神主見習いのご祈祷帳 blog

祈りとは、出来そうもないことを願う虫のいい心根ではない。必ず実現させると誓う決意。

ベトナム旅行

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新婚旅行?って訳ではないですが、ベトナム旅行に行ったときの旅行記です。
写真もたくさん載せてますのでどうぞお楽しみください。
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一応これでベトナム旅行記を終わりにします。
写真整理して面白い写真が出てきたらまた書くかもしれません。

ベトナム旅行の感想ですが、思ったよりもとてもいいところでした。
ツアーだったからかもしれませんが、怖い思いもしませんでしたし、お腹を壊すこともありませんでした。
ツアーを利用しないで行くのであればまた別かもしれません。

何回か書いたかもしれませんが、今回の旅行で写真を撮るのを禁止された場所はありませんでした。
軍事施設が側にあると思われる【クチの地下トンネル】も問題なく撮り放題でした。
だから余計にも皆さんに魅力を伝えられたのだと思います。

ベトナムは本当にいい国でした。
また行きたいですね。


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一緒に旅行していたペアが
「スーパーマーケットに行きたい!○○(一味唐辛子みたいなもの?)が買いたい!」
と言うことだったので、ガイドさんに連れて行ってもらいました。

ベトナムに市場はあるんだろうけど、【スーパーマーケット】ってあるのかなぁとガイドさんに聞くと、
「ありますよ、スーパーマーケット。」
と自信満々。「わたしは、いつも使ってますよ。」と。

「ここが【スーパーマーケット】です。」
と連れてこられたのがこの写真。

いや、これ【スーパーマーケット】じゃないから。

みんなでつっこみを入れてました。

祭りの屋台がたくさん並んでいて、野菜や、魚なども普通に売っているって感じです。
ホーチミンで行った市場とは違って、ガイドさんの言うように普通の市民が使う市場でした。
ここでは調理済みの食材も売っているので、作るのが苦手・忙しい奥様方はここで総菜を買って食べたりするようです。
美味しそうなものもたくさんありましたよ。
(ツアーの性質上露店で売ってるものは食べてはいけないとのことだったので食べてませんが。)

夕暮れ時でしたがなかなか面白かったです。
一緒にいたペアは無事品物を購入してましたよ。

ふと思ったのですが、日本に来る外国人も普通のスーパーとかで感動できるんでしょうか?
私は大満足でしたけどね。

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ベトナムは子供の数に比べて学校の数がとても少ないです。
なので、学校は午前の部と午後の部の2交代制になっています。
午前の部は7:30〜12:00まで、午後の部は13:00〜17:30までです。
ベトナム旅行〜学校1〜でも書いたように、登下校は親が付き添いますので7時前後とお昼、17時前後は道は大渋滞です。
都市部ではない場所(農村部)では、生徒は自転車で学校に通っていました。
田舎の方が交通量が少なく安全だからでしょうか。

ハノイではアオザイを来た学生がまったく見られませんでしたが、ホーチミンでは白いアオザイを来た学生がたくさんいました。
みんな痩せていてすごく美人です。
アオザイの前垂れ(?)を器用に手でもって自転車やバイクに乗っていたのが印象的でした。

ガイドさん情報ですが、

月曜日にアオザイを着て学校に行くのが決まりになっています。

と言うことでしたので、アオザイファンの人は

月曜日に学校の側にいればたくさんのアオザイさんに囲まれるでしょう。


これは、帰国後の情報なので真偽はわからないのですが、

下着が透けて見えるので着けないのがプチ流行

だそうです。
今度行く人は確かめてきてください。

そしたら教えてね。


それがホントだったとして、

スコールにあったらどうするんでしょうか。

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ベトナムでは特に都市部では毎朝毎晩、親が子供を学校まで送り迎えします。
なぜなら、子供は宝だからです。
当たり前と思うかもしれませんが、日本と違いベトナムでは人口急増による食糧難などを防ぐために、中国の一人っ子政策ならぬ二人っ子政策を採っているからです。

今でこそひどい規制はなくなったようですが、昔は3人目の子供を生んだら

会社はクビ

だったそうです。
恐ろしい国ですね・・・。
現在は、3人目以上を生むと税金が高くなるとか、なんとかそれぐらいで済んでいるらしいですけど。

そういった政策があるせいか、非常に子供を大切にします。
殊更、あの交通量ですから事故の心配もありますしね。

夕方になるとお迎えのバイクで学校前は大渋滞になります。

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旅行中、ガイドさんがある建物を見て言いました。

「あれがベトナムのラブホテルです。」

そこでいろいろ説明してくれました。

 ・料金は5US$ぐらい。
 ・クーラーはついていない。
  (クーラーのある部屋は7US$〜)
 ・ゴキブリが出るかも。
 ・利用者は社内不倫が多い。(最近は若い子もいるらしいが。)
 ・お昼時に利用する人が多い。(休憩って事ね。)
 ・一般のカップルはあまり利用しない。(ほとんどお見合い結婚だから。)

ガイドさん(この日は女性)は、
「ベトナムでラブホテルのことを知ってる女の人は異常です。皆さん利用しないですから。」
と言っていたので、じゃぁなんで知ってるの?と質問すると、「観光客に説明するためにいろんな人から聞きます。でも入ったことはありません。」と言ってました。
まぁ、信じることにしましょう。

小話でした。

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