神主見習いのご祈祷帳 blog

祈りとは、出来そうもないことを願う虫のいい心根ではない。必ず実現させると誓う決意。

ベトナム旅行

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新婚旅行?って訳ではないですが、ベトナム旅行に行ったときの旅行記です。
写真もたくさん載せてますのでどうぞお楽しみください。
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ハノイ市内では結構道ばたで宝くじを売っていました。
ガイドさんが「みんな夢を買うんだ」って言ってました。日本と同じですね。
2枚目の写真が宝くじを売っているところです。
日本と違って、セキュリティなどあったもんじゃありません。

ホーチミンのある市場に行ったのですが、すごく活気があるところでした。
屋内フリーマーケットみたいなところで所狭しと店が並んでおり、「オニーサン、オネーサン、カッテッテー」とあちらこちらから呼ばれます。
うちの妻は『あとでねー、あとで来るからねー』と巧みにかわしてました。
どんなところでも順応力があります。

そうそう、観光客が来るようなところは日本語が普通に通じます。
買い物するのにはとても便利です。
ベトナムの通貨でも書きましたが、ベトナムドン、US$、日本円のどれでも使えるのでそれも便利です。
日本円はコインも使えるところがありますよ。
(大きいおみやげ物屋だけです。小さい商店等はベトナムドンしか使えないところがほとんどです。)
あまり大きいお金を出すとお釣りがない場合があるのでなるべく安い札を用意しておいた方が無難です。
10,000ドン札と1ドル札がとても便利です。
チップにも使えますしね。

市場や道ばた等あらゆるところでフルーツを売っています。
また、ベトナムの有名な食べ物『フォー』もたくさんありました。
どちらも安くて美味しいです。

ベトナムでもカラオケが人気らしいです。
ガイドさん曰く、「カラオケは日本語ではありません。もうすでに国際語です。『KARAOKE』と書きます。ベトナムの若者にとても人気です。」だそうです。
写真にはうまく撮れませんでしたが町中にたくさんありました。
夜もネオンでギラギラしてました。

私が驚いたのはカフェが多かったことです。
車で移動していると『cafe』の文字がたくさん出てきます。
1度も寄らなかったので値段等はわかりませんでしたが、大きいホテルの側のカフェでは欧米の方がたくさんお茶してました。

ベトナムの通貨

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ベトナムの通貨は『ドン』といい、10,000ドン=100円と考えてもらえればだいたい合います。
また、ほとんどの店で『US$』が使えます。
そして、日本人が行くような店は『円』も使えます。
そう、使える通貨が3つあるのです。
これが便利なようでいて不便、かつあやしい。
10,000円の支払でおつりが20$と30,000ドンとかになることがあります。
店員に「OKですか?」と聞かれてもとっさに判断ができない。
それに、『ドン』・『US$』・『円』の為替レートが店によって異なってる(手数料が違うと言うべきか・・・)ため頭の中はパニック。
結局「これでいいよ」と言う羽目になります。
10,000ドン≦100円≦1$
なのですが1$が15,000ドンになったり20,000ドンになったり非常にやっかいなのです。
ここでだまされるのかな、と思いつつ所詮数十円だろと割り切ってみたり、それでも向こうの人にとっては価値があるのかなとか思ってみたり、悩みました。
でも最後の方は悩むのもめんどくさくなってそのまま言い値で買わされてました。まいっか。

またホテルのベッドメイキングのチップなどは『10,000ドン』程度払うのが通常みたいです。
このチップを払う習慣がない私にはとても苦労しました。
払うタイミングもわからなかったり・・・。

でお金の話に戻ると、US$は1ドル札で、ドンは10,000ドン札で、円は1,000円札で持って行くのが何かと便利です。
すごくかさばりますけどね。
ドンにもコインがありますが、ほとんどもらいませんでした。
最小単位は10,000ドンか?と思うくらい。地元の人は使うんでしょうけど。

それと日本のコイン100円玉、500円玉は使えました。
たまにお釣りでももらいました。
そう思うと日本人も結構行ってるんだなぁとしみじみ思いましたね。

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私たち観光客が通るような道はどの家も商店になっていました。
面白いことに特定の商品ばかり扱っている店が多かったです。
例えば、電気屋と言うより、テレビ屋があり、その隣にはビデオ屋があり、反対側にはアンテナ屋があり、またその隣には炊飯器屋、冷蔵庫屋・・・というような感じです。
バックをたくさん売っている店や、旅行鞄だけ扱っている店、帽子屋、靴屋も多かったです。
もちろんベトナム雑貨の店やアオザイを売る店もたくさんありました。

シルク製品が結構多く、アクセサリもビーズを使った小物とかたくさん置いてありました。
私は男なのでそれほど値段についてはわからなかったのですが、妻はやはり安いと言ってましたね。
日本でまったく同じものを買おうとすると3〜7倍するみたいです。
(それでも観光客値段だと思います。)

当たり前だと思いますが全てハンドメイドです。
機械使うより人がやった方が経費がかからないでしょうから。
あと知らないうちに中国製・韓国製のものじゃないかチェックする自分がいました。
雑貨類は中・韓製よりベトナム製の方が安いのでよく考えたらそんなチェックは不要でした。
(昔アメリカ行ったときに買った帽子が中国製だったので凹んだことがありましたので。)

道ばたにはジュースや水を売っている店がたくさんあります。
だいたい40〜80円ぐらいで500mlのペットボトルが買えます。
コカコーラ、ペプシコーラが多いです。
オレンジジュースは妙に蛍光オレンジであまり美味しそうじゃありませんでした。

ベトナムの家

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市内には所狭しと家が並んでいます。
でも何というか、形状は細長くなっています。
道に面した側が狭く、奥に長い直方体の家ですね。

なぜかというと、家の値段というか、土地の値段は道にどれだけ面してるかによって決まると言ってました。
道に面している部分が少ないほど土地が安い。
だから奥行きを伸ばすのだそうです。

ちなみに2、3階建ての家が多く、1階はお店とキッチン、2、3階は居住スペースになっていると言っていました。
1階にお店を作れない場所に住んでいる人たちは、1階に応接室を作るのが普通だそうです。
1階で食事を作り食べるのは外です。
クーラーがない家がほとんどで涼しいから外で食事をするのが普通だと言ってました。

また、家と家の間にはスペースが無いところが多いです。
文字通りスペースがなく、指1本も入らないところがかなりあります。
ですから側面に窓がない家がほとんどで、また『隣に家が建ってしまえば見えなくなるから』という理由で、側面はコンクリート打ち放しだったり、レンガそのままだったりします。
道に面している部分だけ塗装してあります。

家は数本の柱とレンガで作っていました。穴あきレンガ。
レンガを積んで外にコンクリ塗って・・・えっ?終了?っていうぐらい簡単に作ってました。
日本では信じられません。
ベトナムでは地震も台風もほとんど無いと言うことなので建物の造りも簡単なんだなぁと思いました。
さすがにホテルなんかはしっかり造ってあるんでしょうけど。

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日本車が結構多いです。
ホンダ、三菱、スズキ。なかでもトヨタがダントツ人気でした。
ベンツ、BMW、Fordなどいわゆる欧州車もたくさんありました。

バスは私が見た中では韓国のヒュンダイが多かったように思います。日本車もあったけどどこだったか失念しました。

車も高い買い物らしく、日本車はカローラクラスで300万円越えだそうです。
ベトナム人は「トヨタがすばらしい。壊れないし燃費もいい。高いけど。」と言います。

ガイドさんは、「ベトナムのいい男には3つのやるべき事がある。」と言ってました。
 1つめは、結婚して幸せな家庭を築くこと。
 2つめは、家を建てること。
 3つめは、『トヨタ』に乗ること。
らしいです。
ちなみにそのガイドさんは「私はまだ『トヨタ』に乗っていない。だからいい男ではありません。」と笑ってました。

ちなみにレクサスも走ってましたよ。
値段聞いたら3,000万円ぐらいだそうです。

なぜそんなに高いのかというと、バイクと同じで国内では作れないため関税が250%かかるからだと言ってました。

最近高騰しているガソリンですが、ベトナムでは1L当たり70円程度だそうです。
日本人との給料格差が7倍ほど開きがあるのに、ガソリンは2倍しか違わないので結構高い買い物だと話していたのが印象的でした。

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