東京リビングストーン教会"English Bible Cafe"

高田馬場にある東京リビングストーン教会を紹介するページです。楽しく交流しながらBibleを学んでみよう!

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東京リビングストーン教会〜箴言について〜

1.創造主なる神様の主権を認める。
人間は消極的な救済論ではなく、神様の似姿として造られたことを信じる。神様の義を代理する。主の民だけがこの地を持つ事ができる。箴言は幼い時から知恵をえるために書かれた。知恵書を通して、生きて行くための知恵を得る事ができる。箴言は1980年代以降になって神学者の間で認められるようになった。旧約聖書では箴言の解釈が一番難しい。歴史書はストーリーがある。人物や時代を通して背景をみる事ができる。預言書は少し難しいし、更に難しいのは詩篇である。詩篇には歴史背景があるわけではないので、良く分析しなければならない。
詩篇を分析する方法がある。そのように分析すると、メッセージが出てくる。多くの学者が箴言の分析は今まで諦めていた。5w1hの分析方法を使う。who著者、what内容及び文学ジャンル、why著作目的、where文化的・社会的背景、when時代的背景、how分析方法がある。
箴言proverbsというのは、ラテン語の言葉から持ってきた。ユダヤ人の旧約聖書は24冊なのはなぜか?
15章文の違いは何か?ユダヤ人は小預言書を一冊の本にしている。上下の巻きが一つになっている。
ユダヤ人たちは、聖書のことをタナクという。箴言の著者は5名いると言われている。代表的なのはソロモンである。ヒゼキヤの家臣やアグルやレムエルもいる。一番多くを書いたのがソロモンである。
箴言の1章〜9章、10章〜31章の二つに分かれる。前者は父親が子供を諭すような内容である。
10章以降は誰が話しているのか分からない。格言集のようにも思える。談話と格言に分かれる。どうやってこれを一つの本として見る事ができるのか?
2500年の前の人間と今の人間とどちらが優れていると考えることができるか。技術的には勿論現代人であるが、思想的には古代人の方が聡明であると言える。箴言31章の賢い妻の詩はアルファベットの詩である。
古代人たちの文学能力は現代よりも優れている。箴言の内容は「教訓」である。
父が息子に伝える家庭教育のようなものである。10個の父からの諭しがある。
数字を使った箴言は、メッセージを強調している。AはBよりましという比較的な方法もある。

2.箴言が書かれた目的は何であるか?
主を畏れることは知恵の初め。(1章7節)箴言全体のテーマである。1章8節〜9章までは父が息子に伝える談話式の教え。古代文学と箴言との関係はどうであるか?箴言は非イスラエル的であると言われてきた。
ある特定のイスラエルの民族を対象にしているのではなく、今の私達も適応できる内容が多い。中国や韓国の格言集は箴言と似ていることが多い。理由は何であるか?全ての人類が人生や生活について悩んだ結果である。だからこそ、あらゆる民族で同じような内容になる。箴言と古代エジプトの文章が非常に似ている。(アメンエムオペトの教訓)あらゆる世界にみられる創造神話と洪水伝説がある。古代中近東には、似ている話が多い。
どちらが先であるかという議論がある。鶏が先か、卵が先であるか。古代中近東の文章と比べて見ると、聖書の文章ははるかに昔の文章に似ている。

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