新潟の桜

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新潟の桜 「やすらぎ堤」・「新潟市民芸術文化会館」【1】♪

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毎年恒例春の桜を見に行ってきました。新潟中央区ではおそらく一番の桜の名所である【1】「やすらぎ堤」・「新潟市民芸術文化会館」の桜見コースです。新潟の桜ご紹介として名所ごとに毎年アップしたいきたいと思います。昨日(4/24)は「弥彦の桜」を撮りに行こうかなと思いましたが車が壊れて今年は断念。残念!。来年は計画的に写真を撮ってこようと思っています。

〜【やすらぎ堤】〜
・やすらぎ堤(やすらぎてい)とは、新潟県新潟市中央区にある、信濃川下流域の堤防である。市民のいこいの場となっている。河川敷も幅15メートルと広く、この広大な敷地面を利用してしばしばイベント会場としても利用されている。
・護岸脇の堤防の桜並木から、信濃川の中へ芝生の植えられたゆるやかな傾斜の堤防が作られています。洪水地震対策として意味のあるものだそうです。でも、そのような実利的な面だけではなく気持のよい水辺空間となっています。 ここは春に桜、チューリップも咲く堤防。また、ここを利用した各種イベントの会場としても使われています。

〜【新潟市民芸術文化会館】〜
・りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館(にいがたしみんげいじゅつぶんかかいかん)は、平成10年、文化と建築と環境の調和をはかり、音楽・舞台芸術の殿堂となるべく誕生。新潟の代名詞「柳都」と「ユートピア(理想郷)」を結びつけて「りゅーとぴあ」と付けられました。
 この施設は、音楽・舞台芸術の拠点として、コンサートホール、劇場、能楽堂の3つの本格的専門ホールの他、スタジオやギャラリーなど文化の発信基地にふさわしい機能の充実を誇ります。日本の伝統芸能からモダンダンスに至るまで多様な演目に対応し、楕円の共通ロビーを介して各ホール、そして人々がクロスオーバーしながら新しい創作を生み出す可能性を秘めています。
 自然風景を取り込む開放的な建築、そして、遊歩道によって空中庭園や屋上庭園が新潟市の街と信濃川の水辺を繋ぐように配され、緑あふれる潤いの空間となっています。6つの空中庭園は、人々が交わり、憩う場としてだけでなく、外舞台としての機能も備えています。緑、光、建築…景観としても、昼・夜のランドスケープを考えた美しさを演出しています。

■それでは「やすらぎ堤」・「新潟市民芸術文化会館」桜見コースの始まりです。 

★柳都大橋から撮った萬代橋 右手に桜が見えるのはわかりますか?
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★ズームすると  やっぱり桜だ!
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★上の写真はこの「柳都大橋」から撮りました。
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〜【柳都大橋】〜
・2002年ワールドカップの開催に合わせて 「新潟みなとトンネル」とと共に 5月19日に開通した新潟市の新しい橋『柳都大橋』です。信濃川及び新潟市で今までは、万代橋が日本海に一番近い橋として存在してきたのですが『柳都大橋』の完成で佐渡汽船の港がすぐ目前のところでもあり一番日本海側の橋となります。名称の柳都は県都である新潟市に柳の木も多く風情を残し、そのイメージを大切にしたいということで名付けられた様です。橋は万代橋のアーチを21世紀風?にきれいな流線を取り入れた橋のデザインとなっています。両側に歩道を備え、上流側の両岸に歩行者用のエレベーターが設置されています。
 信濃川の最も河口側に位置する橋梁で、下流側の河口部には新潟みなとトンネルがあり、上流側には萬代橋が架かっている。新潟国際コンベンションセンター(朱鷺メッセ)と高層ホテルも柳都大橋の脇に完成し営業・公開されています。


★柳都大橋から萬代橋へ歩いていきます。憩いの水辺に桜も咲いています。
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★新潟のシンボル萬代橋、万代橋と記載されるときもあるけど現在正式名は萬代橋です。新潟が紹介されるときは大抵この橋のこの風景が紹介されるときが多いです。
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〜【萬代橋】〜
・1929年に竣工した現橋梁(3代目)は2004年7月、国道の橋梁としては日本全国で2例目となる、国の重要文化財に指定されている。
・現橋は6つのアーチを連ねる鉄筋コンクリート橋で、側面には御影石の化粧板を施す。全長306.9m、幅21.9m。道路4車線、両端に歩道を備える。当初、中央部に路面電車用軌道を通す併用橋として設計されたが実現を見ていない。
・新潟地震(1964年)の激震にも耐えて落橋しなかった逸話を持ち、堅牢な名橋として知られる。昭和初期における大規模なコンクリートアーチ橋の貴重な現存例であり、建設技術・デザインの両面から現在でも高く評価されている。
・今日では新潟市のシンボルとしてのイメージが広く定着し、新潟市の代表的な観光地・景勝地となった。
・現橋の架橋75周年を迎えた2004年4月、国の重要文化財指定の答申を受けたのを機に、漢字表記を戦後に定着していた「万代橋」から、建設時よりの橋名板表記である「萬代橋」に復した。これに伴い同年春から夏に掛けて、架橋当初の姿に復すリニューアル工事が実施された。

★萬代橋の根元から永遠と続く桜並木・・。
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新潟の桜 「やすらぎ堤」・「新潟市民芸術文化会館」【2】♪ へ続く・・。
新潟の桜 「やすらぎ堤」・「新潟市民芸術文化会館」【2】♪

★やすらぎ堤の良い所は桜だけじゃなく雄大な信濃川と雪柳も楽しめること♪
見事な雪柳!
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★川辺はベンチもトイレも数多く過ごしやすいです。
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★振り返ると萬代橋が遠くに・・。
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★河口から3番目の橋 「八千代橋」でしゅ。萬代橋ほどの威厳はないかな?
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★まだまだ続く桜並木軍団!
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新潟の桜 「やすらぎ堤」・「新潟市民芸術文化会館」【3】♪ へ続く・・。
新潟の桜 「やすらぎ堤」・「新潟市民芸術文化会館」【3】♪

★河口から4本目の橋 「昭和大橋」へ到着! 柳都大橋から約2km弱くらいかな
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★まだまだ続く・・。そろそろ飽きたかな?
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★対岸にも桜が・・。桜植えるのもええかげんにせいよ!
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★この人はどういう意味なんでしょうか?
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★2人目・・。
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★サッカーやキャッチボール、フリスビー、昼寝も出来ます。
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★昭和大橋を超えて前述の木を抱えている像を超えていくと いよいよ新潟芸術文化会館です。
後ろに写っているのが新潟芸術文化会館の空中通路!
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新潟の桜 「やすらぎ堤」・「新潟市民芸術文化会館」【4】♪  へ続く・・。
新潟の桜 「やすらぎ堤」・「新潟市民芸術文化会館」【4】♪

★川辺に面しているこの階段を上って突入です(→無料です)
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★新潟芸術文化会館の空中通路を歩いていくと・・。
芸術というだけあって噴水や池みたいのもあります
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★桜の花で空が見えません! ■ここが一番の見所ですね■
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正直、去年までやすらぎ堤だけで花見をしていました。もったいない! 芸術文化会館が出来た時には苗木のような桜がよくぞここまで育ったと思います。月日は経つなぁ〜。

新潟の桜 「やすらぎ堤」・「新潟市民芸術文化会館」【5】♪  へ続く・・。
新潟の桜 「やすらぎ堤」・「新潟市民芸術文化会館」【5】♪

★県民会館も隣です。桜の時期のコンサートも良いなぁ〜♪
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★となりの白山神社(白山公園)へ続く道も桜並木です。
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★桜はないけど白山神社(白山公園)です。私は大抵ここで初詣をします。ここで今年の家内安全を祈って花見の終了です。
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★申し訳程度に桜が・・。でも桜がない風景も何故か新鮮・・。
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★ここを抜けると神社です
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★白山神社 お参りは必須です
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★振り返ると抜けてきた社?
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以上、新潟の桜 「やすらぎ堤」・「新潟市民芸術文化会館」コースのご紹介でした〜 
ご清聴ありがとうございました。

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