|
◆平成22年8月19日(木) 登山日記 弥彦山 新潟県【1】 ★夏休み3日目。今日は旅館を予約して弥彦山登山です。以前から真夏の酷暑日にクタクタになるまでガンガン登って、夜は温泉の露天風呂につかって、浴衣姿でビールと冷酒を心地よい疲労感の中で気持ち良く飲んで、冷房の効いたホテルのべットで死んだように眠りたい と計画を立てていました。 ★朝7時頃弥彦山到着。予定よりも1時間以上遅れたけど計画なんてそんなもんです。 ★朝日に包まれる弥彦神社のすがすがしい雰囲気が気持ちよかった。 ★杉林を抜けて登山口に向かいます。今日は6回くらい登る予定です。 ★弥彦山の登山コースは、このプログの「登山日記 新潟 弥彦山 22年5月3日【1】〜【6】」を参照にしていただければ・・。 ★これは6合目から7合目の間にある名所のべンチ前にある「里美の松」。やっぱり雪が原因折れてしまったみたいです。再生へ募金活動みたいな感じでした。 ★9合目近く。三条市、燕市が一望できます。 ★一回目の登頂は10合目まで行きました。途中のアジサイの名所が見たかったからね。雰囲気はあったけど盛りが過ぎていました。やっぱりあと一ヶ月早く来ればよかった。 ★山頂の10合目。こんな感じです(5/3の写真より)。ちなみに弥彦山の標高は634m。最近話題の何かと同じ高さなのです。そう、東京スカイツリーと同じ高さなのです。商魂たくましいというか、スカイツリーと同じ高さだという宣伝ポスターがたくさん見られました。スカイタワーから見下ろす景色は弥彦山山頂から見下ろす景色と同じ高さというキャッチフレーズでした。 〜◆平成22年8月19日(木) 登山日記 弥彦山 新潟県【2】へ続く
|
登山日記
[ リスト | 詳細 ]
|
◆平成22年8月19日(木) 登山日記 弥彦山 新潟県【2】 ★10合目から展望レストランのある9合目へ戻ってきました。ここでカキ氷ソフトを食べるのがお決まりのコースです。ロープウェイ山頂駅付近にもアジサイがたくさん咲いているけど盛りが過ぎてしまっていますね。 ★朝はモヤがかかって景色が見えなかったけど、時間が経つにつれ視界が開けてきました。 ★今日は前回行かなかった展望レストランから対面に見える石碑のある丘へ行ってみました。ここは人が少なくて見晴らしが良くてくつろぐには良い場所です。 ★写真の上の方に白い石碑が小さく見えますよね。 ★展望レストランから続く写真左下のジグザクの階段を下って、道路(弥彦スカイライン)を渡っていきます。 ★階段が少しキツイかも・・。 ★ここが石碑のある丘(?)です。芝生があって見晴らしよく気持ちが良い場所です。 ★この丘から先へ続く道があります。多宝山方面でしょうか? 途中のベンチから振り返って写真を撮ると 今通ってきた石碑のある丘とその奥に9合目の展望レストランが写ります。 これ以上先に進むと今日の予定がこなせないので、また展望レストランに戻って登山の再開です。 〜◆平成22年8月19日(木) 登山日記 弥彦山 新潟県【3】へ続く
|
|
◆平成22年8月19日(木) 登山日記 弥彦山 新潟県【3】 ★石碑のある丘から9合目の展望レストラン、ロープウェイ山頂駅方面を見るとこんな感じです。 ★今日は徒歩で登ってロープウェイで下る作戦です。6回登って真っ白に燃え尽きることができるかな? ★ロープウェイ山頂駅。私は怖がりでこのロープウェイも少し怖かった。当然遊園地等のジェットコースターもダメです。 ★ロープウェイ山ろく駅。山頂からロープウェイで降りてくるとこの駅に到着します。となりの池には鯉がたくさん泳いでいます。「パン、パン」と手を叩までもなく近寄ってきてきます。 昔はニジマスやヤマメが泳いでいたはずなんですが・・。 ★登山中に見つけたクワガタ(雌♀)。逃げようとするクワガタをブログ用の写真のためにポーズをとらせます。非協力的なクワガタ君でした。 見事な蝶々もいました。 ★結局、今日は4回登りました。午前中いろいろな所に冒険に行って時間を使ったせいか6回は無理でした。今回はお泊まりなので毎度我慢していたビールが汗だくの中飲み放題で美味しかった。癖になりそう。飲みすぎで滑落しないようにしないとね。 ★旅館(それともホテル?)の部屋。想像以上に良かった。ネットの口コミで決めたけど評判どおりの宿でした。 ★旅館に着いたらすぐに露天風呂。クタクタの体にお湯が体に染み入るようで気持ちよかった〜♪ スッキリ汗を落としてベットで一休み。 夜は居酒屋で冷酒やビールを心地よい疲労感の中楽しませてもらいました。夜の弥彦の街も散策。情緒がある静かな町ですね。
眠らないよう頑張ってたんだけどさすがに10時頃寝てしまいました。冷房が効いてて気持ちよかった。翌朝の朝食はバイキングなんだけど、これも想像よりもずっと美味しかった。食べすぎでダイエットが飛んでいった感じです。朝の弥彦山を見ながらの朝食や露天風呂もすがすがしいものがありました。
■感想■いつもは日帰りで登ったりしていたけど、今回初のお泊りの体験は凄く良かった。毎年恒例の行事になりそうです。ビールが飲めること、クタクタに疲れても旅館がすぐ隣ですぐ休めてお風呂に入れるのもいい。旅館も凄く良かった。
一日ダラーンとして悶々としているよりも、とにかく気分的にスッキリしたいときには良い方法だと思います。
|
|
◆平成22年7月19日(土) 登山日記 二王子岳 新潟県(新発田市)【1】 ◆毎年6月に登っている二王子岳(標高1420m、新潟県新発田市)に登ってきました。長雨で登るのが7月下旬にズレ込んでしまって牛アブに刺されんじゃないかとビクビクしながら登りましたがまだ大丈夫でした。 ★午前8時頃、登山口である二王子神社へ到着しました。本当はもっと早く登り始めたかったんですが、いろいろ準備しているうちにアッという間に時間が過ぎてしまいました。 ★駐車スペースには車が一杯! みんな長雨が終わるのを待っていたようです。山は雨が降ると危険ですからね。 ★登山口にあるトイレ。登山中にお腹が痛くなると致命傷です。前日からビール等はやめて体調を整えておくのは基本です。 ★熊は子連れが恐いし、スズメバチは避けようがない。一応熊鈴は2つ付けたし、滑落は油こぼしだけ気を付ければ大丈夫。 一番嫌なのは「牛虻(ウシアブ)」。コレだけは勘弁して欲しい。8月は登山者が激減するのもこの牛アブのせい。寒気がするような大きさの虻が10匹以上まとわり付いて飛んでくる。狂ったように刺しまくって痛いのナンの! とても立ち止まれない。止まった瞬間に刺されまくってしまう。服の上からも簡単に貫通して刺してくるから防ぎようがない。以前8月下旬に登った時はとんでもない状況でとても登れるようなもんじゃなかった。 というわけで「虻だけはやめてね♪」という心境でした。 ★この看板を見ると一抹の不安が・・。 ★登山届 登山カード 遭難やケガした時に役に立つはずです。おまじないのつもりでいつも書いています。 ★一応 簡単な登山コース ★最初は杉林や湿った感じの森が続きます 〜◆平成22年7月19日(土) 登山日記 二王子岳(におうじだけ) 新潟県(新発田市)【2】へ続く・・。
|
|
◆平成22年7月19日(土) 登山日記 二王子岳 新潟県(新発田市)【2】 ★3合目の大杉(?)。みんなとりあえずここで一息つくことを目標に登っていきます。休憩するにはピッタリの場所です。 ★3合目の直前まではこの急坂が続いてかなりキツイですので余計に3合目に着くとホッとします。 ★正直、ここまで来るのに凄い汗かいてかなりの疲労感でした。「体力落ちたのかなぁ〜」とも思ったけど実際は「気温」のせいです。以前も違う山を登った時に感じましたが、気温がわずかでも高くなると登山が全然違ったものになります。この日は30℃以上の真夏日でしたので以前登った時と別物に感じるのは当然のことです。 ★一王字避難小屋。3合目の大杉から20mくらいの直ぐ隣にあります。冬場は休息の場所だと思いますが、夏場は暑くて空気がよどんでいてあまり入りたくありません。 ★五合目で昼飯タイムです。コンビニおにぎりが美味しい。食べ物はタッパに入れていかないとダメなのは経験済みです。 ★5合目から6合目の間にある小さな水溜りのような池。暑い日が続くと乾いてなくなってしまいそうですが、これでも二王子名物の池です。一応鴨池というらしい。もう一ヶ月早く登るとたくさんのオタマジャクシやカエルの鳴き声が聞こえます。 ★これは去年の鴨池。オタマジャクシが一杯。 ★二王子名物 恐怖の油こぼし・・。ロープがないと登れません。 ★ちなみに油こぼしの登り口は↓こんな感じの崖になっています。ロープが切れてツルッと滑って落ちると良くて大怪我、普通は死ぬでしょう。 〜◆平成22年7月19日(土) 登山日記 二王子岳 新潟県(新発田市)【3】へ続く・・。
|


