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不思議なことが続くものだ。書いたことに関連した番組が登場するのだ。それもすぐにだ。 今朝も、植物人間になっていた患者が、意識を取り戻した例を放映した。脳の間脳の近くに 挿入した電極で電気刺激を与えた結果だ。そして、今夜、その詳細が放送される。 2.なぜ意識がないままで生きられるのか 意識という言葉の意味はとても曖昧だ。脳の仕組みが分からないからだ。意識とは何か。 何かを感じるとき意識が働いている。だが、「誰が」感じるのだろうか。感じる主体は一体 誰なのか。これが問題だ。 私だ。私以外に誰がいるか。私が感じるのだ。それ以外にありえない。いや、待てよ。 我々が眠っているとき、何も感じないのかな。大声で呼ばれたら、揺さぶられたら、匂いで? 一体全体、眠るって何がどうなるの? 意識がなくなるし、何も感じなくなる。何か変だ。 3.意識の謎が解けたらどうなるか DNAの二重螺旋構造を発見したワトソンークリックのクリックは、意識の科学的究明を提 唱した。これに呼応して、いくつかの学会が活動を始めて早や10年になる。しかし、どれ も何の兆しも見えない。参加者が科学的な方法論を持っていなかった。数学の論理もだ。 実際、数学と物理を基に、推理し吟味する方法が開発され、有力な武器となったのだ。 殆どの人がまだ知らない意識の謎は、脳の構造による感覚の仕組みによって理解される。 そればかりではない。考える脳が人工的に創造できる見通しが出て来たのだ。 4.うつや感情の仕組みも分かるのか もともとロボットは、人間の指示に従って動作するという図式が基盤になっている。しかし、 定まった動作をするだけの機械では、用途は限られるのは明らかだ。そこで発展させる。 自分で考えることができるロボットが夢だ。人間が眠っても代わりに判断するロボットだ。 判断はプログラムによってするのではない。条件などいくらでもあるからそれは不可能だ。 心も勿論感情も有する人間型ロボットだ。自律型で自ら学習する。本能の仕掛けが異なる。 5.人間の行動パターンが変わるの? |
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急に思い出したが、父親のトラウマなのだ! 6年越しの母の看病。献身。反応が来た。
医師には何度も見放されたのが・・・。それも我が身に起こる年令に。いや誰にでもだ。
2009/3/29(日) 午前 6:10 [ prohitskh ]