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[7月19日] 離婚訴訟はくだらないことかな
<調査>夫婦の危機は12年目にやってくる、7年目説は間違い―英メディア http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1281060&media_id=31 昨日の日記の後半でイリーガルな文字があるというのだがどこにあるのか分からない。 いろいろと試しているうちに時間切れ。それで昨日の分の日記を今頃アップするのだ。 離婚を考えるとき、結婚したときのことを考えるのは必然的だ。なにが可笑しいのか? 極端な話だが、夫婦の危機は悲劇に違いないが、一体誰が悪いのか考えてみよう。 恋愛による結婚が間違っていたと結論するのが普通だ。保守的な英国ですらそうだ。 アメリカは政治家以外は離婚しないと負けると言わんばかりに離婚して再婚する。 勿論、不倫はばれたら社会的に叩かれる。誰がクリントンやタイガーに同情などするか。 日本では妻子ある教諭や公務員などの弱者への性的暴行事件が相次いで起きている。 これらはなぜ起こるのか?そこには動物として共通の欲求の問題が根底にある。 女性がなぜ化粧するか。一見なんの関連も無さそうだ。答えは社会的体面にある。 家庭内で夫に美しく見せるために高い化粧品を使って化粧するだろうか。しない。 妄想的ひびきを持つ脳科学による見解を言えと詰問されたとする。解は保険だ。 結婚が永続するかどうかは自分の恋愛が一時的だったと後悔するかどうかで決まる。 教養があるほど高齢化する。結婚適齢期は20歳前後だ。いや肉体的にはもっと前だ。 それが30過ぎで結婚するのは理由がある。教養という理性の確立のためだ。 何にでも文明が反映する。女性の側からは将来性、男性の最も不安な弱みだ。 将来、複数の子供が欲しい。それを育てられるか。経済力の他に見落としがある。 運不運説が欠かせない。結婚は運が良かったのだ。恋愛中はそう確信していた。 違うのだ。結婚は偶然の出会いが元になっている。恋愛も偶然だ。欲求も偶然だ。 妊娠も教育も何もかも偶然だ。そして偶然と知らず試行錯誤しているのだ。暴論だね。 |
なぜ離婚するの?
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