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[8月26日] 脳科学に基づく教育改革の提案
このところホームページのリフォームにかなりの時間を割いている。社会に主張する顔だからだ。
研究の成果が出たとする。論文を書く。いくつかのジャーナルに投稿する。でも採択されない。
どれも残念ですが云々と不採択の理由を明かさない。どうせ理解できないのだと、ふてくされる。
Natureという世界的に最も権威ある科学ジャーナルの場合も編集長名で不採択の通知を出す。
分野が細分化のし過ぎて専門以外は扱えない旨の弁解だ。総合的な脳科学の分野は確立されていない。
そこで沈思熟考の結果、新しい発見につきものの無知無理解に対する挑戦を試みることにしたのだ。
インターネットを使って意見を述べる。勿論、無名なので読んでくれる奇特な読者は多くはいない。
しかし、だからといって手をこまねいているだけでは何も進まない。投稿してもしなくても同じだ。
そして努力して投稿した結果、なんとも呆れた学会の事情が分かって来た。資本主義の最悪の面だ。
学会と言う組織の持つ裏の顔が露骨に見えてくる。権威主義だ。勇気がないくせに威張るのだ。
島国根性と劣等感は資本主義社会では威張って憂さを晴らすしかない。かつての軍隊がそうだった。
とは言え、こちらの研究の成果も、恐ろしい裏の顔を持っている。却ってどさくさ紛れがいいのかも。
提案はこちら→ http://homepage2.nifty.com/prohits/educate.htm
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