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いじめの本質

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[02月01日] 民主は無知だったに同感!さあどうなる?

民主は無知だった=公約修正は不可避―与謝野経財相 (時事通信社 - 02月01日 19:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1488794&media_id=4

与謝野経財相が与党の民主党の公約を批判して、「ほとんど犯罪」と予算委で答弁した。
自民の質問に答えたが、これまでの各大臣の答弁の中でひと際光る気骨を感じるものだ。
この発言は大きい。政治家として出来ている感じがする。数理的脳科学から検証しよう。

このような漠然とした感じを攻略するには、ご存知“閃きパラダイム=HDIME”を使う。
別名“英知ダイム”と銘打った推論法だ。話を夜空の星を眺める時のように縦横に振る。
資本主義がいじめの本質だ。だから資本主義下ではいじめは決して無くならないのだよ。

これなど、どうだ?ふっと話が跳ぶと付いて行くのが大変だ。連想能力が乏しいからだ。
たちまちトラップされて、「えっ、なんで?」と罠にはまる。無知は面白い反応を生む。
与謝野大臣はうまい手を使った。自民の質問に逆襲した。まさに、“窮鼠猫を噛む”だ。

弱り目に祟り目は菅首相だ。答弁はしどろもどろ。こちらは満身創痍。頼りにならない。
この人は自分の土俵がない。言葉を選んでも指導者の顔が見えて来ない。浅薄感が強い。
それは弁舌に問題があるからだ。忍耐によって生まれる筈のずっしり感が感じられない。

それはそうだ。政権交代の意味が不明だったのだ。経済ばかりか政治についても無知!
国民がようやく資本主義のからくりに気付いたから自民から民主に政権交代が実現した。
これまで、政権が官僚とぐるになって国民を騙して来れたのは財界の支持によるものだ。

暴言だ。そんなの当たり前だ。財界人は職を作り大勢の人を雇ってくれるから尊敬する。
財界が国民のために頑張ってくれるからこそ、日本という国が立派に存在できるのだ。
社長は神様だ。尊敬するに値する。だから国民は平和で正直に生きられる。アホちゃう?

資本主義社会は商人が蓄積した資本を自ら守るためには何をしてもよいという主義だ。
国家という枠組みが世界共通の基本的な単位だ。内政不干渉という壁で核を製造する。
死の商人が暗躍しテロや戦争が起きる。どこかで誰かが儲かっている。庶民は貧しい。

つまり資本があれば人を雇える。武器も買える。資本が無ければどうしようもない。
いじめる側は力が強い。いじめられる側は力が弱い。腕力だけでなく財力も大事だ。
力が強いと周囲を引き込むことが出来る。部下を作り増長する。ますます強くなる。

この強いという価値観が商売人の作る価値観になっていることに気が付くだろうか?
強いものが弱いものを支配するのが自然の摂理だ。それがカネだった。もうひとつ。
騙される性質と騙す性質がどちらも備わっているという事実だ。賢いかずる賢いか。

庶民の感覚では、ずる賢いは悪で、賢いが善だ。しかしリーマンショックで分かった。
どれだけ損害が出ようとも銀行や大会社の経営陣は、JALであっても痛くないのだ。
これが政治の本質だ。国会で国民のためと称して激論を交わす議員に罪の意識はない。

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