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[02月19日] 生活保護に対する驚くべき政治の陰謀? 最近この類の記事が多いのが気になる。ニュース報道の態度だ。発表だけ記事にする。 何も意見を言わないのだ。一般からの意見を言わせるだけ。その陰に情報操作が匂う? 一体全体これだけの出費をしながら政治家は何を考えているのか?橋本知事はどうか? 3兆72億円!開いた口がふさがらない。福祉のために作った法律だ。変えられないよ。 かつて中国の指導者が言った言葉だが、「十何億の国民を食べさせなくては」は名言だ。 困窮は犯罪を生み、下手をすると暴動になる。それを防ぐために警察や軍隊が必要だ。 北朝鮮がいい例だ。あれだけ国際的に叩かれながら、食料支援を要求する、だって。 内政問題に口を出すなと言って核開発を続ける。支援物資はどこかに行ってしまう。 世界情勢はアフリカ大陸で激変しつつある。最も古い人類発祥の地で何が起きるか。 政治の仕組みだ。数理的脳科学の視点で見ると、政治の仕組みが変わりそうなのだ。 30年や40年も続いた政権が崩壊して分かる。何と独裁政権が蓄財に走っていたのだ。 これでは逃亡する筈だ。北朝鮮では粛清が行われる。翻って日本の場合はどうなのか。 国民総生産を云々しながら着々と蓄財をする。独裁でないが資本主義社会では普通だ。 しかし政治家がどうして蓄財出来るのか?簡単だ。カネを集めることが出来るからだ。 カネを出してくれれば悪いようにはしませんよ。そしてバレると秘書が悪いとなる。 一切記憶にございませんとなる。誰も追及しない。追求出来ない。それが政治だった。 そのからくりが分かったと思ったらなんと新政権が見逃していた。庶民の福祉対策だ。 何のことはない。気が付かなかったのだ。なぜ?知らなかったからだ。福祉って何? 政治の要諦だ。騒がれることから対応せよ。次の選挙で勝つためだ。資金が欲しい。 くどいようだが人間は仮面を被っている。自分でも分からない。騙されているのだ。 自分で自分を騙すだって?そうだ。自分の中にもう一人の自分がいるのだ!分かる? 商人が稼ぐ。蓄財の基本は儲かった商人だけが知っている。庶民には分からないのだ。 その財を守る。そのためには庶民の目から遠ざける。軍隊はそのために必要なのだ。 その軍隊は誰が養うのか?赤字国債でまかなうのも限界がある。庶民の怒りは危険だ。 武富士の遺産もものすごい額だ。相続に詳しい賢い専門家がいる。商才は賢いことだ。
福祉を利用する。働けない人を救う?実際は働ける人を働かなくても食えるよとする。 庶民をおとなしくさせる口実だ。国民の心はますます荒んで行くばかりだ。どうなる。 |
言葉と意味と哲学
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商才の定義が違うよ!賢いのだ。
しかし騙される方から見ると、「ずる賢い」のだ。
えっ、賢い=ずる賢い、なの?
ずる賢くって何が悪いの? お、開き直ったね。
2011/2/20(日) 午前 4:03 [ prohitskh ]