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[02月22日] エジプトに続いてリビアと世界が民主化へ向かうか 強権政治を続けたカダフィ大佐が追われる身になった。市民への無差別空爆の報いだ。 外人部隊によるらしい。大佐の息子のテレビ演説を観た。武力で制圧すると居丈高に言う。 これでは先が見えている。支配者の態度だ。そして彼や大佐には先が見えていなかった。 反体制側の人々を粛清して独裁を保つ強権政治は、支配者であるが故の運命を辿るのだ。 単に民主化の波だという訳には行かないが、エジプトに続いてリビアと動きは拡大する。 そこには今までには無かった歴史の新しい変化がある。それは全世界に広まりつつある。 アフリカが緑に覆われていた頃に進化の過程で出現した人類が遂に繁栄の条件に適った。 無防備なからだで生まれながら、無事に成長すると他のどの生き物より賢く強くなった。 高い知能による道具の工夫と火の利用により、弱肉強食の世界の頂点に立つことになる。 弱い体で生まれても集団で守る。そして経験が伝えられる。知能は英知を生む原動力だ。 数理的脳科学が今こそ最も頼れる総合学問だ。全ての研究を纏め上げる英知の集大成だ。 殆んどの人々は気付いていないが、この視点で世界を見直すべき時が確実に来ている。 金科玉条の民主主義と自由資本主義は相容れない部分があるのだ。そんな馬鹿な!だ。 しかも省エネルギーが絡んでいる。更に世界平和と核兵器の存在と進むから支離滅裂だ。 説得力が無い!分かり易く説明出来ない。納得するように説明すると冗長で飽きられる。 分かることは単に知ることではない。理解するためには努力が必要で時間がかかるのだ。 所が生物として楽をしたいという宿命を負うのだ。生命活動がエネルギーを必要とする。 哺乳類も鳥類も脳の構造には共通点があり学習と記憶が出来る。記憶量は大脳で決まる。 学習には言葉が極めて重要な働きをする。人類の英知は言葉の発明と教育で発展した。 そして祖先は新天地を求めて世界に拡散して行った。そこで言葉が変化し多様化した。 言葉が民族や部族を分ける。交易と侵略等の歴史は現代の国家という枠組みで決着した。 しかし、支配・被支配という両面を備えている脳の構造的な仕組みには気付かなかった。 いろいろな種が群れを作る。するとリーダーが出来る。実は群れがリーダーを作りだす。 誰がリーダーになるかは力関係で決まる。強い者が選ばれる。しかし、元々は運次第だ。 民主主義の原点をどこへ置くかが問題だ。これまでは支配するのに都合がよいのかよい。 けれども組織化という難題が隠れていたのだ。強権政治は秘密警察が民衆を抑圧する。 軍事機密は情報化社会では防衛上必然で密約が公然と存在した。守るべき秘密は何か。 民衆が知ったら秘密ではなくなる。そして国益は秘密裡に判断される宿命にあるのだ。
国によって国益が生じる。誰もが自国の国益が正しいと判断する。ここに矛盾がある。 世界は英知の結集に向かうのか、それとも権力同士の衝突に向かうか、重大な岐路だ。 |
言葉と意味と哲学
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これは何を批判しているのだ?強権政治を非難するのは分かる。
でも、民主主義か、資本主義か、或いはその双方か。共産主義は?
この狭いちっぽけな惑星である地球に埋蔵されている石油が枯渇する?
エネルギーが核の平和利用によってもたらされる。一方で核兵器が破壊する。
独裁政権があって核開発をして危険が増えても国家の壁があり止められない。
世界中の人々が何をしていいのか分からない。日本人も分からない?
その理由は? 自虐的な自己批判の日記だ。
2011/2/23(水) 午前 3:47 [ prohitskh ]
その通りです。
脳科学で進化する。OK!!!
すべてうまくいく
明るく楽しく
ニコニコ笑顔で
BE HAPPY!!ポチ
2011/2/23(水) 午後 7:42
>健康脳さん
コメントどうもありがとうございました。
若いうちは楽天的でしたが...
2011/2/24(木) 午前 3:03 [ prohitskh ]