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[07月19日]催眠殺人と云う重いテーマの陰で
いじめによる自殺に脳科学から取り組んで総括した。学校での殺人と重いテーマだ。 教育と研究に捧げて来た人生だ。気が付いたことは書いて公開する。社会への礼だ。 日記を書いて著作活動に戻ろうと栄の芸術図書館に行く。広辞苑で調べたらない!?
分厚い英英辞典を運んで貰って調べる。何と、二面性が広辞苑には記載なしなのだ。 代わりに宮本武蔵の二刀流やデカルトの二元論がある。二心や腹黒いは悪い意味だ。 両手が使えると器用だが、他人を欺く意味もある。デカルトは物心二元論を唱えた。
言葉は作られ時代を反映する。心は科学では説明出来ないと思い込み勢力を伸ばす。 キリスト教を基盤にする欧米諸国は、それを基に政略に取り込み善悪の基準を作る。 支配する側に都合よく七つの大罪など本能を戒める。大統領やゴルフ王が不倫する。
日本の美学も家康と柳生の画策だ。飛び道具や不意打ち、大勢で掛かるは卑怯なり。 戦争や殺し合いに情け容赦などない。味方が殺されたら復習する。弱肉強食の獣だ。 女性も我が子に危害が及ぶなら身を挺して闘う。一人一人が本能で生きているのだ。
それが社会秩序で縛られる。さらに番号が付され奴隷か囚人だ。犬や猫にカプセル。 赤ちゃんの内に体内に埋め込んで置いて体制に反したら毒を発射する等と想像する。 このカプセルが洗脳教育だ。攻撃と防衛が同じ意味のように愛国心は二面性がある。
愛も同じだ。憎しみと表裏一体だ。あるのはDNAを広めたい本能と支配社会秩序だ。 辞書類を返却しオアシス広場に出る。そこで待ち受けていたのは何とブラスバンド! 名古屋市消防音楽隊と美人揃いのリリーエンゼルスのコンサートが始まるところだ。
サラ・ブライトマンの歌で有名な「グッバイを言う時」や「リパブリック賛歌」等。 夕方になり少し出て来た風が何とも心地よい。防災等の広報活動も含めて楽しんだ。 大勢の市民を眺める。他人の自殺など知らない。人は皆利己的だし偽善者でもある。
文明の高度化は分業だ。生きものだからエネルギー消費を抑えて楽をしたいが為だ。 何とも複雑なようだが数理物理学からは全く単純明快な二面性で説明がつくのだよ。 |
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