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テニス

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[10月16日] 間違いだらけの面子?
 
世界ジュニアオープンが名古屋の東山テニスセンターで開幕した。感想はまだ。
しかし世界各国からのコーチや親族との会話と練習ぶりを通してお国柄を知る。
経済、政治、観光、物産、スポーツ振興策、対日感情、トヨタの人気、等々だ。
 
この大会は世界ツァーだ。競技委員のスタッフは英語が出来る。確かめる前に。
スタッフの一人と話した。彼女は22歳のルーマニア人。逆に聞かれてしまった。
日本人はどうして英語が話せないの?って。つまり会話や対話にならないのだ。
 
私が英会話を教えられる教師がいないからと言うと、ふーん?と分からない顔。
必要に迫られて使う買い物英語は誰でも出来るが、相手の心を読むのが対話だ。
相手が伝えたいと思うことを察してあげる思い遣りが逆にこちらにも跳ね返る。
 
私が脳の黄金定理を公開してから大分経つ。しかし限られた人しか見ないのだ。
当然だ。気が付かない。いや気が付きたくないのだ。テニスと関連を発見した。
壁打ちをよくする。常連がいて顔見知りだ。普通は黙々と集中して打っている。
 
それが今日は私の助言を聞き入れてくれるではないか。今日はサーブについて。
ボールをトスした左手が問題だ。アマチュアはトスしたら左手の意識は消える。
私の場合は天を指したまま残す。それだけで安定性や速度、方向性が改善する。
 
実は右手に秘密がある。普通なら力を抜け!と云う。だが意味が通じないのだ。
力を抜いたらラケットやクラブが飛んで行ってしまう。どうしたら通じるのか。
力学と運動生理学を知れば理解出来る。要は全ての関節を滑らかに動かすこと。
 
しかしラケットを握っている。野球の投球の際使う柔らかい手首のスナップだ。
手首を柔らかく滑らかに動かすと膝に当たるが左手に沿って流すと避けられる。
これを試合で検証すると強い選手は皆やっているではないか。科学のテニスだ。
 
逆に弱い選手はサーブが出来ていない。そればかりか基本的に科学を知らない。
だから韓国のドロップショットに翻弄される。あれでは世界ツァーでは負ける。
誰か脳の仕組みを解いたのでテニスに応用して教本を出版しないかなと考えた。
 
面子は実戦で試される。間違いだらけの男の意地面子は叩かれて生き残れない。

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2012/10/17(水) 午前 10:07 [ prohitskh ]


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