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[2012年12月27日] 憐れみの働きと宗教の秘密を暴露しますね またまた脳の黄金定理、知らないと損をしますよと云う嘘のようなお話です。 昨日の誕生日の祝いは明日に延期されで、代わりに市民会館のコンサートへ。
行けないから代わりに行く?じゃ誕生日のプレゼントと頂いて行ったのです。
入場券は普通のコンサートと変わらない指定席。しかし雰囲気が尋常でない。
それもその筈、パラリンピックの開会式で歌って話題になった有名な歌い手。
レーナマリーさん!スエーデン人で生まれ付き両手がない障害があるのです。
片方の足も短いし紹介されて中央に出てきたときは信じられない思いでした。
それが歌い出すと何と張りのある声!アメージンググレース!更にゴスペル!
沢山の歌を日本語で英語でスエーデン語でカラオケ風に出る字幕を背に歌う。
それでコンサートは複雑で悲惨な、まあ宗教の恐怖の面すら味わったのです。
なぜなら両手のない歌手の歌はそれは見事ですごいのですが教会の集りです。
神を、主イエスを、私を信じなさい、アーメンと続くと勧誘と洗脳する儀式!
私は沢山の友人を介して世界中で、この手のいろんな教会を見て来ています。
脳の構造と人を騙す仕組みが分かった現在、洗脳教育が何かが分かるのです。
何と愛国心教育も同じで、どのような教育であっても洗脳に変りないのです。
全ての生物には子孫を残したいと云う欲望が最も強い本能が備わっています。
一方で、支配したい、支配されたいと云う相矛盾し合う欲求も備えています。
その為に文明が高度化すると必然的に政治も含めて全てが組織化するのです。
オスの男は本能で精子をばらまきたいし、メスの女性は強いオスを求めます。
人口が増えるに連れて社会の中で上手に騙し合って殺し合いを避けるのです。
庶民同士は無知のままで助け合って生活し合いますが、我がまま者がいます。
甘やかす親が原因です。これを庶民から作った警察が威信で取り締まります。
全てがカネの力に基づいた組織で運営されている為に貧富の差があるのです。
山中教授のノーベル賞が、科学が神の倫理を超えたことを明白に示しました。
残念なことに信じたら科学ではなくなります。宗教は疑う力を弱めるのです。
神が憐れむとは神のせいにして悩みを克服したいと願う哲学意味があります。
人生が豊かになると云うのは複雑ですが、所詮、本能の仕組みとの闘いです。
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生命と神
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音楽なのに重い、重すぎるテーマで怖い話題だ。しかし避けて通れるか。
2012/12/28(金) 午前 6:48 [ prohitskh ]