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[2012年12月28日] なぜ音楽が上達しないかの秘密を暴露しますね

 

またまた脳の黄金定理知らないと損をしますよと云う嘘のようなお話です。

雨模様の中、宗次ホールの今年最後のランチタイムコンサートに立ち寄った。
若い4人のリプトン弦楽四重奏団による演奏でヨーロッパを巡ると云う趣向。
 
1ヴァイオリンとチェロさんは顔馴染みだ。ソーラン節から旅は始まった。
必ずトークを入れるのがホールの決まりだが、話は上手くないし、よく噛む。
結成して6年目なの?口下手は楽器と無関係と言わんばかりだ。同じなのに。
 
ソ連はショスタコーヴィッチ、ドイツはハイドン、イタリーはボッケリーニ。
フランスはドビュッシー、スペインはビゼー、チェコはフィビヒの作品から。
弦楽四重奏の一部の抜粋だから飽きないし、カルメンの編曲演奏など新鮮だ。
 
しかし学芸会の雰囲気がする。幼いのだ。若いから無理もないのだろうか?
愛知県芸出の性格のようだ。その理由を数理的脳科学から分析してみよう。
恐らく音楽を聴いて泣くなど想像も出来ないのではないか。知らないのだ。
 
ヨーロッパの歴史は血塗られたものだ。そこに皇帝や貴族階級が生まれた。
癒しを求めていろいろな芸術が花開く。しかし芸術は楽しいとは限らない。
ショスタコーヴィッチならボロディン四重奏団の逸話を学んで欲しいのだ。
 
チェロのベルリンスキー教授がモスクワ音楽院で弟子の学生に演奏させる。
かつて教授らが学生の時に演奏を本人に聴いて貰ったら途中で出て行った!
後で奥さんから感激で泣いたからだと。教授も同じように学生に感激する。
 
教授の彼の音楽は欧米人には理解されないだろうと話すのが印象的だった。
ここでは別に日本なのだから深刻ぶる必要はない。ホールの営業を手伝う。
それでいいのだが自分の聴覚を磨くべきだ。宮本笑里の番組が手本になる。
 
観ていない!知らない!自分の音がどう心に伝わるのか考えたこともない?
弦楽器のビブラートが足りない!えみりに師のラカトシュが指摘したのだ。
自分が弾く時に聴いていると思うのは錯覚なのだ。現実には聴いていない!
 
だから誰かに聞いて貰って修正するしかない。それ故に四重奏は奥が深い!
ビデオを見直してみるとよい。これらは極めて当たり前だと気付くだろう。

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