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[2013年05月09日] 人間の知能や英知は本能に負ける宿命かも? 物理と数学に基づいた脳科学の研究は遂に本能の謎を解くことにも成功した! 本能の定義はDNAの設計図に従って形成される器官が発する欲求の信号だ。 喉が渇くと飲み物が欲しくなり、空腹だと何か食べたくなる。排泄も同じだ。
個体として親の庇護の下で成育するうちに自我が作られ反抗期がやって来る。 欲求をコントロール出来ないことに苛立つ。なんと意識は操られているのだ。 比較能力が発達しケーキの大きい方が欲しい。競争意識は闘争本能の表れだ。
では誰が意識を操っているのだろう?答えは自律神経系で証明するのは簡単。 眠ると意識が消失する。しかし循環器系や呼吸器系、消化器系は働いている。 それがトイレに起きる。大きな音でも目が覚める。自律神経系は不眠不休だ。
私が自分を被験者にしてMRI装置を使った実験を行って確かめた。小脳だ。 運動を司る小脳が考える本体で、運動するには考えることが必要だったのだ。 間脳が自律神経系の活動の中枢で、小脳に考えさせて結果を大脳に写し取る。
本来なら主たる人格の主が自分の筈なのに、自分の主は従者の方だったのだ! なぜこれがいいのか?健康を維持して育って子孫を作るのが最優先だからだ。 ここ迄は野生動物と同じだが人間は尻尾を落とし神経細胞の大量生産に回す。
記憶容量と共に運動能力も知能も増えた結果、言語と道具の文明が発達した。 言語によって教育が加速し知能は飛躍的に高くなり現代社会が出来上がった。 そこで本能はどうなったか?支配被支配の階層化に隠されたのが二重人格だ。
富を追い求めるのが幸福の価値感だ。しかし支配側は庶民を安く働かせたい。 そうしないと自分の富を守る用心棒が雇えない。富と軍事力は切り離せない。 少子化が問題になっているが高度文明では高学歴社会が当たり前なのである。
それが卵子の老化の問題がある上に、不妊手術は高額で確率的な問題もある。 DNAの仕組みに隠された生きものの宿命はその精妙さだけでは決まらない。 その巧妙な構造と働きの陰に潜む欠陥を英知で補填しなければ未来は危ない。
そのためにも重要な知見をフライングして書いたのだが理解は無理だろうね。 言ってることは正しくても信じたくない。信じないと言うだろう。女の性か。 女性が地位が低いまま労働力の供給源、民主主義で投票の半分は女性なのに。 |
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I present my serious concern of the human destiny that the wisdom or intelligence may be defeated by the instinct.
2013/5/9(木) 午後 1:23 [ prohitskh ]
これを英語で書く前に日本語だけで書いて公開するのは理由がある。そしてその理由は批判にもなっている。それが判る人はいるだろうか?
2013/5/11(土) 午前 0:11 [ prohitskh ]