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[2013年07月25日]図らずもNHKクローズアップで共感、だが 7月24日(水)にさる大学の先生の論壇風の記事にコメントしたばかりだ。 それを次に記す。 さすがにすごい盛り上がりですね!刺激的なのでフライングしますと、 支配・被支配本能と共感VS知能が歴史の共通のキーワードです。 でも殆どの人は偏見で理解出来ないのです。参考になりますかどうか。
そしたら今日のクローズアップ現代で共感を取り上げたではないか! NHKがどういう視点で共感を扱うのか数理的脳科学の立場から注視した。 内容は企業内、例のDJ警官の誘導、イイネボタンと多岐に亘るものだ。
あ、やはりと思う。しり切れトンボだ。国谷さんが不満げな顔で終わる。 理解出来ない原因がどこにあるのか分からないのだ。 招いた人がいいことを言った。共感と反感は紙一重で両刃の剣になると。
そう、議論は必ず反対意見を出してみることだ。騙されないために。 アメリカはディベートの国だが資本主義社会は騙し合いの世界なのだ。 儲けるために社員にイイネを付けさせる。共感力を増やす狙いがある。
騙し合いは闘争心を煽り、緊張感を生む。信用第一など嘘八百の世界だ。 庶民は支配される運命だ。本能がそうさせる。資本家は違う。盲点だ。 政治家を指導者に仕立てて庶民を支配する。なんとこれも本能だ。
知らない庶民は排他的になり共感が頼り、家族愛や隣人愛に生きる。 実は支配欲も被支配欲も同じ本能から生じるのだ。無知故に気付かない。 組織は無知で信じる者から作らないと団結など有り得ず、崩壊する。
そのため信じない人間は庶民からも排除され政治家は生き延びるのだ。 規律が厳しいほど無知な集団にしないと上意下達が徹底しない。 もし自分が支配者になった場合を考えてみることだ。何が必要か。
威張ったところで反感を買うだけだ。金で買収するしかないではないか! |
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疑う勇気を持つより疑わずに信じれば幸せですよ、なーんて。
2013/7/26(金) 午後 2:35 [ prohitskh ]