【脳科学と自殺】堂々巡りの筈が
2009年4月7日
いつも堂々巡りでさっぱり筆の持って行きようがなかったが、閃いた。というか、
閃いた感じがする。何についての話かというと男と女の闘いについてだ。
ミサイル問題において男と女の闘いが絡んでいるとはお釈迦様でもご存知ないだろう。
女はアホだから問題外だ、などと言う代議士がいた。麦を食え、と同じ論理だ。
それで女性はハッスルして、職場等で社会進出を果たしている。アメリカも同じだ。
これを脳科学で切るとしたらどうだ。セックスの問題ではない。ジェンダーの問題だ。
男女間で闘争心に差があるだろうか。殺人に関してはどうだ。死刑については。
子どもを守る心は母親の方が強い。そうに決まっている。これについてはどうだろう。
世代によって異なる、と考える人は、過去によっても異なると考えなければならない。
どこまでの過去か。幼児からか。親の体験からならば、学習による思想ということだ。
日本の場合、男尊女卑がはびこった。やまとたける、ひみこ、のことではない。
むらの長老に女性はいなかった。そして国家の元首にも派閥にも残っている。
英国では一足早く、女性首相が登場した。アメリカではもう一歩だった。日本は?
まだまだだ。最新の脳科学はどのような予見をするだろう。なぜ少子化なのか。
どうして心の問題、精神的な疲れなどと言う精神科医や心理学者ばかりなのか。
心ってなーに? 精神的疲れってなーに? 答えてよ、と迫ってみると分かる。
ものすごく怒る。ごまかす。問いかけさえ受け付けないだろう。知らないからだ。
なんということだ。相変わらず自殺者が3万以上もいて、6割もが患者なのだ。
うつについても分からないことが多いと、一応は言う。それなのに薬を処方する。
何度も苦情が出る。抑えても出てしまう。
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