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昨日の日記の続きになるが、人間は単純か複雑か、どちら?という問題だ。簡単な問題だ。 どうして複雑かという質問でもよい。勿論、単純でないから、という否定形は除くものとする。 答えは簡単だ。単純なときもあれば複雑なときもある。そして問題はその理由だ。 ニューロンの数が何十億あれば複雑に決まってるだろう、と答えるかも知れない。 女も男も感情的なので、その日の気分でも変わるから、いつも一定ではない。だから複雑。 アホ!なんど言ったら分かるんだ! この単細胞! と叱るときは単純だ。能天気もだ。 振り込み詐欺に引っかかる。これなど思い込んでしまい気が動転する例だ。単純だからか? こう考えてくると、昨日の日記がなぜ禅問答風だと自分でコメントしたかが見えてくるだろう。 いきものすべてに共通しているのは、頭が一つであることだ。判断する頭のことだ。 なぜかというと、頭が二つ以上あると不利なのだ。違うと混乱するし同じに考えるなら不要だ。 およそいきものに無駄はない。無駄そうに見えても生き残るために効果があるのだ。 頭が一つだとどうなるか。必ず割り込みシステムになるのだ。睡眠もそうだ。トイレもだ。 見たいものが二つあると目を動かさないといけない。探し物は一度には無理だ。単純だ。 一方、ピアニストはすごい。ウクライナ出身のヴァレンティーナ・リシッツァを見よ。 どうしてこんな複雑な曲が弾けるの、と驚嘆する。勿論、答えは分かっている。小脳だよ。 そしてヒントは続く。意識がなければ手も足も動かせない。これと割り込みと合わせるのだ。
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2009年08月22日
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Liszt Rhapsody #2 for piano and violin Headless Valentina & invisible Hilary Hahn (violin solo) ピアノがよく見えてすごい。 |

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