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天気は秋晴れ! 早朝テニスはなしに。そのために土曜にがっちり壁で二本打ちをしたのだ。 そして伏見に往復する。今日はヴァイオリンの日なのだ。ザ・コンサート・ホールであるのだ。 名古屋ではヴァイオリンの先生といえば3本指に必ず入る先生だ。運動神経が抜群なのだ。 ホールは弦楽器にぴったり。やや響きすぎかというほどだ。縦長だ。地下2階なのがいい。 つくづくヴァイオリンという楽器はオーラが必要だと知らされた一日だった。昼は発表会だ。 全員、音感がいい。一発で音程が取れている。小さくてもだ。4分の3でもいい響きがする。 夕方までちょっと時間がある。貴重だ。これを逃すことはできない。ヴィオラを練習する。 自分で自分を批判して直す事情があるのだ。少しずつだがその秘訣が分かって来るようだ。 姿見を見ながら右手の動きを観察する。ロボットアームとみなす。しかし難しいものだ。 弦楽器の弓の使い方つまり運弓法はゴルフと同じで誤解のわなが待っている。 直線からずれないように上下させながら弦をこすって音を出す。これが至難の技なのだ。 手首、ひじ、肩の関節、さらに指も使うのだ。フィンガーボーイング!小さい子供が見せた技だ。 そして再び車で伏見に。夜は、先生とプロになったお弟子さんたちとの競演の演奏会だ。 全員女性で華やかだ。色とりどりのドレスやスタイルは見ていて飽きない。それに音楽。 もともとヴァイオリンの音色は華やかなのだ。ビブラートのかけかたに秘密があるのだ。 先生の明るい性格が隅々まで行き渡って、それは楽しい演奏会だった。
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Rimsky-Korsakov - Scheherazade (1/5)
Moscow Symphony - Arthur Arnold, conductor - Elena Semenova - violin - Live from The Hague.
とにかくヴァイオリンのソロが絶品! チェロもいい! |

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