脳と心、物理、数学そして音楽、健康、癒し、スポーツの科学

DNAコンピュータ、自律神経、孤独と癒し、心身の健康等が出て来ます。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

フルートとヴィオラとハープのためのソナタ


Debussy - Sonata for flute, viola and harp - 1 Pastorale
Anna Gurzuly, flute. Cornelia Smaczny, harp. Karl Suske, viola.
待ち望んでいた名曲! これはいい演奏だ。





Classical Music Flute Harp Viola
http://www.NewYorkHarpTrio.com The New York Harp Trio performs the 1st Movement of the Debussy Sonate.
これもいい!


TRIO LUMAKA DEBUSSY part 1
Claude Debussy Sonate pour flûte, alto et harpe 2nd movement, Interlude at "vrije geluiden" TRIO LUMAKA: JANA MACHALETT, FLUTE MARTINA FORNI, VIOLA MIRIAM OVERLACH, HARP www.triolumaka.com


TRIO LUMAKA DEBUSSY part 2
Claude Debussy Sonate pour flûte, alto et harpe 3rd movement, FINAL at "vrije geluiden" TRIO LUMAKA: JANA MACHALETT, FLUTE MARTINA FORNI, VIOLA MIRIAM OVERLACH, HARP www.triolumaka.com
フルートとヴィオラとハープのためのソナタ

The Lotus Trio plays Debussy Sonata (1st mvt)
The Lotus Trio plays Debussy Sonata (1st mvt), live at the Interstice, in Montreal on January 26/2009 The Lotus Trio is: Pemi Paull - viola Sarah Page - harp Yuki Isami -flute Fluorescent buddha ...





C. Debussy - Trio for flute viola and harp (mvt 1)
Raffaele Trevisani(Flute) Luisa Prandina(Harp) Danilo Rossi (Viola) live.


[10月10日] 気が付いた!

[10月10日] 気が付いた!

栄のオアシスのマクドの前の案内所にチラシが置いてありました。
10月17日(土)2時〜3時半
東区ぶんかの道「撞木館」、地下鉄桜通線「高岳」下車して徒歩15分ほど。
弦楽四重奏団「ミューゼーレ」による
「大正の館にひびく弦楽四重奏の調べ」という演奏会
みなさま、ぜひ、行ってみましょう!
瑞々しい音楽がありますよ。なにしろ「ミューズ=音楽の神さま+ゼーレ=魂」の演奏会!

遂に、挑戦しました。気が付かないだけでした。しかし、これが大きいのです!
アクセント! この意味することは途轍もなく大きなことでした。オーケストラとは違うのです!
カルテットでは、楽譜は各パートに分かれていて、自分以外は書かれてはいません。

自分だけ勝手に弾く独奏曲と違って、カルテットは4人で創り上げる音楽です。そうです。
4人の世界が新たな世界です。ここにコミュニケーションの魅力の真髄があるのです!
ほかのパートにさりげなく小さな>の記号がついています。アクセントの記号です。

これをどう弾くかが問題です。オーケストラでは簡単です。ガリっとやっても構わない。
その習慣で4人だけでやることは出来ません。非常識な雑音を出すだけになります。
そういう音ではなく、丸い注意を向けさせる響きが作曲者の要求する音です。メロディです。

ところが、よそのパートにアクセントが付いているのに気が付かないのです。書いてない!
そして自分のにも気が付かないのです。ガリっと弾けばいいって?それは無神経過ぎです。
これを4人全員で理解さるにはどうするか、が超のつく難問でした。ハイドンの「鳥」です!

出だしからチョンチョンチョンチョン、これが硬い音ではないことは歴然としています。
これを丸く響かせるためにはボーイングの基礎を徹底的に身に付ける必要があるのです。
それで連日の猛特訓を鏡に向かってしたのです。自分のロボットアームのコントロール!

試行錯誤なのですが、事態はもっとまずいことにすぐに気が付きました。悪い癖が既に!
一旦、付いてしまった悪い癖を矯正することは殆ど不可能です。無意識に出てしまうのです!
今ではもっと合理的な方法で矯正できることを発見しましたが、かなり焦りました。

そしてアンサンブルです。ボーイングが悪いと最悪です。誰がだみ声で音楽になるでしょう!
そしてsfとついている音がアクセントをつける音です。音色とめりはりがつけられるか問題。
弓の走るスピードに問題があります。どうしても弓がsfに目が行くと流れてしまうのです。

これを意識してとめる積りで遅くするのは至難の技です。なにしろ、弓は弾くためのものです。
これを意識的に行う仕組みは分かってみれば簡単です。頭が使われているのです。
すると動作が遅れるのです!それを逃げるためにはフライングが必須です!しかもリスキー!

そこでいろいろな演奏を調べたのでした。そうしたらどの演奏でも全員でサポートしている!
そうしないと自分が遅れるのです。これがカルテットの真髄でした。

全1ページ

[1]


.
prohitskh
prohitskh
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事