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[10月23日] なぜ音楽か?

[10月23日] なぜ音楽か?

なぜ音楽が必要なのか?これはよく訊かれる質問だ。それを短く説明してみよう。

赤ちゃんが誕生する。オギャーと泣く。苦しいからだ。泣かないと無理に泣かせる。
羊水の中での鰓(えら)呼吸から鼻と口と気道を使う肺呼吸への転換なのだ。
この誕生が人生の始まりではない。人生はとっくに始まっている。妊娠からだ。

脳が造られるとき、手や足とそれを動かす筋肉が造られる。目や耳の筋肉もだ。
仔馬や仔鹿などは生れ落ちるとすぐに下肢を伸ばして立ち上がる。歩き始める。
武器がない彼等は逃げ足が頼りだ。その長い脚は人間にも共通している。

しかし重要なのは外敵を早く見つけるための仕組みだ。暗闇では音だけが頼りだ。
捕食されない為に耳や目を鋭敏にしておき常にびくびくして臆病で神経質なのだ。
音がしたらその音の方向を見る。この回路が真っ先に出来る。心拍が役に立つ。

お母さんの心臓の鼓動が内耳で変換されて聴覚神経を通して脳の回路を造る。
このとき左右の耳はだてに付いているのではない。両の耳から始まる比較機能。
開眼した目も両手両足も同じだ。比較することで、より成長が速まるのだ。

最初は大雑把に把握する。何か音がする。次第に何の音なのか分かるようになる。
オーケストラで沢山の音の中から特定の楽器の音だけ聞き取れるようになる。
音のパターンの分析能力が胎内での音楽環境に依存することはよく知られている。

耳が良ければ早くことばを習得できるし、対話能力も学習能力も視覚すら伸びる。
パターン認識は運動に直接関わるばかりか、すべてに共通した知識獲得の原点だ。
上の子より下の子の方が運動その他で秀でる例は数多くある。参考にすべきだ。

ヴァイオリン協奏曲


Sarah Chang: Mendelssohn Violin Concerto Mvt.1 Part1
Mendelssohn Violin Concerto Movement 1 Allegro, molto appassionato: PART 1 OF 2 SARAH CHANG, NEW YORK PHILHARMONIC & KURT MASUR - AVERY FISHER HALL 1995 PART2 HERE



Sarah Chang: Mendelssohn Violin Concerto Mvt.2
Mendelssohn Violin Concerto Movement 2 Andante SARAH CHANG, NEW YORK PHILHARMONIC & KURT MASUR - AVERY FISHER HALL 1995


Sarah Chang Mendelssohn Violin Concerto in E minor 3rd Mvnt
3rd Movement Sarah Chang New York Philharmonic Kurt Masur



同じものだ。


Sarah Chang: Mendelssohn Violin Concerto in E minor Mvt.3
3rd Movement Sarah Chang New York Philharmonic Kurt Masur

Niccolo Paganini
Niccolò Paganini (1782-1842) Caprice No.24 , Alexander Markov Concerto No.2,Campanella , Ivry Gitlis,Paris 1966 Variations on God Save The King, Ruggerio Ricci, 1973

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