脳と心、物理、数学そして音楽、健康、癒し、スポーツの科学

DNAコンピュータ、自律神経、孤独と癒し、心身の健康等が出て来ます。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

厳格な変奏曲 Op. 54


加藤大樹 Daiki Kato Mendelssohn/Variations serieuses op.54
メンデルスゾーン:厳格なる変奏曲 ニ短調 Op.54 2008年2月11日、王子ホール(東京・銀座)で行われた、ピ ティナ・ピアノコンペティション王子賞受賞披露演奏会での演奏で す。




Horowitz: Mendelssohn Variations Serieuses
ホロヴィッツも弾いている。


Bolet - Variations Serieuses, Part 1
Jorge Bolet plays Mendelssohn's Variations Sérieuses in a PBS-broadcast performance from Indiana University in the 1970s. There are really good recordings out there, but Bolet's interpretation (th...

[11月30日] 全盲の天才からの贈り物

もう何度もやっているがドキュメンタリー番組に惹きこまれた。美人のお母さんの教育。
お父さんは温厚な産科医だ。美人のアナウンサーとの結婚。そこへ先天性全盲とは!
神がいてもなんという天のいたずらだ。自殺を考えたが寝顔を見たら殺人になると。

番組はさながらお母さんの親離れまでのストーリー展開を追うように進む。目を見張る。
これは母親の犠牲のドキュメンタリー番組か。我が子のために最大のことをするのだ。
なんといっても圧巻はいい教師を探し当てる努力だ。結果は当然のごとく付いて回る。

クライマックスはクライバーンコンクールでの優勝だが、勿論ただでは喜べない。
優勝者は二人!またまた思い当たる。クライバーンは「奇跡のピアニスト」と絶賛した。
カーテンコールは、同情もあったろう。意外性も当然だ。しかし、場所が場所なのだ。

すでに国益はありとあらゆる分野で浸透している。大統領は国益のために働くのだ。
日本はまだその真実を知らない。だから密約説などと騒ぐ。世界平和よりも国益なのだ。
芸術はそのアメリカでさえ素晴らしいものが数多くある。デュトワ、小澤、楽団も。

クライスラーに魅力を感じない人はいない。「才たけた貴婦人・・」など珠玉の作品だ。
彼がクープランや昔の名を騙って有名になり音楽の全ての権限を手中にしたこの国。
私の脳の研究は行く場がないのかも。日本は教育までだめにしてしまったのだ。
目が演奏の邪魔をすることはフライング理論が説明する。しかし天才には目も無縁か。

全1ページ

[1]


.
prohitskh
prohitskh
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事