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名古屋は素晴らしい天気!暖かい春のような晴天。論文書きを中断してテニスに行く。 行き先は東山テニス公園の壁打ちだ。二刀流テニスがしたい。途中で名大を抜ける。 あれ、見知った顔ぶれがプレーしている。何人かの物理と相対論の先生もいる。挨拶。 きれいな女性陣も。誘ってくれるから断らない。結局午後まで大勢で楽しむことになった。 話も弾んだ。先日のサロンコンサートといいテニスといい、交流は研究に欠かせない。 そして夕方。なんとスキーウエアのショッピングに出かける。仙台に一式あるのだが。 ...ここでコーヒーブレーク。 スキーの進化もそうだがスキー靴には驚いた。いろいろな足と脚に合わせる仕掛けが。 リフトに乗ると分る。前の人のリラックスした足の先にあるスキーがほとんど山型だ。 脚がО脚だと内エッジが立たない。つまり内エッジを立たせるにはひざを内側に入れる。 すると押された反対側の脚の外エッジが立ち過ぎる。これがパラレルの難点になる。 必然的に後傾にならざるを得ない。これが改良できるのだ。素晴らしい。欲しい。 これだと高い姿勢でパラレルが出来る。上半身がまっすぐだと美しいウェーデルンだ。 考えているといつの間にか片足立ちしている。学生時代の昔仙台は市電が走っていた。 揺れる電車で片足で立ってバランス感覚を磨いたのだ。奇妙な光景だったろう。 しかし初心から1年目で2級、翌春に1級を取った。蔵王の隅々まで知り尽くした。 そのスキーが歩いて登る苦労とその後に来る快感。歩くことの重要さを教える。 樹氷や霧氷の景色は美しい。月山や飯豊連峰も。しかし5日泊まって一日くらいだ。 2月の厳寒に猛吹雪が吹き付ける。その中で過冷却の水滴が樹氷を風上に伸ばす。 後にアメリカのレーク・タホーの周りで滑った。スコーバレーやアルパインメドウズ等。
大雪の後の深い雪や好天で解けてまた凍ったアイスバーンのモーグルなどなど。 自然に脚が反応する。自然から学んだ正反対の存在、それがこの理論に結晶した。 |
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2010年02月14日
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名古屋は素晴らしい天気!暖かい春のような晴天。論文書きを中断してテニスに行く。 行き先は東山テニス公園の壁打ちだ。二刀流テニスがしたい。途中で名大を抜ける。 あれ、見知った顔ぶれがプレーしている。何人かの物理と相対論の先生もいる。挨拶。 きれいな女性陣も。誘ってくれるから断らない。結局午後まで大勢で楽しむことになった。 話も弾んだ。先日のサロンコンサートといいテニスといい、交流は研究に欠かせない。 そして夕方。なんとスキーウエアのショッピングに出かける。仙台に一式あるのだが。 ...ここでコーヒーブレーク。 スキーの進化もそうだがスキー靴には驚いた。いろいろな足と脚に合わせる仕掛けが。 リフトに乗ると分る。前の人のリラックスした足の先にあるスキーがほとんど山型だ。 脚がО脚だと内エッジが立たない。つまり内エッジを立たせるにはひざを内側に入れる。 すると押された反対側の脚の外エッジが立ち過ぎる。これがパラレルの難点になる。 必然的に後傾にならざるを得ない。これが改良できるのだ。素晴らしい。欲しい。 これだと高い姿勢でパラレルが出来る。上半身がまっすぐだと美しいウェーデルンだ。 考えているといつの間にか片足立ちしている。学生時代の昔仙台は市電が走っていた。 揺れる電車で片足で立ってバランス感覚を磨いたのだ。奇妙な光景だったろう。 しかし初心から1年目で2級、翌春に1級を取った。蔵王の隅々まで知り尽くした。 そのスキーが歩いて登る苦労とその後に来る快感。歩くことの重要さを教える。 樹氷や霧氷の景色は美しい。月山や飯豊連峰も。しかし5日泊まって一日くらいだ。 2月の厳寒に猛吹雪が吹き付ける。その中で過冷却の水滴が樹氷を風上に伸ばす。 後にアメリカのレーク・タホーの周りで滑った。スコーバレーやアルパインメドウズ等。
大雪の後の深い雪や好天で解けてまた凍ったアイスバーンのモーグルなどなど。 自然に脚が反応する。自然から学んだ正反対の存在、それがこの理論に結晶した。 |
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名古屋は素晴らしい天気!暖かい春のような晴天。論文書きを中断してテニスに行く。 行き先は東山テニス公園の壁打ちだ。二刀流テニスがしたい。途中で名大を抜ける。 あれ、見知った顔ぶれがプレーしている。何人かの物理と相対論の先生もいる。挨拶。 きれいな女性陣も。誘ってくれるから断らない。結局午後まで大勢で楽しむことになった。 話も弾んだ。先日のサロンコンサートといいテニスといい、交流は研究に欠かせない。 そして夕方。なんとスキーウエアのショッピングに出かける。仙台に一式あるのだが。 ...ここでコーヒーブレーク。 スキーの進化もそうだがスキー靴には驚いた。いろいろな足と脚に合わせる仕掛けが。 リフトに乗ると分る。前の人のリラックスした足の先にあるスキーがほとんど山型だ。 脚がО脚だと内エッジが立たない。つまり内エッジを立たせるにはひざを内側に入れる。 すると押された反対側の脚の外エッジが立ち過ぎる。これがパラレルの難点になる。 必然的に後傾にならざるを得ない。これが改良できるのだ。素晴らしい。欲しい。 これだと高い姿勢でパラレルが出来る。上半身がまっすぐだと美しいウェーデルンだ。 考えているといつの間にか片足立ちしている。学生時代の昔仙台は市電が走っていた。 揺れる電車で片足で立ってバランス感覚を磨いたのだ。奇妙な光景だったろう。 しかし初心から1年目で2級、翌春に1級を取った。蔵王の隅々まで知り尽くした。 そのスキーが歩いて登る苦労とその後に来る快感。歩くことの重要さを教える。 樹氷や霧氷の景色は美しい。月山や飯豊連峰も。しかし5日泊まって一日くらいだ。 2月の厳寒に猛吹雪が吹き付ける。その中で過冷却の水滴が樹氷を風上に伸ばす。 後にアメリカのレーク・タホーの周りで滑った。スコーバレーやアルパインメドウズ等。
大雪の後の深い雪や好天で解けてまた凍ったアイスバーンのモーグルなどなど。 自然に脚が反応する。自然から学んだ正反対の存在、それがこの理論に結晶した。 |
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