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[6月11日] 講演の進め方がくるくる
明後日はサロンで演奏。そして来週の日曜が講演の日だ。間際まで変更が続く筈だ。 プレゼンテーションの予行演習は家で出来る。しかしスクリーンに投影すると違うのだ。 レジュメを作成している。スライドショーを何度も試みたので、それが目に浮かんで来る。 ところがおかしなことに話しがずれて行く。どんどん深みにはまって行く感じだ。なぜか。 分かった。文体だ。レジュメは皆さんに渡す。当日来れない人のためもある。丁寧だ。 論文と違って簡潔には行かない。ここは一寸ひねった方が分かりやすいのではとなる。 脳がどのように出来て行くのかという話だ。脳は出来て行くのだが一方で造られるのだ。 誰が建造するのか?普通の人は神だと言うだろう。神って?万物の創造主が神なのだ。 しかし宇宙はエネルギーから創生した。哲学の弱みは、科学に無知を指摘されることだ。 そのために哲学と科学の違いを含めた。自己の存在をどうやって科学的に証明するか。 たとえば、認識する人がいなかったら宇宙は存在しない、というのは正しいだろうか。 時間やエネルギーを定義しなさい、という問題は哲学や心理学で答えられるかな。 意識や心が何かも同様だ。脳の構造は明白に階層化を示しているが知識はどうか。 胎児が羊水中で鰓(えら)呼吸をしている。出産、誕生でパニックで出る産声や泣き声。 これが音声の発声へと進展する。聴覚はいつできるのか。視覚はいつ発達するか。 仔猫の有名な実験がある。生後の限定期間に目に入れる刺激をカットしてみる。 すると驚くべきことに、その後いくら刺激を与えても認識できないのだ。なぜだろう。 人間の赤ちゃんにも同様なことが起きた。逆さまつげの手術で眼帯をしたからだ。 実際に弱視になってしまうのが分かった。今ではガイドラインで防いでいる。神経だ。 ニューロンは神経細胞のことだがニューラルネットワークで一躍脚光を浴びて有名だ。 このニューロンが血液中を運ばれる。臍帯血に多く含まれるES細胞が特化したものだ。 分かったことは興味の種(シーズ)のない人にシーズを植え付ける挑戦をしているのだ。 教育・教師・親・環境が、教えなかったのが悪い。無知のためと国の政策のためだ。 庶民は無知にしておけば簡単に洗脳できて労働力や戦闘員など意のままだ、となる。 もしも、ここに気付いてくれたら嬉しいのだが。でも予想通りの反撃が来るだろうなあ。 |
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2010年06月11日
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[6月11日] 講演の進め方がくるくる
明後日はサロンで演奏。そして来週の日曜が講演の日だ。間際まで変更が続く筈だ。 プレゼンテーションの予行演習は家で出来る。しかしスクリーンに投影すると違うのだ。 レジュメを作成している。スライドショーを何度も試みたので、それが目に浮かんで来る。 ところがおかしなことに話しがずれて行く。どんどん深みにはまって行く感じだ。なぜか。 分かった。文体だ。レジュメは皆さんに渡す。当日来れない人のためもある。丁寧だ。 論文と違って簡潔には行かない。ここは一寸ひねった方が分かりやすいのではとなる。 脳がどのように出来て行くのかという話だ。脳は出来て行くのだが一方で造られるのだ。 誰が建造するのか?普通の人は神だと言うだろう。神って?万物の創造主が神なのだ。 しかし宇宙はエネルギーから創生した。哲学の弱みは、科学に無知を指摘されることだ。 そのために哲学と科学の違いを含めた。自己の存在をどうやって科学的に証明するか。 たとえば、認識する人がいなかったら宇宙は存在しない、というのは正しいだろうか。 時間やエネルギーを定義しなさい、という問題は哲学や心理学で答えられるかな。 意識や心が何かも同様だ。脳の構造は明白に階層化を示しているが知識はどうか。 胎児が羊水中で鰓(えら)呼吸をしている。出産、誕生でパニックで出る産声や泣き声。 これが音声の発声へと進展する。聴覚はいつできるのか。視覚はいつ発達するか。 仔猫の有名な実験がある。生後の限定期間に目に入れる刺激をカットしてみる。 すると驚くべきことに、その後いくら刺激を与えても認識できないのだ。なぜだろう。 人間の赤ちゃんにも同様なことが起きた。逆さまつげの手術で眼帯をしたからだ。 実際に弱視になってしまうのが分かった。今ではガイドラインで防いでいる。神経だ。 ニューロンは神経細胞のことだがニューラルネットワークで一躍脚光を浴びて有名だ。 このニューロンが血液中を運ばれる。臍帯血に多く含まれるES細胞が特化したものだ。 分かったことは興味の種(シーズ)のない人にシーズを植え付ける挑戦をしているのだ。 教育・教師・親・環境が、教えなかったのが悪い。無知のためと国の政策のためだ。 庶民は無知にしておけば簡単に洗脳できて労働力や戦闘員など意のままだ、となる。 もしも、ここに気付いてくれたら嬉しいのだが。でも予想通りの反撃が来るだろうなあ。 |
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[6月11日] 講演の進め方がくるくる
明後日はサロンで演奏。そして来週の日曜が講演の日だ。間際まで変更が続く筈だ。 プレゼンテーションの予行演習は家で出来る。しかしスクリーンに投影すると違うのだ。 レジュメを作成している。スライドショーを何度も試みたので、それが目に浮かんで来る。 ところがおかしなことに話しがずれて行く。どんどん深みにはまって行く感じだ。なぜか。 分かった。文体だ。レジュメは皆さんに渡す。当日来れない人のためもある。丁寧だ。 論文と違って簡潔には行かない。ここは一寸ひねった方が分かりやすいのではとなる。 脳がどのように出来て行くのかという話だ。脳は出来て行くのだが一方で造られるのだ。 誰が建造するのか?普通の人は神だと言うだろう。神って?万物の創造主が神なのだ。 しかし宇宙はエネルギーから創生した。哲学の弱みは、科学に無知を指摘されることだ。 そのために哲学と科学の違いを含めた。自己の存在をどうやって科学的に証明するか。 たとえば、認識する人がいなかったら宇宙は存在しない、というのは正しいだろうか。 時間やエネルギーを定義しなさい、という問題は哲学や心理学で答えられるかな。 意識や心が何かも同様だ。脳の構造は明白に階層化を示しているが知識はどうか。 胎児が羊水中で鰓(えら)呼吸をしている。出産、誕生でパニックで出る産声や泣き声。 これが音声の発声へと進展する。聴覚はいつできるのか。視覚はいつ発達するか。 仔猫の有名な実験がある。生後の限定期間に目に入れる刺激をカットしてみる。 すると驚くべきことに、その後いくら刺激を与えても認識できないのだ。なぜだろう。 人間の赤ちゃんにも同様なことが起きた。逆さまつげの手術で眼帯をしたからだ。 実際に弱視になってしまうのが分かった。今ではガイドラインで防いでいる。神経だ。 ニューロンは神経細胞のことだがニューラルネットワークで一躍脚光を浴びて有名だ。 このニューロンが血液中を運ばれる。臍帯血に多く含まれるES細胞が特化したものだ。 分かったことは興味の種(シーズ)のない人にシーズを植え付ける挑戦をしているのだ。 教育・教師・親・環境が、教えなかったのが悪い。無知のためと国の政策のためだ。 庶民は無知にしておけば簡単に洗脳できて労働力や戦闘員など意のままだ、となる。 もしも、ここに気付いてくれたら嬉しいのだが。でも予想通りの反撃が来るだろうなあ。 |
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