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[7月12日] 投票に現れた国民性とは
執行部維持 小沢氏側は追及へ http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1273810&media_id=2 昨日の参院選挙で与党の民主党が自民に大敗を喫した。今度は逆のねじれ国会だ。 選挙は今やサッカー試合のように勝負になり、負けると党の執行部の責任が問われる。 勝てば官軍負ければ賊軍だ。これは国民性を表わしている。その裏の顔を検証しよう。 ここでコーヒータイム。そして再開。 高エネルギー物理学から興味の対象が次第に広くなり、脳科学に徹して20年近くなる。 これまで世界の各地を旅行し講演や実験研究を行う傍ら、音楽三昧も続けて来た。 テニスやゴルフ等のスポーツは言わずもがなだ。これらが全て脳の研究に役に立った。 そして著書にすべく書き続けているのだが、脳科学はさらに変容を重ねる趣がある。 要するに分かった。限界があるのだ。最大の問題は神経細胞ニューロンの膨大な数だ。 個々のニューロンを追跡する意味がないのだ。電極?1個から何が分かるか。脳画像。 どのような画像にしても集団だ。病変した患者の脳は死んでからでは分からない。 今現在、何を考えているのか?それすら分からない。当人にすら分からないのだ。 何を見ているかもだ。皆、時間が経過してから分かるのだ。そこで予測するのが科学だ。 天気予報で分かるように確率には二通りある。予測可能な確率と分からない確率だ。 その違いは時間に基づいたものだ。時間とは揺らぐエネルギーの裏の顔だ。 日本人は主に農耕民族であり天候に特別な思いを持っている。今天気が予測できる。 政治が支配する側のものではなくなったのだ。一般大衆が権力を委ねるのだ。 これに気付かない政治家は失格だ。権益を追う派閥領袖も然り。タレントは落選だ。 次は何を予測するか?これまでとは違う哲学が必要なことが感じられないかな? |
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2010年07月12日
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[7月12日] 投票に現れた国民性とは
執行部維持 小沢氏側は追及へ http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1273810&media_id=2 昨日の参院選挙で与党の民主党が自民に大敗を喫した。今度は逆のねじれ国会だ。 選挙は今やサッカー試合のように勝負になり、負けると党の執行部の責任が問われる。 勝てば官軍負ければ賊軍だ。これは国民性を表わしている。その裏の顔を検証しよう。 ここでコーヒータイム。そして再開。 高エネルギー物理学から興味の対象が次第に広くなり、脳科学に徹して20年近くなる。 これまで世界の各地を旅行し講演や実験研究を行う傍ら、音楽三昧も続けて来た。 テニスやゴルフ等のスポーツは言わずもがなだ。これらが全て脳の研究に役に立った。 そして著書にすべく書き続けているのだが、脳科学はさらに変容を重ねる趣がある。 要するに分かった。限界があるのだ。最大の問題は神経細胞ニューロンの膨大な数だ。 個々のニューロンを追跡する意味がないのだ。電極?1個から何が分かるか。脳画像。 どのような画像にしても集団だ。病変した患者の脳は死んでからでは分からない。 今現在、何を考えているのか?それすら分からない。当人にすら分からないのだ。 何を見ているかもだ。皆、時間が経過してから分かるのだ。そこで予測するのが科学だ。 天気予報で分かるように確率には二通りある。予測可能な確率と分からない確率だ。 その違いは時間に基づいたものだ。時間とは揺らぐエネルギーの裏の顔だ。 日本人は主に農耕民族であり天候に特別な思いを持っている。今天気が予測できる。 政治が支配する側のものではなくなったのだ。一般大衆が権力を委ねるのだ。 これに気付かない政治家は失格だ。権益を追う派閥領袖も然り。タレントは落選だ。 次は何を予測するか?これまでとは違う哲学が必要なことが感じられないかな? |
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F. Schubert: Trout quintet - 1.Allegro vivace (Part 1) Julian Rachlin, Mischa Maisky, Mihaela Ursuleasa, Nobuko Imai and Stacey Watton perform the famous piano quintet in A major by Franz Schubert. A film by Jasmina Hajdany F. Schubert: Trout quintet - 1.Allegro vivace (Part 2) F. Schubert: Trout quintet - 2. Andante F. Schubert: Trout quintet - 3. Scherzo F. Schubert: Trout quintet - 4. theme and variations F. Schubert: Trout quintet - 5. Allegro giusto |

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[7月11日] 選挙に現れた国民性は本物か
民主敗北 自民が改選第1党に http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1272642&media_id=2 開票が進み残すところ僅かだ。大勢は決した。またねじれ国会だ。今度は逆ねじれだ。 騙され易い国民性と言われながら政治に対する関心が高く厳しい目で選んでいる。 投票前の政治に関する記事は何らかの政治的意図があると思われ易いので避けた。 選挙の結果を受けて菅内閣は新たな対応を迫られる。内外からの批判は免れられない。 転がり込んだ首相の座だが、一旦その座に着いたら美味しい最高の権力の地位だ。 その責任感を感じることになるが、感じたならばしゃべり方を研究し工夫することだ。 はっきり話すこと!何を伝えたいのか整理してから話すこと。準備をしっかりすることだ。 なぜこれが最大の懸念かというと国辱問題だからだ。政治は世界の目が最も厳しい。 これ以上主要な会議で誰からも相手にされなかったら日本の恥だが分かるのかな。 文部科学省の官僚はうまいことを考えた。政治家が英語が話せないことを学んだ。 勿論英語が出来る人はいるし話せる人もいる。しかしコミュニケーションの力はない。 そういう政治家が外国で直接対話しても国際政治について行けないのは明らかだ。 話術の本質は騙そうとする外国の政治家との騙し返す闘いだ。論理性が命なのだ。 票に現れた国民性については、しばらくしてから改めて論評しようと思う。 |
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[7月11日] 選挙に現れた国民性は本物か
民主敗北 自民が改選第1党に http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1272642&media_id=2 開票が進み残すところ僅かだ。大勢は決した。またねじれ国会だ。今度は逆ねじれだ。 騙され易い国民性と言われながら政治に対する関心が高く厳しい目で選んでいる。 投票前の政治に関する記事は何らかの政治的意図があると思われ易いので避けた。 選挙の結果を受けて菅内閣は新たな対応を迫られる。内外からの批判は免れられない。 転がり込んだ首相の座だが、一旦その座に着いたら美味しい最高の権力の地位だ。 その責任感を感じることになるが、感じたならばしゃべり方を研究し工夫することだ。 はっきり話すこと!何を伝えたいのか整理してから話すこと。準備をしっかりすることだ。 なぜこれが最大の懸念かというと国辱問題だからだ。政治は世界の目が最も厳しい。 これ以上主要な会議で誰からも相手にされなかったら日本の恥だが分かるのかな。 文部科学省の官僚はうまいことを考えた。政治家が英語が話せないことを学んだ。 勿論英語が出来る人はいるし話せる人もいる。しかしコミュニケーションの力はない。 そういう政治家が外国で直接対話しても国際政治について行けないのは明らかだ。 話術の本質は騙そうとする外国の政治家との騙し返す闘いだ。論理性が命なのだ。 票に現れた国民性については、しばらくしてから改めて論評しようと思う。 |
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