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[9月23日] 寝言に対する無知と迷信
寝言に答えてはいけないのはなぜ?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1351654&media_id=116
吉川晶子さんと名前入りの記事ゆえ親切ー違う、新説を披瀝しましょうね。
睡眠中になにやら言うのが寝言だ。つぶやいたり叫んだり悲鳴をあげたりする。
中には自分の寝言で目が覚めることもある。誰かと一緒に寝ているとびっくりする。
このような寝言に対して答えられるのは脳の仕組みが分かった脳科学者しかいない。
ああ、通常言うこれまでの偽の脳科学者では駄目、本物は一人しかいない。だから新説。
本物かどうか見分ける方法?時間を1行で定義してみてって訊く。
睡眠は大きく二つの役割があって、一つは筋肉などの疲労の回復で乳酸の分解をする。
もう一つが一日の短期記憶の整理で大脳皮質に記憶させることで長期記憶にする。
新しいニューロンを大脳と小脳に補給するのは新しい記憶を覚えこませるため。
この短期記憶の整理の段階でシミュレーションをする。安全な場所で眠るからできる。
実際に起きたらパニックになりそうな方へ判断をずらして小脳で考えさせる。
小脳は細かい運動をニューラルネットの回路で滑らかに行う器官だが思考の中枢だ。
睡眠中は小脳を不活性化して入力刺激を閉じる。自律神経系だけで新陳代謝を行う。
血流が悪くなるのを防ぐため寝相を変える。そのために筋肉を動かす。このとき夢を見る。
つまり睡眠が浅くなり小脳で考えるが筋肉は思い通りに動かないから恐怖体験をする。
金縛りでうなされる。助けてと言う。口の筋肉も動かない。何を言っているか分からない。
放って置くのが一番。現実に起こった場合の疑似体験だから。自分で目覚めたら訊く。
すぐなら覚えているときもある。大概は忘れている。恐怖感に慣れるためだからだ。
ご質問や反論があればどうぞ。
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