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[11月25日#3] なんのための裁判員制度か不明に

少年に死刑 涙こらえる裁判員
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1418652&media_id=2

毎日の精鋭、長野宏美、比嘉洋、鈴木一也、垂水友里香の諸氏の名前入り記事だ。けちをつける。
これだけ投入しておきながら違和感を覚える記事だ。裁判員制度を脳科学の視点から検証してみる。
先ず、報道だけで精一杯のようだ。記者の精神が入っていない。記者魂が欠落している。デスクだ。

読者を誤解させるから批判するのだ。これでは法治国家の名が泣く。何のための裁判員制度なのだ。
死刑廃止の意見か。裁判が辛いから泣くのは個人的理由だ。そんなものを大々的に報道するのか。
大体が偏向している。バランス感覚に欠けている。犯罪の感覚が欠落してしまって何が裁判か。

裁判は、基本的に検察と弁護の双方の主張を聴いて法律の定めに応じて判決を言い渡すものだ。
なぜ罪なのか。なぜ罰するのか。その理解がなければ裁判の意味はない。単なる私刑に成り下がる。
わが国では一般国民は武器を持たない。持つと犯罪だから持てない。自分で自分を守れないのだ。

そういう法律の国にしたのだ。アメリカとは根本的に違う。だから、殺されても不思議ではない。
平和ボケした裁判員にはこの基本の事実が理解できていない。教育がなっていないからでもある。
一体どうして自分を守るのだ。この疑問が一般人の意識に真っ先に上がらないのはなぜなのか。

つまり、このような犯罪が繰り返し起きるのには理由がある。抑止力がないからだ。また起きる。
しかも年々犯罪者の年齢が下がる。なにかがおかしい。デスクや記者諸君、考えるのは君たちだ。
まあ無理だろうから答えを言おう。平和ボケした理由もだ。資本主義にある。自由の裏の顔だ。

資本主義は富の格差を産む。少数のセレブ対大多数の一般庶民。セレブは金で自分の身を守れる。
庶民はいつも危険と隣り合わせだ。身体を張って生きるしかないからだ。法治国家はセレブの為。
ところがこの事実が隠し通せなくなって来た。それで裁判は新しい考え方を必要としているのだ。

目的は武器を取り上げて犯罪を無くすにはどうすればよいかを一般人に考えさす事だ。
犯罪者が後悔するのは当然だ。誰でも自分の身が危害を受けるとなると怖いが手遅れ。
懺悔させるなら宗教家だろうが、被害者や大勢の遺族はそれでは済まないのだ。
これだけ言ったら考え直すだろうか。いや、平和ボケは簡単には治らない。手遅れか。
[11月25日#3] なんのための裁判員制度か不明に

少年に死刑 涙こらえる裁判員
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1418652&media_id=2

毎日の精鋭、長野宏美、比嘉洋、鈴木一也、垂水友里香の諸氏の名前入り記事だ。けちをつける。
これだけ投入しておきながら違和感を覚える記事だ。裁判員制度を脳科学の視点から検証してみる。
先ず、報道だけで精一杯のようだ。記者の精神が入っていない。記者魂が欠落している。デスクだ。

読者を誤解させるから批判するのだ。これでは法治国家の名が泣く。何のための裁判員制度なのだ。
死刑廃止の意見か。裁判が辛いから泣くのは個人的理由だ。そんなものを大々的に報道するのか。
大体が偏向している。バランス感覚に欠けている。犯罪の感覚が欠落してしまって何が裁判か。

裁判は、基本的に検察と弁護の双方の主張を聴いて法律の定めに応じて判決を言い渡すものだ。
なぜ罪なのか。なぜ罰するのか。その理解がなければ裁判の意味はない。単なる私刑に成り下がる。
わが国では一般国民は武器を持たない。持つと犯罪だから持てない。自分で自分を守れないのだ。

そういう法律の国にしたのだ。アメリカとは根本的に違う。だから、殺されても不思議ではない。
平和ボケした裁判員にはこの基本の事実が理解できていない。教育がなっていないからでもある。
一体どうして自分を守るのだ。この疑問が一般人の意識に真っ先に上がらないのはなぜなのか。

つまり、このような犯罪が繰り返し起きるのには理由がある。抑止力がないからだ。また起きる。
しかも年々犯罪者の年齢が下がる。なにかがおかしい。デスクや記者諸君、考えるのは君たちだ。
まあ無理だろうから答えを言おう。平和ボケした理由もだ。資本主義にある。自由の裏の顔だ。

資本主義は富の格差を産む。少数のセレブ対大多数の一般庶民。セレブは金で自分の身を守れる。
庶民はいつも危険と隣り合わせだ。身体を張って生きるしかないからだ。法治国家はセレブの為。
ところがこの事実が隠し通せなくなって来た。それで裁判は新しい考え方を必要としているのだ。

目的は武器を取り上げて犯罪を無くすにはどうすればよいかを一般人に考えさす事だ。
犯罪者が後悔するのは当然だ。誰でも自分の身が危害を受けるとなると怖いが手遅れ。
懺悔させるなら宗教家だろうが、被害者や大勢の遺族はそれでは済まないのだ。
これだけ言ったら考え直すだろうか。いや、平和ボケは簡単には治らない。手遅れか。
[11月25日#2] 恋愛の息切れは3年であとはあら探しが始まる!?

恋愛の息切れは3年。あとはあら探しが始まる!?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1417710&media_id=95

Sala さんが記事を書いて勉強しているようなので本物の数理脳科学から検証するね。
黒川先生は女性のようだから男性側からの視点という意味でも参考になると思う。
先ず、読者にとって最も気懸かりな点を考えよう。女性はなぜ恋愛をするの?

そんなこと分からないでもいい。赤ちゃんが欲しい。肉体的に成熟した証だ。
体面上のこともあるが今は大多数の平均の話だとしよう。動物と同じ仕組みだから。
男女ともに仮面人間だというのが最新の脳科学の結論だ。仮面の下が動物なのだ。

動物とは本能に支配される生き物という意味だ。人間は違うと主張するだろうね。
人間は社会生活を営みながら文明を高度に発達させて来た。そして資本主義社会だ。
エコのため分業化が進む。元々は妊娠出産が女性の大役で夫が働いて守る役目だ。

もう少し言えば、社会に参加すると性の相手が見付け易くなる。これは大きい。
ここだ。意地悪く考える。性の対象は1対1ではない。セレブで美人はもてる。
金持ちでいけめんでスポーツマンなら惚れてしまう。しかし競合することになる。

女性が美しく着飾って化粧するのは何のためか。自分のポイントを挙げるためだ。
沢山いる男性の多くから関心を惹くことで選択肢を広げるためだ。男は競合する。
自然の動物社会では群れが多く見られる。エコ支配の原理に基づいたものだ。

ハーレムを作り強いオスの下で安全な子育てを保証する。しかしオス同士は闘う。
翻って人間社会は部族間から国と国の殺し合いを経て平和国家へと落ち着いた。
問題は仮面下の本能がどこへ行ったのかだ。科学的な生物的対象は刺激と興奮だ。

刺激の受容においてオスとしての本能的興味が比較・飽き・エコ志向にある。
一時的恋愛は性衝動に基づく反応である。恋は盲目だ。脳が単細胞的だからだ。
曖昧なままの中途半端な説明ではない。科学とは厳密な理解をする学問なのだ。
[11月25日#2] 恋愛の息切れは3年であとはあら探しが始まる!?

恋愛の息切れは3年。あとはあら探しが始まる!?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1417710&media_id=95

Sala さんが記事を書いて勉強しているようなので本物の数理脳科学から検証するね。
黒川先生は女性のようだから男性側からの視点という意味でも参考になると思う。
先ず、読者にとって最も気懸かりな点を考えよう。女性はなぜ恋愛をするの?

そんなこと分からないでもいい。赤ちゃんが欲しい。肉体的に成熟した証だ。
体面上のこともあるが今は大多数の平均の話だとしよう。動物と同じ仕組みだから。
男女ともに仮面人間だというのが最新の脳科学の結論だ。仮面の下が動物なのだ。

動物とは本能に支配される生き物という意味だ。人間は違うと主張するだろうね。
人間は社会生活を営みながら文明を高度に発達させて来た。そして資本主義社会だ。
エコのため分業化が進む。元々は妊娠出産が女性の大役で夫が働いて守る役目だ。

もう少し言えば、社会に参加すると性の相手が見付け易くなる。これは大きい。
ここだ。意地悪く考える。性の対象は1対1ではない。セレブで美人はもてる。
金持ちでいけめんでスポーツマンなら惚れてしまう。しかし競合することになる。

女性が美しく着飾って化粧するのは何のためか。自分のポイントを挙げるためだ。
沢山いる男性の多くから関心を惹くことで選択肢を広げるためだ。男は競合する。
自然の動物社会では群れが多く見られる。エコ支配の原理に基づいたものだ。

ハーレムを作り強いオスの下で安全な子育てを保証する。しかしオス同士は闘う。
翻って人間社会は部族間から国と国の殺し合いを経て平和国家へと落ち着いた。
問題は仮面下の本能がどこへ行ったのかだ。科学的な生物的対象は刺激と興奮だ。

刺激の受容においてオスとしての本能的興味が比較・飽き・エコ志向にある。
一時的恋愛は性衝動に基づく反応である。恋は盲目だ。脳が単細胞的だからだ。
曖昧なままの中途半端な説明ではない。科学とは厳密な理解をする学問なのだ。
[11月25日#1] 二夜連続で素晴らしい演奏会を楽しむ

昨夜はオーケストラを楽しみ、今夜はすぐ近くで室内楽を楽しんだ。充実感がある。
愛知県立芸術大学管弦楽団21回定期演奏会と銘打っていや凄まじい程の情熱と熱気。
教授になっている外山雄三氏の指揮で異色の邦人作品「巴」から始まる。やや硬い。

こういう作品こそベテランの演奏家が必要だと感じた。客席に作曲者夏田鐘甲氏が居た。
終わって外山氏が紹介。しかしかなりの老齢のようだが指揮はしっかりしたものだ。
続いて待望のわが師匠である百武由紀先生のソロでバルトークのヴィオラ協奏曲。

勝手にわが師匠と思い込んでいるが理由がある。既に何度も県芸でレッスンを受けた。
今回も忘れていたら新幹線でお会いして降り際に招待券を持ってきてくださったのだ。
この夏のオープンキャンパスでは一方ならぬお世話になった。いつも新たな発見。

ヴィオラのソロは身体が聴きたがっている音だ。鼻声か会話的いやチェロとも違う。
低弦のほど良いビブラートの甘い音がよく通る。いい。あまり演奏されないが名曲。
休憩を挟んでラフマニノフの交響曲第2番。これがものすごい演奏だ。若さの爆発。

外山さんの音楽教育がそのまま出て来たような情熱溢れる演奏だ。音量が圧倒する。
芸文ホールは私自身も何度も演奏したし幾度となく有名オーケストラを聴いている。
思わずホールを見上げたほどだ。ロシアのオーケストラだってこの曲をこんなに出すか。強奏。

さらにアンコールでハチャトリアンのレズギンカ舞曲。最後にコンミスさんの静かなソロ。
外山さんのユーモアが隠れていたのだった。七つの子は長久手の森を想い起させた。
そして今日はシューマン。百武師匠と加藤先生という愛らしく美しいお二人のお伽の絵本四曲。

ヴィオラにとっては弾くのが難しい大曲だが隅々までしっかりいい音がする。レッスンだ。
最後は夏のレッスンの先生方によるピアノ五重奏曲。白石先生が第2だ。天野先生がいい音。
そして何よりもピアノが素晴らしく感動的。加藤先生の力を見せ付けるシューマンの演奏だ。

会場係さんへ一言。演奏の前にちらしを足元にでも置くようにアナウンスすべきだ。
高齢になるほど慌てる。自分は気付かずに紙の音を出してしまう。でもいい演奏会だった。

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