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[02月18日] 派閥闘争が理解できない首相なのか

菅首相「全く理解できない行動」 会派離脱届を批判 (毎日新聞 - 02月17日 22:53)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1506791&media_id=2

しかし呆れるのを通り越す感じだ。日本国の元首が派閥闘争を理解出来ないと明言する!
国会の政治の悪い仕組みが次々と明るみに出る番組を観ているようだ。政治家が総出演。
抜けた悪役ばかりだ。悪いのは皆本気で演技をしていることだ。その中で首相のは本物だ!

国民不在の国会議事堂。国民から付託された筈の政治家が一人歩きをしようとして躓いた。
石ころではなくカネだ。自民党の政治のときは気が付かなかったが今はお陰でよく分かる。
政党政治が衰退したのだ。それはそうだ。カネで人を集める派閥の領袖が大臣になるのだ。

企業からの献金が政党に入る。無論、見返りを期待するからだ。財界が国民を支配する。
国民は選挙があるから主権在民と思い込んだが、情報操作に対しては気が付かなかった。
しかし政治とカネの問題でぬけぬけと嘘がはびこる。皆、次の選挙で国民をどう騙すか。

そればかり考えている。だから仲間割れをする振りをした。離脱届を出し離党はしない?
国民を騙す魂胆だ。それを菅首相は全く理解が出来ない行動だと言った。全く呆れるね。
小沢元代表を離党させようとする岡田幹事長に対抗して、演技をしていると言えないか。

こうして国民はますます内閣と民主党から離れて行く。菅内閣はなぜなのか分からない。
野党の攻勢に対してぬるりとした答弁に腐心するなら思い切って実行すべきではないか。
中途半端がいけないのだ。野党の顔色を窺って協力を打診するが野党はここぞといじめる。

じわじわと菅内閣の弱いところを暴いて行く。自分たちの疚しい気持ちを攻撃に変える。
多分、国民の気持ちが読めないのだ。民主、自民とも名古屋で大敗を喫した。地域政党?
なんのことはない。減税を謳ったのが効いたのだ。主権在民を気付かせたから大勝した。

財界は大慌てだ。トヨタもだ。首脳陣は自民、労組は民主、どちらもうまく行かない。
これに小沢が便乗しようとしている。すぐに東京に呼び付けた。執行部に対しての防衛。
それと共に次の選挙目当てが見え見えだ。選挙には資金が要る。陸山会の資金は多い。
私が政治家をけなす目的を自問自答した。民主主義とは何かを考えたのだ。社会問題だ。
[02月18日] 派閥闘争が理解できない首相なのか

菅首相「全く理解できない行動」 会派離脱届を批判 (毎日新聞 - 02月17日 22:53)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1506791&media_id=2

しかし呆れるのを通り越す感じだ。日本国の元首が派閥闘争を理解出来ないと明言する!
国会の政治の悪い仕組みが次々と明るみに出る番組を観ているようだ。政治家が総出演。
抜けた悪役ばかりだ。悪いのは皆本気で演技をしていることだ。その中で首相のは本物だ!

国民不在の国会議事堂。国民から付託された筈の政治家が一人歩きをしようとして躓いた。
石ころではなくカネだ。自民党の政治のときは気が付かなかったが今はお陰でよく分かる。
政党政治が衰退したのだ。それはそうだ。カネで人を集める派閥の領袖が大臣になるのだ。

企業からの献金が政党に入る。無論、見返りを期待するからだ。財界が国民を支配する。
国民は選挙があるから主権在民と思い込んだが、情報操作に対しては気が付かなかった。
しかし政治とカネの問題でぬけぬけと嘘がはびこる。皆、次の選挙で国民をどう騙すか。

そればかり考えている。だから仲間割れをする振りをした。離脱届を出し離党はしない?
国民を騙す魂胆だ。それを菅首相は全く理解が出来ない行動だと言った。全く呆れるね。
小沢元代表を離党させようとする岡田幹事長に対抗して、演技をしていると言えないか。

こうして国民はますます内閣と民主党から離れて行く。菅内閣はなぜなのか分からない。
野党の攻勢に対してぬるりとした答弁に腐心するなら思い切って実行すべきではないか。
中途半端がいけないのだ。野党の顔色を窺って協力を打診するが野党はここぞといじめる。

じわじわと菅内閣の弱いところを暴いて行く。自分たちの疚しい気持ちを攻撃に変える。
多分、国民の気持ちが読めないのだ。民主、自民とも名古屋で大敗を喫した。地域政党?
なんのことはない。減税を謳ったのが効いたのだ。主権在民を気付かせたから大勝した。

財界は大慌てだ。トヨタもだ。首脳陣は自民、労組は民主、どちらもうまく行かない。
これに小沢が便乗しようとしている。すぐに東京に呼び付けた。執行部に対しての防衛。
それと共に次の選挙目当てが見え見えだ。選挙には資金が要る。陸山会の資金は多い。
私が政治家をけなす目的を自問自答した。民主主義とは何かを考えたのだ。社会問題だ。
[02月17日#2] いじめの対応は心労だ、12年とは認識が遅い

教頭死亡は公務災害=「いじめ対応で負担」東京地裁 (時事通信社 - 02月17日 20:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1506669&media_id=4

教頭になったはいいが仕事の過労と心労で死亡。いじめ対策だ。12年かかってやっと判決!
それにしても遅い。遅すぎる判決だ。これだけの超過勤務がなぜ認められなかったのだろう。
それにはかたくなな保険金不払いの雰囲気があったのだろうと考える。いじめの認識が甘い。

これまで機会あるごとに、いじめの本質について数理的脳科学の視点から解説を試みて来た。
しかし、報道の力不足で浸透しない。無理もない。無名の日記では誰も見向きもしないのだ。
それでも12年という年月は長い。その間いじめは無くなるどころか小6女児自殺へと続いた。

事故の原因が予測出来ない場合、犠牲者が出て初めて気が付いて改善策が取られる。犠牲者?
公務労災保険が出ない?何のための保険か?恐らく校長が絡んでいる。世田谷区の教育委員も。
いじめが起きると学校にとって不名誉だという認識があるのだ。上からの威嚇がやってくる。

出世しないよ。下手をすれば降格だ。教育界はピラミッド構造を取る、競争が激しい組織だ。
出来るだけ穏便にしたい。誰しもこう考えたくなる。毎日が何百人もの児童生徒との戦いだ。
教育とは戦いだ。特に親の教育意識が高い世田谷区では、親の厳しい監視が常に付いて回る。

そして現在も続くいじめの本質が見抜けない。これが現場の先生にとって大変な圧力となる。
つまり文部科学省からの通達が来る。いじめの実態を把握せよ。対応策を考え出せ。報告書!
いじめの実態などどうしたら把握出来るか。把握など出来ない。人は誰でも仮面を被っている。

小6でも自殺した。中学生ともなると2回目の反抗期の盛りだ。これこそ社会性仮面の証拠だ。
本能に逆らう社会性が軋轢を生む。怠惰のままでいたいという本能的欲求とぶつかる義務教育。
一人の教諭が40人の生徒にその必要性を教える。土台、教え方も分からずに教えるのは無理だ。

亡くなった教頭先生は中間管理職で責任感が強かった方だろう。月80時間も超勤。毎日残業!
趣味も家庭も顧みる時間などない。ひたすら職務に忠実なだけ。餌は校長昇進。鞭は降格だ。
この教育組織から育つためには教師にうまく取り入っていい内申書を得るしかないと親は思う。

そんな親の勝手な思いに翻弄される教諭は弱い立場だ。競争力がない子供はいじめの対象だ。
いじめとは攻撃心を試す行動だ。闘争心は誰にでも備わっている本能だ。だから誰でもいい。
競争に負ければどうなるかなど考えない。自分が競争に勝てばいいとだけ考える。利己的だ。

いじめられて孤立するのはなぜか?意外なことに、大多数の団結力の裏に潜む陰の顔なのだ。
教師が教え易いのは団結した集団だ。しかし団結をどうやって知るのか?いじめてみるのだ。
大勢で団結を試す。リーダーが現れる。犠牲者を作り出す。どれもこれも一般大衆の作用だ。

リーダーにも大衆にもなれるという誰にでも備わっている能力だからこそいじめが生まれる。
遺族の方々にとっては大変な日々だったに違いない。この小文が少しでも励みになればと思う。
[02月17日#2] いじめの対応は心労だ、12年とは認識が遅い

教頭死亡は公務災害=「いじめ対応で負担」東京地裁 (時事通信社 - 02月17日 20:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1506669&media_id=4

教頭になったはいいが仕事の過労と心労で死亡。いじめ対策だ。12年かかってやっと判決!
それにしても遅い。遅すぎる判決だ。これだけの超過勤務がなぜ認められなかったのだろう。
それにはかたくなな保険金不払いの雰囲気があったのだろうと考える。いじめの認識が甘い。

これまで機会あるごとに、いじめの本質について数理的脳科学の視点から解説を試みて来た。
しかし、報道の力不足で浸透しない。無理もない。無名の日記では誰も見向きもしないのだ。
それでも12年という年月は長い。その間いじめは無くなるどころか小6女児自殺へと続いた。

事故の原因が予測出来ない場合、犠牲者が出て初めて気が付いて改善策が取られる。犠牲者?
公務労災保険が出ない?何のための保険か?恐らく校長が絡んでいる。世田谷区の教育委員も。
いじめが起きると学校にとって不名誉だという認識があるのだ。上からの威嚇がやってくる。

出世しないよ。下手をすれば降格だ。教育界はピラミッド構造を取る、競争が激しい組織だ。
出来るだけ穏便にしたい。誰しもこう考えたくなる。毎日が何百人もの児童生徒との戦いだ。
教育とは戦いだ。特に親の教育意識が高い世田谷区では、親の厳しい監視が常に付いて回る。

そして現在も続くいじめの本質が見抜けない。これが現場の先生にとって大変な圧力となる。
つまり文部科学省からの通達が来る。いじめの実態を把握せよ。対応策を考え出せ。報告書!
いじめの実態などどうしたら把握出来るか。把握など出来ない。人は誰でも仮面を被っている。

小6でも自殺した。中学生ともなると2回目の反抗期の盛りだ。これこそ社会性仮面の証拠だ。
本能に逆らう社会性が軋轢を生む。怠惰のままでいたいという本能的欲求とぶつかる義務教育。
一人の教諭が40人の生徒にその必要性を教える。土台、教え方も分からずに教えるのは無理だ。

亡くなった教頭先生は中間管理職で責任感が強かった方だろう。月80時間も超勤。毎日残業!
趣味も家庭も顧みる時間などない。ひたすら職務に忠実なだけ。餌は校長昇進。鞭は降格だ。
この教育組織から育つためには教師にうまく取り入っていい内申書を得るしかないと親は思う。

そんな親の勝手な思いに翻弄される教諭は弱い立場だ。競争力がない子供はいじめの対象だ。
いじめとは攻撃心を試す行動だ。闘争心は誰にでも備わっている本能だ。だから誰でもいい。
競争に負ければどうなるかなど考えない。自分が競争に勝てばいいとだけ考える。利己的だ。

いじめられて孤立するのはなぜか?意外なことに、大多数の団結力の裏に潜む陰の顔なのだ。
教師が教え易いのは団結した集団だ。しかし団結をどうやって知るのか?いじめてみるのだ。
大勢で団結を試す。リーダーが現れる。犠牲者を作り出す。どれもこれも一般大衆の作用だ。

リーダーにも大衆にもなれるという誰にでも備わっている能力だからこそいじめが生まれる。
遺族の方々にとっては大変な日々だったに違いない。この小文が少しでも励みになればと思う。
[02月17日#2] いじめの対応は心労だ、12年とは認識が遅い

教頭死亡は公務災害=「いじめ対応で負担」東京地裁 (時事通信社 - 02月17日 20:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1506669&media_id=4

教頭になったはいいが仕事の過労と心労で死亡。いじめ対策だ。12年かかってやっと判決!
それにしても遅い。遅すぎる判決だ。これだけの超過勤務がなぜ認められなかったのだろう。
それにはかたくなな保険金不払いの雰囲気があったのだろうと考える。いじめの認識が甘い。

これまで機会あるごとに、いじめの本質について数理的脳科学の視点から解説を試みて来た。
しかし、報道の力不足で浸透しない。無理もない。無名の日記では誰も見向きもしないのだ。
それでも12年という年月は長い。その間いじめは無くなるどころか小6女児自殺へと続いた。

事故の原因が予測出来ない場合、犠牲者が出て初めて気が付いて改善策が取られる。犠牲者?
公務労災保険が出ない?何のための保険か?恐らく校長が絡んでいる。世田谷区の教育委員も。
いじめが起きると学校にとって不名誉だという認識があるのだ。上からの威嚇がやってくる。

出世しないよ。下手をすれば降格だ。教育界はピラミッド構造を取る、競争が激しい組織だ。
出来るだけ穏便にしたい。誰しもこう考えたくなる。毎日が何百人もの児童生徒との戦いだ。
教育とは戦いだ。特に親の教育意識が高い世田谷区では、親の厳しい監視が常に付いて回る。

そして現在も続くいじめの本質が見抜けない。これが現場の先生にとって大変な圧力となる。
つまり文部科学省からの通達が来る。いじめの実態を把握せよ。対応策を考え出せ。報告書!
いじめの実態などどうしたら把握出来るか。把握など出来ない。人は誰でも仮面を被っている。

小6でも自殺した。中学生ともなると2回目の反抗期の盛りだ。これこそ社会性仮面の証拠だ。
本能に逆らう社会性が軋轢を生む。怠惰のままでいたいという本能的欲求とぶつかる義務教育。
一人の教諭が40人の生徒にその必要性を教える。土台、教え方も分からずに教えるのは無理だ。

亡くなった教頭先生は中間管理職で責任感が強かった方だろう。月80時間も超勤。毎日残業!
趣味も家庭も顧みる時間などない。ひたすら職務に忠実なだけ。餌は校長昇進。鞭は降格だ。
この教育組織から育つためには教師にうまく取り入っていい内申書を得るしかないと親は思う。

そんな親の勝手な思いに翻弄される教諭は弱い立場だ。競争力がない子供はいじめの対象だ。
いじめとは攻撃心を試す行動だ。闘争心は誰にでも備わっている本能だ。だから誰でもいい。
競争に負ければどうなるかなど考えない。自分が競争に勝てばいいとだけ考える。利己的だ。

いじめられて孤立するのはなぜか?意外なことに、大多数の団結力の裏に潜む陰の顔なのだ。
教師が教え易いのは団結した集団だ。しかし団結をどうやって知るのか?いじめてみるのだ。
大勢で団結を試す。リーダーが現れる。犠牲者を作り出す。どれもこれも一般大衆の作用だ。

リーダーにも大衆にもなれるという誰にでも備わっている能力だからこそいじめが生まれる。
遺族の方々にとっては大変な日々だったに違いない。この小文が少しでも励みになればと思う。

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