脳と心、物理、数学そして音楽、健康、癒し、スポーツの科学

DNAコンピュータ、自律神経、孤独と癒し、心身の健康等が出て来ます。

ゴルフ

[ リスト | 詳細 ]

ゴルフに関することならなんでもどうぞ!(http://homepage2.nifty.com/prohits)
記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

[5月2日#2] 石川遼の超がつく新記録に

遼、ツアー新「58」で逆転優勝
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1196228&media_id=2

以前に石川選手に期待すると書いた。それが先ほど実現した。驚異の新記録だ!
ベテランの解説者が黙ってしまう。解説しようがないのだ。予想をはるかに上回る。
喚声が沸き起こる。それが次々とホール毎に大きくなる。後の方になると悲鳴に近い!

マスターズの予選落ちは確実に精神的に成長させた。失敗は成功の元は真理なのだ。
ホールを振り返った場面を何度か観た。そこに歴然と証拠がある。それは目にある。
目がきれいに残っている。ボールの行方は後から追えばよい。今は打つことに集中。

それがバンカーショットにも出た。集中力が変化した。ギャラリーの歓声にも動揺しない。
コースの攻略法、グリーンのラインの読み、実に集中力とは意識を総合させる力だ。
前日とは13打少ないことや超が付く新記録に実感が湧かないと言うがいよいよ大物だ。
これでタバコなどに手を出さず人格を高めて行って欲しいものだ。世界を目指して!
[4月13日#1] マスターズ、自分の目で何を見ているのか

mixi日記キーワードランキング(04月12日付)
1位 マスターズ
http://mixi.jp/keyword_ranking.pl?year=2010&month=04&day=12

今年のマスターズの最新記事を書いた。
mixi→ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1460411299&owner_id=9312662
:blog→ http://blogs.yahoo.co.jp/prohitskh/31643864.html

そこでは触れなかったが最新の脳科学の視点からいくつかコメントしてみようと思う。
石川遼は一打及ばず予選落ちしたが、あれだけの歴戦のつわものの戦いだ。当然だ。
大いに参考になったと思う。ゴルフは頭脳プレーで確率との戦いなのだ。運・不運あり。

一番の魔物はなにか。風やギャラリーや芝など外的条件もあるが、自分の感覚だ。
これを教えてくれるコーチに巡り会っていないね。スイングの数理物理的理論も。
テニスでは錦織選手のいたスクールでは10人もの専任のスタッフが役割分担をする。

ゴルフでは選手を見れば分かるように大きな体格がものを言うスポーツではない。
それが分かれば次に進める。経験がものを言うスポーツだと言えるがそうでもない。
ゴルフこそ頭脳の回転の速さの勝負かというとそうでもない。一体ゴルフとは何?

じらすようだが忍耐力が大きな要素の一つだ。その上で精神力と言い換える。
意味不明だ。精神力なんて抽象的過ぎて大地の風や猿のコミックに出てくるだけだ。
これまではね。しかし、脳科学を侮ってはいけない。本当の科学でゴルフを見直す。

先ず、具体的な質問から始めよう。「あなたは自分の目で何を見ているのか?」だ。
これは我ながら不思議な疑問だ。この疑問に辿り着くまでに15年近くかかった。
「見る」という動作は脳を使う。しかも無意識にだ。初心者は容易に確かめられる。

ボールを置かないでフルスイングするのとボールを置いたときのヘッドスピードを比較。
3〜5m/s は違うだろう。なぜ筋肉の動きが変わるのか?視覚処理のためなのだ。
焦って来たときの選手の目つきは異様に鋭い。逆に嬉しいときは笑顔で柔和だ。

どちらがバランスのとれた思考ができるだろうか?まあ、難解で理解できないよね?
せめて、鏡を見ながら自分の顔つきを確認してラウンドしてみるといいかも。
驚くべきことに、たったこれだけで自分の精神状態が安定して素直になるのだけど。
[4月12日#1] マスターズ ミケルソン3度目V
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1173225&media_id=4

いま今年のマスターズの最終日の戦いが終わった。すごい内容のコースとの戦い。
話題性の豊富な選手だらけ。それだけに一打ごとに歓喜ありため息あり精神力ありだ。
そして気力で押す選手がじわじわとスコアを伸ばす。上で書いた通り頭脳の戦いだった。

それにしても昨日のイーグル合戦はすごかった。特にP.ミケルソンのあわや3連続!
今日も天下分け目の運不運が至る所に見られた。クライマックスはミケルソンの一打!
大木の陰からのスイングはクラブが木に当りそう。ボールはどこに?湧き上がる喚声!

一方、タイガーウッズは不運が続いた。練習不足が響いている。木に命中してしまう。
さらにラインに乗った筈がそこに飛んできた虫にボールが当って大きく左に逸れる。
その上ラインを読み、さあバーディパットを打とうとするとミケルソンの喚声が耳に入る。

こうなると日が射すパッティングライン上に自分の陰が落ちる。そしてバーディを逃す。
それでも木に当った第3打を林の中から打ったボールは高い弧を描いてピンそばに!
ここでパーセーブできたらまだ分からないというところで不運にもボールは入らない。

ミケルソンは乗りに乗って攻めまくる。バーディパットが外れてもめげない。大声援だ。
大勢のギャラリーがミケルソンの強い精神力をさらに高く押し上げている。強い!
最終18番ホールでも緊迫感は続く。でも揺らぎがない自信で打ったボールはカランと!
バーディで締めくくったミケルソンは3回目の優勝を飾った。ゴルフは人生なのだよね。
[4月11日] 教えると気が付くのに

昨日に続き桜を賞でながらのテニス。それも二人にコーチをすることになった。

一人は年配で運動家。バドミントンが上手いらしい。そのように打つからテニスひじに!
私をよく知っている人が熱心にすすめ彼自身も私のボールを見てぜひともと懇願される。

もう一人は若い中学生。東山テニス公園で私の宮本武蔵風二刀流練習を見て感激!

二人ともテニス歴は1年ちょっと、で同じ。これは脳科学から見て面白い比較になる。
こつは何かというと、どこに間違いがあるか、具体的に示すことだ。気が付かないのだ!

実はそのときあちらで小学生にレッスンをしているのを眺めていたのだ。ほかにもある。

今まさにマスターズゴルフのムービングサタデイだ。あと少しで最終ラウンドの時間だ。
わが石川選手は予選落ち。なぜベテランが強いか。その理由は気が付いているからだ。

勿論気が付かないまま勝つこともあり得る。しかしゴルフもテニスも確率のスポーツだ。

なぜ確率かというと動作が大きいから時間がかかり、さらに考える頭脳がそれを乱す。
どう乱すかが確率的なのだ。コースは頭脳を乱すように設計されている。見抜けるか。

テニスではネットを越えなければならない。さらに最も基本的なルールがあるが盲点だ。

それは2バウンドする前に打つという規則だ。この間にボールが移動して向かって来る。
スイングに時間がかかるし、ボールが動くからその予測等で必然的に頭脳を使う。

最初はラケットを自己流で握る。しかしスイングと握り方とは深く関わっているのだ。

二人には強制ではなく納得したらという条件で教えた。打球感と安定性がすぐ分かる。
物理の思考力が欠かせない。どうスイングするのが効率的でテニスひじにならないか。

そして睡眠の役割もある。一日の仕入れた記憶は寝ないと永久記憶にならない。

ちょっと見ていると違和感のない自然な打ち方になっているではないか。確かめる。
どう感触は? すると異口同音に、「信じられないです!フォアもバックも快感です!」
年をとると若い人に伝えたいという気持ちが強くなる。これも本能のなせる業なのだよ。
===== [3月14日] 脳科学とレッスンの効果は ======

今日は好天で暖かい。むしろ初夏の感じさえする。飛行機雲がくっきりと真っ青な空に美しく映える。
そんな中でテニス。人も揃ったし、遊びとしては充分だ。もういい。1名余ったのでゴルフにする。
前日にこんなやりとりがあった。
prohits「まあなにごともいい教育者について練習あるのみ、頑張って!
     ただ一人だけの練習はむしろ意味があまりないか害ですね。」
Aさん「一人だけだと意味がない??
  個人練習も必要だと思いますけど〜、上手く教えてくれる人がいれば、時間の効率はいいですね。」
prohits「あ、いい間違いしましたね。
    今日はテニスの途中からゴルフに切り替えて何人かの学生に個人レッスンしました。
   
    初めは工学部の4年生。振っている割にボールの飛距離がでないので悩んでいます。
    ゴルフの原理を知らないで長いこと練習して来たのです。教えたらヘッドが走るように。
   ー途中はスキップしますね。ー
    最後は始めてから8ヶ月の農学部の女子学生さん。何も分っていないで振っている。
    最初の目標は? 決まった方向にまっすぐ飛ばすこと。
    距離は? まだ考えていません。
    フォームは? フォームって?? といった調子。
  そこで、
    1.ボールにクラブを合わせて両足をきちっと合わせて立つ。
    2.ヘッドのフェースを合わせるとグリップの位置はここに来るから、かくかくしかじかと。
    3.そのとき理系だから直角と垂直の意味が分りますかと確認。
    4.フィニッシュは重要なので1,2,3と数えながらボールの行く先を追うこと。
  以下再び省略。結果だけ。
    全部で2,30個打ったら全部まっすぐ! さっきの4年生たちが唖然!
    どう? 違和感ある? 先輩は後輩に教えなくちゃ!
    学生一同「参りました。できません。今日のレッスンはすごく分りやすかったです。
       是非また教えに来てください。」って丁寧に。
    やはり名大生は教え甲斐がある、と感じたのでした。はい、以上です。お分かり? 」

Aさん「すごい、教え上手ですね〜!
    打つまえに、正しいイメージが持てるかどうか、が重要なのかな。
    闇雲に何度やっても意味がないと。

    prohitsさんはゴルフのコーチにもなれそうですね!」

prohits「あれ、まだ分っていませんね。
    見かけでやることはだれにでもできます。アマはそれで楽しんでいればよい。

    でも人に聞かせるにはプロに近い技術が必要です。

    ゴルフだと真似して振るのは全く間違っているのです。挙句にひじを痛めてしまう。
    私はゴルフの科学という教本を書いて儲けようと思ったこともあります。書きかけです。
    題名も決まっていて、「君もタイガーになれる!」でした。
    打ち方には基本からどうすればまっすぐの玉が打てるか、フランス語と同じです。

    何人かのプロの先生に師事して、アマのままでは決して人前では弾けないことに
    気付かされたのです。
    あ、そのためにアマオケがあるのですね。」

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
prohitskh
prohitskh
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事