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[2013年08月04日] テニスの謎と魅力の再発見
昨日に続いて今日も炎天下でテニス三昧。
最初に顔見知りのテニス部員にフォームを診て貰う。
片手のバックハンドに両手打ちを加えるのだ。
メリットはいくらもある。丁寧な説明に内心愕然とする。
心では左打ちのゴルファー、ミケルソンをイメージしていたのだ!
ボールは静止どころか変化する速球で向かって来るのだ。
やはり上手い人に訊くことが大事だ。充実した日になった。
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テニス
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[2013年07月19日] 裾野の広いテニス
今日は時折吹く涼風の中テニス三昧。
その後、東山センターでジュニア大会の女子の試合を観戦。
中学生ながらすごい打ち合いのラリーに見とれる。
小学一年生の時からテニス教室に通って世界を目指す。
それでもなかなか一流にはなれない。
脳の秘密を知れば早く上達するのに、と一人で愚痴ってみる。
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[2013年01月05日] なぜテニスやゴルフが上達しないかの秘密を暴露しますね 新年早々脳の黄金定理、知らないと損をしますよと云う嘘のようなお話です。 何とも可哀相ですが、人間にとって知らないほど恐ろしいことはないのです。
だから知ればいいのですが気が付かない。なぜかと云うと知らないからです。
私は独自に謎解きを発展させ推理する英知ダイムと云う方法を発明しました。
これを使って知識の仕組み、脳の仕組み、宇宙の仕組みなどを解明しました。
元は1990年代にスタンフォードで始めた脳型コンピューターの研究開発です。
東北大から名古屋大の多元数理科学研究科に移り素粒子物理と数学で認識論。
コーヒーカップはコーヒーカップを認識出来るでしょうかと云う珍問を発表。 東北大の全学インターネット化の実績がニューロンの代数的性質解明に寄与。
社会とのつながりにより自己認識そして自己批判と改善が出来て行くのです。 音楽家がリサイタル、スポーツが公式試合、学会で評価されるのと同じです。
資本主義社会は資本家がカネの力で官僚や政治家を使って国家を支配します。
哀れな庶民は奴隷として働かされ、しかもその仕組みに気が付かないのです。
柳生の編み出した恐るべき情報戦による政治は剣術の美学で洗脳したのです。
宗教も呼応して取り込まれ庶民独自の諦めの思想と文化によって規制します。
あなたの心に人を疑ってはいけないと少しでもあったら洗脳された証拠です。
なぜ疑うのはいけないと洗脳されるか?その理由は赤ちゃんの瞳にあります。
つぶらで人を疑うことを知らない純心無垢の瞳が善良の先入観を助長します。
欧米でも同様です。支配されている意識を薄めて善良な市民として働かせる。
ところが情報化社会で民主化が進み、資本主義や組織の悪い面が暴露される。
科学が進めば当然の帰結です。何事も疑ってかかるのが科学や数理哲学です。
疑う意義を発見し疑う心が少しでも芽生えればテニスもゴルフも上達します。
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[10月21日] 世界ジュニアオープン名古屋大会を観戦して ねじれ国会がなぜ起きているのか、国民が焦り始めた理由など誰も解説しない。 今日は10時までHITSの例会でテニスをして私だけ終了。名大コートを辞した。 世界ジュニアオープン名古屋大会の決勝を観に東山公園テニスセンターへ行く。 男女共にシングルスが丁度始まったばかりだ。隣合いどちらも手に汗握る熱戦。 しかし精神的余裕に勝る奥野彩香が優勝!早速カリフォルニアの両親に長電話。 彼女はカリフォルニアに住んでいて、スタンフォードに住んだ私には懐かしい。 私も祝福。携帯で撮影した。男子も壮絶な打ち合いでフルセットへ。勝つかも? 殆ど互角の戦いだが、ニコラのパワーが強い。惜しくも斉藤破れニコラが辛勝。 表彰式の後JTA副会長の田中さんと大会ディレクターの中西さんらと話をした。 先程プレーした中山先生が行く前に教えてくれたよく知っている方だったのだ。 医学部関係者の会があり私もいつも参加している。次の例会に行きますとの事。 若々しく81歳とは見えない方だ。目が速いボールを正しく見ていないと話した。 私の理論の要点を納得される。やはりテニスは脳を含めて若々しさを保つ秘訣だ。 斉藤君をねぎらって訪ねたら、頭脳プレーをもっと早く聞いていれば勝てたって。 次回は必ず上位に上がるだろう。新しい理論と云う武器を手に入れたら強くなる。 観るだけだったので壁打ちに行く。ガット張りの店の奥さんが教えて下さいって。 いろいろ改良し工夫してやって見せる内に判明した!癖がどうしても出てしまう! 無くて七癖の癖は無意識に出る。本人は自覚なし。これが今執筆中の本の主題だ。 女子複の優勝は足立・山本組でパームのコーチともメンタルについて話してみた。 そしたら世界中のどこのコーチであっても例外なくメンタルは未知の分野だって。 初心者からプロまで通用しそうな印象を受けた九日間だった。ああ全日本以来か! 今回はジュニアの大会で選手は皆思春期だ。感情がもろに顔に出るしむらがある。 今TVでフィギュアスケートを観ていたら昨日世界最高得点の羽生が3度も転倒。 小塚を抜く筈が2位に。この謎を解いた訳だが、もし公表したらその後が不安だ。 矢張りどうなるか考えると不安が募る。新発見は必ず両刃の剣なのだが間がある? |
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[10月16日] 間違いだらけの面子?
世界ジュニアオープンが名古屋の東山テニスセンターで開幕した。感想はまだ。
しかし世界各国からのコーチや親族との会話と練習ぶりを通してお国柄を知る。
経済、政治、観光、物産、スポーツ振興策、対日感情、トヨタの人気、等々だ。
この大会は世界ツァーだ。競技委員のスタッフは英語が出来る。確かめる前に。
スタッフの一人と話した。彼女は22歳のルーマニア人。逆に聞かれてしまった。
日本人はどうして英語が話せないの?って。つまり会話や対話にならないのだ。
私が英会話を教えられる教師がいないからと言うと、ふーん?と分からない顔。
必要に迫られて使う買い物英語は誰でも出来るが、相手の心を読むのが対話だ。
相手が伝えたいと思うことを察してあげる思い遣りが逆にこちらにも跳ね返る。
私が脳の黄金定理を公開してから大分経つ。しかし限られた人しか見ないのだ。
当然だ。気が付かない。いや気が付きたくないのだ。テニスと関連を発見した。
壁打ちをよくする。常連がいて顔見知りだ。普通は黙々と集中して打っている。
それが今日は私の助言を聞き入れてくれるではないか。今日はサーブについて。
ボールをトスした左手が問題だ。アマチュアはトスしたら左手の意識は消える。
私の場合は天を指したまま残す。それだけで安定性や速度、方向性が改善する。
実は右手に秘密がある。普通なら力を抜け!と云う。だが意味が通じないのだ。
力を抜いたらラケットやクラブが飛んで行ってしまう。どうしたら通じるのか。
力学と運動生理学を知れば理解出来る。要は全ての関節を滑らかに動かすこと。
しかしラケットを握っている。野球の投球の際使う柔らかい手首のスナップだ。
手首を柔らかく滑らかに動かすと膝に当たるが左手に沿って流すと避けられる。
これを試合で検証すると強い選手は皆やっているではないか。科学のテニスだ。
逆に弱い選手はサーブが出来ていない。そればかりか基本的に科学を知らない。
だから韓国のドロップショットに翻弄される。あれでは世界ツァーでは負ける。
誰か脳の仕組みを解いたのでテニスに応用して教本を出版しないかなと考えた。
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