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DNAコンピュータ、自律神経、孤独と癒し、心身の健康等が出て来ます。

テニス

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テニスの魅力、中でも流麗で華麗なテニスの打ち方についてお話をして行きます。テニスひじを防ぐためにも読まないと損です。(http://homepage2.nifty.com/prohits)
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[9月6日] 体力と精神力のバランス

土日のテニスの疲れは通常ならば身体の方が主だ。今回はどうも暑さも加わるが違うようだ。
精神的な疲れを感じる。大喧嘩のせいだ。相手が下品な場合に感じる、一種のトラウマなのだ。
一見すると親しそうなのだが、私の脳科学は仮面人間だと見破った。そう考える自分自身もだ。

この証拠は今ではいくらでも考え付く。心の葛藤、精神的不安、裏切り、虚栄心、プライド等々。
そう云えば昨日のテニスでは大きな収穫があった。木陰のベンチは涼しいので皆そこで観戦。
大勢に観られながらテニスをするのだ。広いコート上には4人だけだ。弱気だと萎縮してしまう。

草テニスであろうと遊びテニスであろうと構わない。自分にはうまくなりたいという欲が強い。
ところがダブルスではパートナーがいる。コンビネーションが自我を独立させない力となる。
このパートナーシップこそミニスケールの社会ながら生き方を教えてくれるのだ。バランスだ。

ミスは誰にでもある。先日、不注意はなぜ起きるか分析したばかりだ。それが試合中に分かる。
観戦中のギャラリーが確認してくれる。中でもボレーのミス。ラケットにボールが当たらない。
確かにボールを目で追って走った。しかし目が見ていないというのだ。確かに心当たりがある。

いよいよボールに到達するというとき、相手の動きを読んで、空いている右側に落とそうとした。
ここだ。目は見開いている。それにも関わらず脳は処理しない。別のことを考えていたからだ。
走りながら考えると言う、同時に行う動作の他に別な心配がある。走る際に足がもつれるのだ。

こけてはいけないという心配がつきまとう。若いときには気づかなかった。それが視覚に出る。
さらに常に脳の仕組みを考えている。強烈なサーブに対して必殺のリターンを試みる。成功だ。
倍近いスピードでネットの近くを守る前衛とサーバーの間を飛び去る。一瞬の静寂。クレーム。

前衛はフォールトの声がしたなどと難癖をつける。抜かれたミスを取り繕うためだ。まぐれだよ。
普通ならまぐれ当たりを褒められて喜ぶ。しかし私の場合は常に冷静だ。仮面人間だからだ。
ただ遊びだけでテニスをしているのではない。それを見せ付けたのだ。きざな顔をした仮面だね。

[7月3日] テニスで今夜あたり容態が急変

今日はどんよりの天気。6時ごろにカップラーメンで朝食して待機し、結局出かける。
韓国から一時帰国したメンバーとの久しぶりの交友テニスだ。上達したという噂だ。
こちらも1ヶ月ぶりの試合だ。シューズも一昨日におろしたばかり。ラケットも別ものだ。

このような事情の下で試合が始まる。表面的には和やかだが大学人特有の頭脳作戦。
頭脳プレーという表現は以前は大好きだったが、テニスなどのスポーツゲームでは違う。
仮面人間説を言い出して数年になる。実は頭脳的というのは陰険な作戦のことなのだ。

ずるがしこい狐、悪賢い野良猫やカラス、など皆人間の側から見た一方的な表現だ。
彼らの生活、つまり、生きるための精一杯の努力が彼らをそうさせていることに気付く。
こっそり気付かれぬように魚を持って行く。ゴミの袋をくちばしで開けて道路に散らかす。

人間の勝手な考え方だと言えないこともない。文明社会はそれを拠り所にしている。
食物を確保するためわなを仕掛けたり擬似餌で魚を釣る。畜産技術の向上も成果だ。
でも口蹄疫ではすぐに処分して埋めることで犠牲の拡大を食い止めるしかないのだ。

スポーツのゲームは戦いだ。サッカーは人々を熱狂させる。チームプレーは感動的だ。
テニスは単複どちらでも相手のミスをとがめるゲームだ。ゲームはどれでもそうだ。
相手のミスしそうなところを狙う。それをいち早く読み狙いを察知して逆襲に持って行く。

心理作戦と言ってもよい。相手の心理を見抜く。ちょっとでも苦手な点を見つける。
フォアサイドに打つと見せかけてバックサイドに打ち込む。予測して動き出す逆を突く。
ゲームには必ずルールがあるが、陰険であってはならないというルールは皆無だ。

このようにスポーツでは陰険さを頭脳プレーとして隠してくれる。これが魅力なのだ。
しかしハプニングも起きる。今朝は味方のサーブで後頭部を直撃された。サッカーだ。
オウンゴールのようだ。滅多に起こらないが疲れてくると手元が狂い易くなるものだ。
[5月15日#2] 脳科学と利害得失

今日の名古屋は快晴で風もなく爽やかな初夏の一日だった。迷わずテニスとゴルフ。

両方用意して出かける。先ずテニスを軽くしてから東山公園テニスセンターへ直行する。
インターハイの県予選にいつものメンバーのご子息が出るのでそれの観戦をする。

全国大会には4人の枠しかない。先日の中学生と同様、強弱が分かれ、興味深い。

実力の差が出るのが大部分だが、中には伯仲の場合がいくつかありそれが面白い。
大体が仕掛ける方がミスをするようだ。むしろミスを誘うように続ける作戦が功を奏す。

プレーを見ていると気が付くことでも、プレーをしていると気が付かないと思わせられる。

脳科学の最大の発見とも言うべき、「知らないと気が付かない!」という箴言は重い。
テニスは動作が激しい上にボールが行き交うから目が重要だ。走りながら打ち込む。

バドミントンでも卓球でも球技では同じだが相手の読みの裏をかくことは重要な戦略だ。

けれどもテニスはボールが重いから、どうしてもラケットを振る動作が大きくなる。
それで女子では殆どが両手で握ることになる。非力のカバーをして方向性も良い。

ただしリーチが幾分短くなるのと方向が急に変えられない。テニスの強さはどこにあるか。

このところいろいろな大会を見ている。強豪選手の勝ち方を見ていると個人差がある。
女子の元プロ選手の試合では、安定したプレースメントが光った。弱点がないのだ。

ゴルフと共通した点は、方向と強さに要約されるが、もうひとつ大事なのが回転だ。

この打球がどう回転して行くか、相手にはどう見えるか、の研究が欠かせない。
ロブでは当然トップスピンをかけて山なりにネットに出てきた相手の頭上を越す。

最初からロブを上げると思ったら下がって備え、スマッシュを決めるチャンスになる。

だからパッシングを打つかロブを打つかは、相手の動きを見てぎりぎりまで待つ。
強い選手ほど、この切り替えの時間が短い上に分からないようにコースを変える。

戦術は、例えばドロップショットのようにネット際に落とすと相手はダッシュして拾う。

拾われると相手側のチャンスになってしまう。このように殆どの作戦が利害得失がある。
結局、目から始まるスポーツは頭脳における頭の回転と動作に移る速度の問題になる。

[5月15日#2] 脳科学と利害得失

今日の名古屋は快晴で風もなく爽やかな初夏の一日だった。迷わずテニスとゴルフ。
両方用意して出かける。先ずテニスを軽くしてから東山公園テニスセンターへ直行する。
インターハイの県予選にいつものメンバーのご子息が出るのでそれの観戦をする。

全国大会には4人の枠しかない。先日の中学生と同様、強弱が分かれ、興味深い。
実力の差が出るのが大部分だが、中には伯仲の場合がいくつかありそれが面白い。
大体が仕掛ける方がミスをするようだ。むしろミスを誘うように続ける作戦が功を奏す。

プレーを見ていると気が付くことでも、プレーをしていると気が付かないと思わせられる。
脳科学の最大の発見とも言うべき、「知らないと気が付かない!」という箴言は重い。
テニスは動作が激しい上にボールが行き交うから目が重要だ。走りながら打ち込む。

バドミントンでも卓球でも球技では同じだが相手の読みの裏をかくことは重要な戦略だ。
けれどもテニスはボールが重いから、どうしてもラケットを振る動作が大きくなる。
それで女子では殆どが両手で握ることになる。非力のカバーをして方向性も良い。

ただしリーチが幾分短くなるのと方向が急に変えられない。テニスの強さはどこにあるか。
このところいろいろな大会を見ている。強豪選手の勝ち方を見ていると個人差がある。
女子の元プロ選手の試合では、安定したプレースメントが光った。弱点がないのだ。

ゴルフと共通した点は、方向と強さに要約されるが、もうひとつ大事なのが回転だ。
この打球がどう回転して行くか、相手にはどう見えるか、の研究が欠かせない。
ロブでは当然トップスピンをかけて山なりにネットに出てきた相手の頭上を越す。

最初からロブを上げると思ったら下がって備え、スマッシュを決めるチャンスになる。
だからパッシングを打つかロブを打つかは、相手の動きを見てぎりぎりまで待つ。
強い選手ほど、この切り替えの時間が短い上に分からないようにコースを変える。

戦術は、例えばドロップショットのようにネット際に落とすと相手はダッシュして拾う。
拾われると相手側のチャンスになってしまう。このように殆どの作戦が利害得失がある。
結局、目から始まるスポーツは頭脳における頭の回転と動作に移る速度の問題になる。
[5月15日#2] 脳科学と利害得失

今日の名古屋は快晴で風もなく爽やかな初夏の一日だった。迷わずテニスとゴルフ。
両方用意して出かける。先ずテニスを軽くしてから東山公園テニスセンターへ直行する。
インターハイの県予選にいつものメンバーのご子息が出るのでそれの観戦をする。

全国大会には4人の枠しかない。先日の中学生と同様、強弱が分かれ、興味深い。
実力の差が出るのが大部分だが、中には伯仲の場合がいくつかありそれが面白い。
大体が仕掛ける方がミスをするようだ。むしろミスを誘うように続ける作戦が功を奏す。

プレーを見ていると気が付くことでも、プレーをしていると気が付かないと思わせられる。
脳科学の最大の発見とも言うべき、「知らないと気が付かない!」という箴言は重い。
テニスは動作が激しい上にボールが行き交うから目が重要だ。走りながら打ち込む。

バドミントンでも卓球でも球技では同じだが相手の読みの裏をかくことは重要な戦略だ。
けれどもテニスはボールが重いから、どうしてもラケットを振る動作が大きくなる。
それで女子では殆どが両手で握ることになる。非力のカバーをして方向性も良い。

ただしリーチが幾分短くなるのと方向が急に変えられない。テニスの強さはどこにあるか。
このところいろいろな大会を見ている。強豪選手の勝ち方を見ていると個人差がある。
女子の元プロ選手の試合では、安定したプレースメントが光った。弱点がないのだ。

ゴルフと共通した点は、方向と強さに要約されるが、もうひとつ大事なのが回転だ。
この打球がどう回転して行くか、相手にはどう見えるか、の研究が欠かせない。
ロブでは当然トップスピンをかけて山なりにネットに出てきた相手の頭上を越す。

最初からロブを上げると思ったら下がって備え、スマッシュを決めるチャンスになる。
だからパッシングを打つかロブを打つかは、相手の動きを見てぎりぎりまで待つ。
強い選手ほど、この切り替えの時間が短い上に分からないようにコースを変える。

戦術は、例えばドロップショットのようにネット際に落とすと相手はダッシュして拾う。
拾われると相手側のチャンスになってしまう。このように殆どの作戦が利害得失がある。
結局、目から始まるスポーツは頭脳における頭の回転と動作に移る速度の問題になる。

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