|
[09月03日]遂になぜ頭が良くなるか突き止めた、そんなバカな!
脳の黄金定理を発表して以来、どうしたら頭が良くなるか訊かれることが多い。
遂にその理由を突き止めた。誰もが待ち望む答えだ。本にすれば必ず売れ筋だ。
だからここでは答えを明かさない方が賢明だ。本屋で本を買って読んで下さい?
その本を執筆中だ。しかし出版社が問題だ。営利目的だから金を取るつもりだ。
内容ではない。無名なら先ず金を積んでからでないと本の出版など無理なのだ。
だから腹いせに少しだけ洩らしてみる。フライングして驚愕の衝撃を和らげる。
先ず筆者が何を言っても、「そんなバカな!」と言うアホが必ずいる。馬鹿だ。 脳足りんだ。バカの定義は、何度教えても学習しないし覚えられない者の事だ。 教える側が教え方が悪いとバカに教わるからバカになる。良い教師に就けるか。
バカは始末が悪いが良い面もある。バカがいないと誰がバカでないか判らない。 相棒を例に取ると誰がバカで誰が賢いか誰の目にも明らかだ。バカほど威張る。 バカほど先入観に捉われる。バカほど思い込みが激しい。バカは気が回らない。
知り合いに精神科医が数人いる。テニス仲間だ。全員が哲学書を勉強している。 有名な哲学者はデカルトだ。カント、ヘーゲル、ゲーデル、ハイデッガー等だ。 日本人はいない。哲学ってなーに?と訊いても誰も答えられないのだ。アホか。
哲学科があるが誰がこう言った、彼がああ言ったと文献の自慢だ。歴史学科だ。 科学でないからアホになるのだ。それをこれから証明して見せようと言うのだ。 先ずそんなバカな!と言うアホに鉄槌を下す。デカルトが何て言ったか分かる?
我惟(思)う、故に我在り。ラテン語で“cogito,ergo sum”自我の知的作用。 哲学者ならずとも誰でも、アホでも知っている名文句だ。これが誤りの根源だ! そんなバカな!はこの時の為にある。それ以来数学から哲学までアホになった。
なぜ彼が間違ったか。彼は数学者に共通した弱点で物理と科学を知らなかった。 例えばエネルギーが何か知らなかった。学会で同席したら筆者はこう質問する。 思うと言う動詞は何を意味すると大先生は思いますか?思うとは何なのか訊く。
そして世界が物質と精神から出来ているとする彼の二元論を俎上に載せるのだ。 時間とは何か定義出来るかを出題しても良い。時空の概念などまだない時代だ。 物理や科学は自然界の疑問に対して納得出来る説明の為の理由を追及する学問。
哲学は、悩みに関する問題を究明する学問と筆者は定義する。実質は同じだよ。 反論や疑問があればお寄せ下さい。次回に取り上げるかも知れません。なんて。 |
言葉と意味と哲学
[ リスト | 詳細 ]
|
[04月16日#1] 仙台の海岸にARIGATO、読んだ米軍感激!−生と死との間に
■仙台の海岸にARIGATO、読んだ米軍感激 (読売新聞- 04月16日 17:45) http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1572499&media_id=20
アメリカに出張する度に仙台空港を何度も利用した。それが大津波で見るも無残な姿に! それまでは穏やかだった海が突如盛り上がり防砂林を乗り越えて根こそぎなぎ倒した。 あの辺りは仙台平野で高台も無ければ高いビルも無い。空港ビルだけが目立つ建物だ。
航空写真で見たら家々があった辺り一帯が大きな湖沼のようで、至る所瓦礫だらけだ。 地盤沈下だ。その瓦礫の下や引き波で沖に流された遺体の捜索は大変だ。米軍が協力。 パイロットが捜索中に見つけた文字はなんと倒された木で作ったARIGATOだ!
これには司令官も感激した。そのニュースにある写真を見てこちらもたまらず感激! ここには国境など無い。あるのは人と人との間のコミュニケーションだ。通じ合った。 文字が象徴だ。単に流木を写したのとは訳が違う。意味を持たされた木が心に輝いた!
ピンチの中で苦労する。誰のためか。任務とは言え米軍の主な目的は戦闘用なのだ。 未曾有の大津波の惨害に被災者の救援用に派遣され遺体の捜索等に当っている兵士だ。 およそ米国領土から外に出れば敵地のようなものだ。有事であれば戦闘体制に加わる。
その中で砂浜に見付けた心の輝きがなんと「ありがとう」とは!感謝が偉大な力だ。 この文字を書いてくれた人に感謝する気持ちになるのは司令官だけでなく大勢の人だ。 天災に対して嘆き恨んでばかりはいられない。生き残った人は生き続け復興するのだ。
被災地では水道も電気もガスも通らず生活は心許無い。それでも感謝の気持を伝える。 この気高さこそ日本人の気位だと感じる。精神力は闘争心だが思い遣りは包み込む。 改めてARIGATOの文字を見直す。金色どころか燦然と輝いて見えるではないか! |
|
[02月22日] エジプトに続いてリビアと世界が民主化へ向かうか 強権政治を続けたカダフィ大佐が追われる身になった。市民への無差別空爆の報いだ。 外人部隊によるらしい。大佐の息子のテレビ演説を観た。武力で制圧すると居丈高に言う。 これでは先が見えている。支配者の態度だ。そして彼や大佐には先が見えていなかった。 反体制側の人々を粛清して独裁を保つ強権政治は、支配者であるが故の運命を辿るのだ。 単に民主化の波だという訳には行かないが、エジプトに続いてリビアと動きは拡大する。 そこには今までには無かった歴史の新しい変化がある。それは全世界に広まりつつある。 アフリカが緑に覆われていた頃に進化の過程で出現した人類が遂に繁栄の条件に適った。 無防備なからだで生まれながら、無事に成長すると他のどの生き物より賢く強くなった。 高い知能による道具の工夫と火の利用により、弱肉強食の世界の頂点に立つことになる。 弱い体で生まれても集団で守る。そして経験が伝えられる。知能は英知を生む原動力だ。 数理的脳科学が今こそ最も頼れる総合学問だ。全ての研究を纏め上げる英知の集大成だ。 殆んどの人々は気付いていないが、この視点で世界を見直すべき時が確実に来ている。 金科玉条の民主主義と自由資本主義は相容れない部分があるのだ。そんな馬鹿な!だ。 しかも省エネルギーが絡んでいる。更に世界平和と核兵器の存在と進むから支離滅裂だ。 説得力が無い!分かり易く説明出来ない。納得するように説明すると冗長で飽きられる。 分かることは単に知ることではない。理解するためには努力が必要で時間がかかるのだ。 所が生物として楽をしたいという宿命を負うのだ。生命活動がエネルギーを必要とする。 哺乳類も鳥類も脳の構造には共通点があり学習と記憶が出来る。記憶量は大脳で決まる。 学習には言葉が極めて重要な働きをする。人類の英知は言葉の発明と教育で発展した。 そして祖先は新天地を求めて世界に拡散して行った。そこで言葉が変化し多様化した。 言葉が民族や部族を分ける。交易と侵略等の歴史は現代の国家という枠組みで決着した。 しかし、支配・被支配という両面を備えている脳の構造的な仕組みには気付かなかった。 いろいろな種が群れを作る。するとリーダーが出来る。実は群れがリーダーを作りだす。 誰がリーダーになるかは力関係で決まる。強い者が選ばれる。しかし、元々は運次第だ。 民主主義の原点をどこへ置くかが問題だ。これまでは支配するのに都合がよいのかよい。 けれども組織化という難題が隠れていたのだ。強権政治は秘密警察が民衆を抑圧する。 軍事機密は情報化社会では防衛上必然で密約が公然と存在した。守るべき秘密は何か。 民衆が知ったら秘密ではなくなる。そして国益は秘密裡に判断される宿命にあるのだ。
国によって国益が生じる。誰もが自国の国益が正しいと判断する。ここに矛盾がある。 世界は英知の結集に向かうのか、それとも権力同士の衝突に向かうか、重大な岐路だ。 |
|
[02月19日] 生活保護に対する驚くべき政治の陰謀? 最近この類の記事が多いのが気になる。ニュース報道の態度だ。発表だけ記事にする。 何も意見を言わないのだ。一般からの意見を言わせるだけ。その陰に情報操作が匂う? 一体全体これだけの出費をしながら政治家は何を考えているのか?橋本知事はどうか? 3兆72億円!開いた口がふさがらない。福祉のために作った法律だ。変えられないよ。 かつて中国の指導者が言った言葉だが、「十何億の国民を食べさせなくては」は名言だ。 困窮は犯罪を生み、下手をすると暴動になる。それを防ぐために警察や軍隊が必要だ。 北朝鮮がいい例だ。あれだけ国際的に叩かれながら、食料支援を要求する、だって。 内政問題に口を出すなと言って核開発を続ける。支援物資はどこかに行ってしまう。 世界情勢はアフリカ大陸で激変しつつある。最も古い人類発祥の地で何が起きるか。 政治の仕組みだ。数理的脳科学の視点で見ると、政治の仕組みが変わりそうなのだ。 30年や40年も続いた政権が崩壊して分かる。何と独裁政権が蓄財に走っていたのだ。 これでは逃亡する筈だ。北朝鮮では粛清が行われる。翻って日本の場合はどうなのか。 国民総生産を云々しながら着々と蓄財をする。独裁でないが資本主義社会では普通だ。 しかし政治家がどうして蓄財出来るのか?簡単だ。カネを集めることが出来るからだ。 カネを出してくれれば悪いようにはしませんよ。そしてバレると秘書が悪いとなる。 一切記憶にございませんとなる。誰も追及しない。追求出来ない。それが政治だった。 そのからくりが分かったと思ったらなんと新政権が見逃していた。庶民の福祉対策だ。 何のことはない。気が付かなかったのだ。なぜ?知らなかったからだ。福祉って何? 政治の要諦だ。騒がれることから対応せよ。次の選挙で勝つためだ。資金が欲しい。 くどいようだが人間は仮面を被っている。自分でも分からない。騙されているのだ。 自分で自分を騙すだって?そうだ。自分の中にもう一人の自分がいるのだ!分かる? 商人が稼ぐ。蓄財の基本は儲かった商人だけが知っている。庶民には分からないのだ。 その財を守る。そのためには庶民の目から遠ざける。軍隊はそのために必要なのだ。 その軍隊は誰が養うのか?赤字国債でまかなうのも限界がある。庶民の怒りは危険だ。 武富士の遺産もものすごい額だ。相続に詳しい賢い専門家がいる。商才は賢いことだ。
福祉を利用する。働けない人を救う?実際は働ける人を働かなくても食えるよとする。 庶民をおとなしくさせる口実だ。国民の心はますます荒んで行くばかりだ。どうなる。 |
|
[02月16日] 日本人らしくないという矛盾の分析なのに 日本人なのに日本人らしくないなと感じること(教えて!ウォッチャー - 02月16日 07:14) http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1504347&media_id=116 三枝君の記事で素晴らしいのは、最後に発見が書いてあることだ。これが新鮮に映る理由だ。 一言で言うと「矛盾」している。それを感じている。しかし分析するとは考えもしなかった。 いろいろな人の感じ方を聞いている内に、では自分はどうなのかと考える。一回り成長する。 数理的脳科学から検証する。脳の構造から来る認識と自己認識の仕組みが深く関わっている。 自分以外の対象を見て認識する。しかし自分の内面を見る自己認識がどうして出来るのか。 目で見るのではない。心で見る。心とは何か?こうして手も足も出ない難解な哲学へ突入する。 これを分かり易く説明することが出来るか。それに挑戦して10年以上になる。遂に分かった。 簡単な鉄則を発見した。分からないのは知らないからだ!知ってしまうと分かる。当たり前? いや、そうではない。知ることは分かることではない。理解するとは単に知ることではない。 三枝君の発見は新鮮に見えるが、記者なら言葉に繊細でなければならない。愛国心とは何か。 知らない人が分かった感動を伝えようとするのは難しい。彼のためにこれを書いているのだ。 ここで休憩。そして再開。記者一人のためにこれを書くのではない。三枝君は無視するね。 低能の庶民は無知だ。こう当時の首相が言った。さあ庶民は怒った。無理も無い。侮辱した。 つい最近も民主党に政治が出来るか。そう威張った自民は潰れた。どこかに行ってしまった。 日本人は庶民と為政者に大別される。支配者側と被支配者側だ。こうすると判り易いだろう。 財界人は勿論支配者側だ。当たり前だ。資本主義社会だもの。そして一般大衆の方が多数だ。 民主主義政治は多数決と習った。日本人らしいということは多数側の日本人の振る舞いだ。 対する少数派は多数決では数で負けるよね。さあ、これを認めるかな?気が付かなかった? どちらが正しいの?えっ、何がって?日本人らしいのが正しいの?そんな問題じゃないって? 正しい、正しくない、の問題ではない?では正しいってな〜に?これも難解な哲学の問題か? 簡単だ。答えを明かすね。正しいか正しくないかは社会が決定することで麻薬は絶対に悪だ! 原爆は悪か?正当に使用したから悪ではない!北朝鮮を武力で叩く?国益のためだからいい? こんな論理がすぐに頭に浮かぶ。隠れた知識の違いが出る。頭に浮かばない人も大勢いる。 日本人だからこう考える?周囲のみんながそう考えるから?同じに考えないといじめられる! 愛国心とはな〜に?都知事が元作家なら言ってあげたら?お国のために死んで行った人たち!
戦争になると敵か味方に分かれる。第三国は見ている。皆、国益のためと言う。おかしいね? あっちも国益、こっちも国益?どちらの国益が正しいの?中ロの対日政策にどう対抗するか。 |




