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[2013年08月02日] 脳の秘密について出版を考える
August 2, 2013. Dreaming the bestsellers about the brain secrets.
頭の良くなる方法が分かったので本にしようとしている。
問題は出版社だ。
I found how to become wizer and am writing books thinking to publish.
Is there any publisher who is interested in?
頭が悪いとはどう定義しますか?
狡猾は?善悪は?麻生元首相は?宗教は?
トルーマンは?などと考えられますか?
Can you define foolishness, stupidity, and wisdom?
How about guile, good and evil, religion, Truman, and so on?
何故音楽やテニスやスキーが上手くならないかの理由が分かったので本にしようとしている。問題は出版社だ。
I found why people cannot improve music, tennis, and skii and am writing books thinking to publish.
Is there any publisher who is interested in?
日本語で出すか英語で出すのが先か思案中だ。同時出版かも。
I'm thinking which is better to publish the Japanese version first or the English.
It would be possible to publish them at the same time.
どなたかいい案があればご教示ください。
内容は全ての学問に関わるものです。
Does anyone kindly do me a favour to give me any good suggestion, please?
The contents are interdisciplinary and cover all fields from physics to philosophy.
[内容例]
・人は何故支配されるのが好きか。又何故支配したがるのか。
・情報とは何か。生体が行う情報処理とは何か。
・なぜ支配者は情報操作を秘密に行うのか。
・対話型ロボットは感情を持ち得るか、そして人間より優秀になるか。
・地球の人口増加の未来は宗教で扱えるか、科学とは何か。
[Examples]
1. Why people like being governed? Why some people like to govern the society?
2. What is information? What is the information processing for the livings?
3. Why the governors manipulate the information secretly?
4. Can the conversation type robots have the emotional feelings and smarter than the human?
5. Can the religions deal with the population explosion? What are the roles of science?
もし、印象として何かありましたらお寄せください。例えば、
時期尚早、何となく反対、危険思想、こっそり知りたい、関係ない、分からない、
知りたくない、今と変わりたくない、必要だ、等。
If you have some impression and want to criticize me, I'd like to encourage you to tell me, please. For example; too early; I don't know why, but I'm contrary; dangerous thoughts;
I want know in secret; I have nothing to do with it; I can't judge; I don't like to know;
I don't like the change from the prsent; necessary; etc.
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脳の仕組みと健康
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[2013年07月30日] 被災地を思う仙台ゆかりの演奏家の演奏を聴く
今日は千種駅近くの5/Rホールに行き、標題のコンサートを聴いた。
仙台は学生から交響楽団やテニス、ゴルフと研究・労働した場所だ。
私の人格形成に一役どころか何役も買った所だが大地震の記憶もある。
昔1978年の6月12日に起きた宮城県沖地震は震度7.4だった。
2年前の東日本大震災では近くの郷里の浜が大津波で壊滅したのだ。
家が流され重油による火災が寒い冬の陸前高田や港を襲い人を呑み込む。
避難した場所から撮影した生々しい動画は今でも脳裏に焼き付いている。
復興支援を願う人々はいろいろな形で何かをして元気づけようとする。
仙台市在住の相澤やよいさんが始めた「祈りを込めて」の7回目の演奏会。
1曲目はピアノでバッハのパルティータ第2番(長谷川美玲)だ。
今月11日にキム・ソヌクのパルティータの第1番を聴いている。
だから注文も付けたが次第に各部の旋律が浮かぶようになり訴える曲だ。
ただ心から楽しみたいのは山々だがいつになってもはらはらどきどきだ。
続いて2曲目はヴァイオリン(大岩亮子、Pf 坂川映子)で2曲。
先ず、クライスラーの「テンポ・ディ・メヌエット」
次にストラヴィンスキーの「イタリア組曲」は目新しい作品だ。
続いてブラームスのピアノ(坂川映子)で曲は、
「ヘンデルの主題による変奏曲とフーガOp.24」は熱演だ。
休憩の後はクラリネットでウエーバーの「大協奏的二重奏Op.48」
元仙台フィルのクラリネット主席奏者だった日比野裕幸氏(現宮教大教授)
とピアノが相澤やよいさんで息の合ったデュオ。いい音色でうっとり。
最後はモンティの「チャールダッシュ」を大岩、日比野、坂川の3人で。
暖かい拍手に応えて、アンコールに沖縄の歌「きび畑」で締めくくった。
終わってロビーで全員と挨拶、自然な空気、同郷とはいいものだ。
特に日比野さんとは大勢の音楽仲間が共通していて仙台に帰ったみたい。
仙台シンフォニエッタの指導もされているとのこと。再開を約束した。
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[2013年7月27日] 若い人たちに混じって芥川也寸志を弾く
今日は愛知県芸術大学に行き、レッスンの後、奏楽堂のステージで弦楽合奏をした。弦楽合奏を受講している現役の学生が主体だが、中高生と一般の音楽好きが参加し、午前はパート毎に分かれてレッスン、午後は全体で合わせてレッスン、4時から本番。
曲は芥川也寸志の弦楽のための3楽章。楽器のボデイを叩いたり、変則リズムもこれまでやったことのないもので、異色の作品と思ったが、百武先生の指導は文字通り微に入り細に亘るもの、次第に日本人のリズム感に馴染んで来ると技術的には難曲なのに、木を切る情景や祭りの囃子の雰囲気が漂ってくる。
ウイーンで演奏した時、他の曲では冷たかったのに、これを弾いたらスタンディングオベイションだったという先生の話が頷ける。
何日かかっても弾けないが昼の休憩中も猛練習した。普通ならその甲斐あってとなるが、急には無理。しかし、貴重なレッスン、ヴィオラパートでまとまる、そして全体での共感、楽器をやって来てよかったと言う幸せを一杯に味わった一日だった。
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[2013年07月25日]図らずもNHKクローズアップで共感、だが 7月24日(水)にさる大学の先生の論壇風の記事にコメントしたばかりだ。 それを次に記す。 さすがにすごい盛り上がりですね!刺激的なのでフライングしますと、 支配・被支配本能と共感VS知能が歴史の共通のキーワードです。 でも殆どの人は偏見で理解出来ないのです。参考になりますかどうか。
そしたら今日のクローズアップ現代で共感を取り上げたではないか! NHKがどういう視点で共感を扱うのか数理的脳科学の立場から注視した。 内容は企業内、例のDJ警官の誘導、イイネボタンと多岐に亘るものだ。
あ、やはりと思う。しり切れトンボだ。国谷さんが不満げな顔で終わる。 理解出来ない原因がどこにあるのか分からないのだ。 招いた人がいいことを言った。共感と反感は紙一重で両刃の剣になると。
そう、議論は必ず反対意見を出してみることだ。騙されないために。 アメリカはディベートの国だが資本主義社会は騙し合いの世界なのだ。 儲けるために社員にイイネを付けさせる。共感力を増やす狙いがある。
騙し合いは闘争心を煽り、緊張感を生む。信用第一など嘘八百の世界だ。 庶民は支配される運命だ。本能がそうさせる。資本家は違う。盲点だ。 政治家を指導者に仕立てて庶民を支配する。なんとこれも本能だ。
知らない庶民は排他的になり共感が頼り、家族愛や隣人愛に生きる。 実は支配欲も被支配欲も同じ本能から生じるのだ。無知故に気付かない。 組織は無知で信じる者から作らないと団結など有り得ず、崩壊する。
そのため信じない人間は庶民からも排除され政治家は生き延びるのだ。 規律が厳しいほど無知な集団にしないと上意下達が徹底しない。 もし自分が支配者になった場合を考えてみることだ。何が必要か。
威張ったところで反感を買うだけだ。金で買収するしかないではないか! |
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[2013年07月25日]図らずもNHKクローズアップで共感、だが 7月24日(水)にさる大学の先生の論壇風の記事にコメントしたばかりだ。 それを次に記す。 さすがにすごい盛り上がりですね!刺激的なのでフライングしますと、 支配・被支配本能と共感VS知能が歴史の共通のキーワードです。 でも殆どの人は偏見で理解出来ないのです。参考になりますかどうか。
そしたら今日のクローズアップ現代で共感を取り上げたではないか! NHKがどういう視点で共感を扱うのか数理的脳科学の立場から注視した。 内容は企業内、例のDJ警官の誘導、イイネボタンと多岐に亘るものだ。
あ、やはりと思う。しり切れトンボだ。国谷さんが不満げな顔で終わる。 理解出来ない原因がどこにあるのか分からないのだ。 招いた人がいいことを言った。共感と反感は紙一重で両刃の剣になると。
そう、議論は必ず反対意見を出してみることだ。騙されないために。 アメリカはディベートの国だが資本主義社会は騙し合いの世界なのだ。 儲けるために社員にイイネを付けさせる。共感力を増やす狙いがある。
騙し合いは闘争心を煽り、緊張感を生む。信用第一など嘘八百の世界だ。 庶民は支配される運命だ。本能がそうさせる。資本家は違う。盲点だ。 政治家を指導者に仕立てて庶民を支配する。なんとこれも本能だ。
知らない庶民は排他的になり共感が頼り、家族愛や隣人愛に生きる。 実は支配欲も被支配欲も同じ本能から生じるのだ。無知故に気付かない。 組織は無知で信じる者から作らないと団結など有り得ず、崩壊する。
そのため信じない人間は庶民からも排除され政治家は生き延びるのだ。 規律が厳しいほど無知な集団にしないと上意下達が徹底しない。 もし自分が支配者になった場合を考えてみることだ。何が必要か。
威張ったところで反感を買うだけだ。金で買収するしかないではないか! |



