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[09月07日]デカルトの無知から学ぶこと、転んでも只では起きない!
デカルトの犯した過ちなどと述べたら文句や反論が来ると読んだら誤算だった。
逆に、アウグスチヌスいやソクラテスまたはプラトンに問題があると言うのだ。 やはりキリスト教に目が行くが違う。古代ギリシャはキリスト教より古いのだ。
数学者は考える。考えるしか能がない。そこに盲点がある。考えるとは何なの? この質問は数学者ならずとも悩ましい。筆者は脳型コンピューターを研究した。 脳で行なっている情報処理の中に手掛かりがあった。同じく、情報って何なの?
言語学にも意味論にも問題を解く手掛かりがあった。デュアリズムって何なの? 素粒子論にs-, t-チャンネルが出て来る。対創成と対消滅とも交換力にもなる。 デュアリティの概念だ。大体が2に絡む。双対性、相対性となると時空と力だ。
目や耳がペアで付いている。手も足も。DNAもXXとペアだ。DNA自身も! XYの性染色体はって?YはXの変形。そして男女の性や乳房も睾丸もペアだ。 受精で二重螺旋構造をしたDNAがペアでセットを完成するとゲノムが出来る。
粒子と反粒子、右と左、過去と未来。全てがペアになっているようだ。なんで? 天才の光と影はお茶大の藤原先生の文才が際立つ。モーツァルトも不倫で毒殺。 筆者は天才ではないが、遂に脳の秘密を暴いた。そしたら宇宙の謎まで解けた?
光子や電子、クォークなどの素粒子は全てデュアル構造と関係がある。二面性! 波動か粒子かは訊く必要がない。どちらでもあるからだ。量子力学を知らない? LEDや蛍光灯の世話になりながら無知なのだ。支配されているのも知らない?
支配しているのは誰か?金持ちだ。献金する。富の在り無し。運の良し悪しも? すると変だ。狡猾って悪いの?猜疑心は?キツネやカラスは騙す悪い動物なの? 良い悪いって誰が決める?イソップ?いつ書かれたか分かる?政治家の陰謀だ。
科学は納得するまで理由を疑い続ける学問だ。何でいじめるの?闘争本能だよ。 あなたの人格はいくつあるの?性欲はどこから来るの?なぜ眠りから覚めるの? なぜ生きたいの?そして結局人や生きものは自分のゲノムを広めたいと分かる。
デカルトや後世の哲学者は自分が思うと信じたが、実際は支配されているのだ。 脳もデュアル構造を取っていたのだ。大脳と小脳はそのためにある。単純だね。 |
頭の良くなる方法
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[09月03日]遂になぜ頭が良くなるか突き止めた、そんなバカな!
脳の黄金定理を発表して以来、どうしたら頭が良くなるか訊かれることが多い。
遂にその理由を突き止めた。誰もが待ち望む答えだ。本にすれば必ず売れ筋だ。
だからここでは答えを明かさない方が賢明だ。本屋で本を買って読んで下さい?
その本を執筆中だ。しかし出版社が問題だ。営利目的だから金を取るつもりだ。
内容ではない。無名なら先ず金を積んでからでないと本の出版など無理なのだ。
だから腹いせに少しだけ洩らしてみる。フライングして驚愕の衝撃を和らげる。
先ず筆者が何を言っても、「そんなバカな!」と言うアホが必ずいる。馬鹿だ。 脳足りんだ。バカの定義は、何度教えても学習しないし覚えられない者の事だ。 教える側が教え方が悪いとバカに教わるからバカになる。良い教師に就けるか。
バカは始末が悪いが良い面もある。バカがいないと誰がバカでないか判らない。 相棒を例に取ると誰がバカで誰が賢いか誰の目にも明らかだ。バカほど威張る。 バカほど先入観に捉われる。バカほど思い込みが激しい。バカは気が回らない。
知り合いに精神科医が数人いる。テニス仲間だ。全員が哲学書を勉強している。 有名な哲学者はデカルトだ。カント、ヘーゲル、ゲーデル、ハイデッガー等だ。 日本人はいない。哲学ってなーに?と訊いても誰も答えられないのだ。アホか。
哲学科があるが誰がこう言った、彼がああ言ったと文献の自慢だ。歴史学科だ。 科学でないからアホになるのだ。それをこれから証明して見せようと言うのだ。 先ずそんなバカな!と言うアホに鉄槌を下す。デカルトが何て言ったか分かる?
我惟(思)う、故に我在り。ラテン語で“cogito,ergo sum”自我の知的作用。 哲学者ならずとも誰でも、アホでも知っている名文句だ。これが誤りの根源だ! そんなバカな!はこの時の為にある。それ以来数学から哲学までアホになった。
なぜ彼が間違ったか。彼は数学者に共通した弱点で物理と科学を知らなかった。 例えばエネルギーが何か知らなかった。学会で同席したら筆者はこう質問する。 思うと言う動詞は何を意味すると大先生は思いますか?思うとは何なのか訊く。
そして世界が物質と精神から出来ているとする彼の二元論を俎上に載せるのだ。 時間とは何か定義出来るかを出題しても良い。時空の概念などまだない時代だ。 物理や科学は自然界の疑問に対して納得出来る説明の為の理由を追及する学問。
哲学は、悩みに関する問題を究明する学問と筆者は定義する。実質は同じだよ。 反論や疑問があればお寄せ下さい。次回に取り上げるかも知れません。なんて。 |
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[05月08日#2]できるなら欲しい能力ランキング?特別にフライングします |
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[6月30日] 七夕を前に頭をよくする連想は
もうすぐ7月7日。七夕だ。仙台では1ヶ月遅れだ。夜空の星を眺める意味を考える。 ギリシャ神話によって名前を付けられた星座は神秘的だ。いろいろな空想を誘う。 カシオペアが椅子にしばりつけられたカシオペア姫だって。これは想像が難しい。 白鳥は分かりやすい。飛行機から見えた南十字星はきれいだった。おや少し違うぞ。 図形認識としては違和感がある。普通なら頂点を結ぶ。するとひし形のダイアモンドだ。 それが十字架なのだ。南半球の星座は大航海時代の影響を大きく受けている。 マゼラン、コロンブス、更に近代ではヨットでの単独航海で太平洋を渡り切った堀江さん。 夜空の星がどれだけ孤独を慰めてくれただろうか。冒険者や探検者の述懐に必ず出る。 われわれが星座の星の配置から星座の由来を思い出すのはそう簡単ではなさそうだ。 たまたまポンペイ展をやっている。ナポリ旅行を思い出す。自然博物館で目にした惨劇。 数10キロの火砕流と降り続いた熱の火山灰はポンペイを死の街と化してしまった。 ほぼ反対側に位置するナポリは壊滅の惨劇を免れた。大きな津波に襲われはしたが。 紀元前の文明がどれほど進んでいたか、展示品は如実にその高さを示してくれる。 医術も手術の器具類が発掘されて、その中に天秤があった。ピンセットもある。 この天秤が星座と結び付いて連想されたのだ。実は、頭の良し悪しが関係するのだ。 連想は大脳皮質のカラム構造から神経細胞ニューロンのネットワークの最大の機能だ。 皮質の深部に形成されたネットワークが知識を蓄えるためのシーズとして働くのだ。 これが形成されないと連想がうまく行かない。新しいニューロンが入り込めないためだ。 西洋文明が驚異的な自然科学の発達を促した背景として星座を見直すのも一興だね。 |



