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[2013年07月12日] 癒される、いくつか理由が思い当たるが
私のブログを読んでくれてる方の癒しの1枚!
グッチさん http://blogs.yahoo.co.jp/gutyi1101 癒しはグラデーションからか清純さからか? 以前、やはり開花したばかりの蓮の花を壁紙に使っていたことがある。
懐かしさもある。人生の終焉だからかも。
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今日の日記
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今日の心象やイベントをトピックスとして記す日記です。ホームページ→http://homepage2.nifty.com/prohits/
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[2013年7月11日] キム・ソヌクのピアノ演奏会を聴く
今夜は最新のピアノのテクニックを最前列で堪能した。しらかわホールのスタインウエイは吼えるばかりの大音響と繊細な澄んだ音色を若い韓国人ピアニスト、キム・ソヌク、26歳、によって遺憾なく発揮させられた。
バッハのパルティータの各声部の歌い分けはデリケートで濁らない。次のベートーヴェンのワルトシュタインは型破りとも思える発想記号の拡大解釈に聞こえて意外。そしてブラームスのソナタ第3番はリストでさえメロディックなのに、わざわざ難解な音がやたら飛び回る、終楽章でやっと明瞭になり綺麗な感じが戻る大曲。
三大Bを聴いてバッハとベートーヴェンの頭が数学的で美しく、ブラームスは違うと感じた。改めて生の演奏が聴衆の共感を呼び起こす魅力を味わった。
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小林さんからのメールの抜粋です。
先日マリインスキー新館柿落しの報告を音楽の友7月号に書いた事をお知らせしましたが、ゲルギエフ指揮白鳥の湖の高品質映像が入って来ました。
インタービューと解説も入っています。踊りの素晴らしさは言うまでもありませんが、これを来春にはぜひ新劇場で公演されるのを見に行きたいと思って居ます。その際には仲間を募りたいと計画しています。 白鳥の湖
主演ダンサーの見事さはもちろんコール・ド・バレエに至るまで超一流です。
1080Pの高画質です。大型画面だと一層迫力があります。 |
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[2013年07月06日] 夢のマリインスキー劇場新館を観る 昨日は、つくづく音楽に垣根はないのに政治家がなどとぼやきが出ると書いた。 ところが何という幸運だろうか。先ほどメールが来たのだ。すごい内容に驚いた。 先日講演会に呼ばれた小林和夫元NHK特派員ロシア支局長でテニス関係なのだ。 5月にこけら落としがあったマリインスキー劇場新館に呼ばれてスピーチもした。 プーチン大統領も同席。音楽の友に記事を書かれたので目にした人も多いだろう。 私がテニスがなぜ上達しないか脳の仕組みから書いているのを実践している一人。 実は急に上達して、先日優勝したコーチの方のメールに先程返事を書いたばかり。 日本人のリズム感は西洋音楽の舞曲を基にしたリズムに合わないと理由を述べた。 なぜ指摘されても分からないのか。精妙な脳の仕組みが隠されていて手遅れにも。 そこへ小林氏のメールは何と3D映像の配信のチャイコフスキーの「白鳥の湖」! しかもゲルギエフのインタービュー付きで美しい風景と共に臨場感溢れる紹介だ! サンクトペテルブルグに行き、最新のオペラ劇場の貴賓席に座ってのバレエ鑑賞! 小林氏の許可を得ないのも気が引けるので最初のインタービューの動画だけ紹介! 白鳥の湖
解説とインタービュー:
http://www.youtube.com/watch?v=ZUaJMS0h7ig
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[2013年7月4日] ヴィヴァルディの「四季」を聴く
フェデリーコ・アゴスティーニ教授をソリストに迎えてヴィヴァルディの「四季」を聴く。長久手森のホール。元イムジチのコンサートマスター。期待通りいやそれ以上に明るいヴァイオリンの歌いっぷりに魅了された。アンサンブルは愛知県芸大の学生。勿論洗練されてはいない卵だが多くを学んだ筈だ。但し、指摘されないと気が付かない。つくづく音楽に垣根はないのに政治家がなどとぼやきが出る。
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