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株日記

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資産再考

そろそろインフレの波が来る!

 何度も言ってますが、明治維新の頃、1両=1円に貨幣制度が切り替えられ、その後のインフレのパーセンテージはとんでもないレベルに達しています。明治維新後、全ての藩の借金を肩代わりした明治政府は、インフレによって短期間の間に借金を返済しているし、第二次世界大戦後も莫大な借金をインフレによって返済しています。

 政府が困った時、目立たないように行う徳政令。それがインフレです。

 似たような状況の昨今、いずれそれは起きるでしょう。そんな強い確信がありました。

 そんなわけで、今は借金だ!とマイホームを建てました。もちろん、これまで積み上げたポートフォリオは崩れ去り、残っているのはビックカメラとイオンだけ。本当はもう少し残っているはずでしたが、いろんな想定外の出費が重なって、あれよあれよという間にこれだけになりました。

 貯金も残り30万ほど。資産が不動産に偏ってしまいました。負債もこれまでにない金額です。

 ふと、ここから先の戦略がない事に気が付きました。

 例えば、ここから先の余力を何につぎ込むか。

 ポートフォリオのバランスを立て直すために株を買う。ローンを前倒し返済する。貯金をする。大きく分ければそんな感じでしょうが、急に何かが起きるリスクや、利子のリスクを考えると、いろいろ難しくなります。

 非常時資金として100万、あとは投資配当とローンの利回りの天秤といったところでしょうか。100万円返済すると、月額3000円〜4000円返済が減ることになり、最終的な支払総額にも300万円程度の影響を与えます。3倍の投資効果をこえうる投資先はそうそうありませんので、前倒し返済中心になるでしょうか。とは言え、二次非常資金としては、比較的素早く現金化できる株も捨てがたい・・・

 どの道、出費を減らさないといろいろマズイですね。まずはやたらかかる電気代の削減と、庭の活用による食費の削減が重要になってきます。

 お金のやりくりは一生の命題ですね。

ゲロゲロ

今朝、ダウの下落を見て、少しビビった私は、先物で追証の影響を受けないよう、指値を入れていました。

仕事が終わってから確認すると、なんとプラス圏内で終わってました。押し目だったなあと思いながら口座情報見ると、持ち玉がすべて消えて、与力も激減してました。

グラフを見ても売却水準ではなく、理解できません。色々調べて、ようやく原因を突き止めました。

単純な誤発注でした。今日はショックな1日です。

チャーンス

 心理は崩れておらず、大幅な円安です。

 円安=株高というのは、根拠のないパブロフの犬的反応だと思っていますが、アノマリーとしては十分な威力を持っています。

 これは滅多にない押し目だと思うのは気のせいでしょうか?

 先物の含み益は現在5万になりましたが、今から追加で買いを入れます。

 しかし値動き荒いなぁ

投資の基礎を見直そう

株式取引の基礎が書かれている本を見ると、「損切り」についてだいたい触れられている。

 今や損切りは基礎と言っていい。

 だが、少し待って欲しい。

 損切りというのは、損の幅を最小限にする手法だ。聞こえはいい。が、理想通りに運用するのは極めて難しい。このあたりについて疑問を持つ人は、行動経済学や経済心理学の本を読めば、人間の本能と損切りが相反しているとわかると思う。

 さらに、そこまで細かく運用するのは、取引手数料を多く消費する。例えば、年間300回、100万円取引したとすると、SBI証券のスタンダードプランだと年間153,300円かかる。これは年利にすると15.33%になる暴利だ。

 これが30回だと、手数料は年間15,330円。1.53%になる。株式の配当利回りは、私の実績で3.5%程度なので、単純計算だと利益が出る水準と言える。

 つまり、株式で十分配当利回りを確保しようと思うと、取引回数は少ないほうがいい。

 心理的にも数字的にも、損切りに利点はない。

 値下がりして損失が膨らんだらどうするのかと思う人がいるかもしれないが、信用取引をしているのでなければ、値下がりの損失は重要ではない。

 本当に重要なのは損切りなどの小手先のテクニックではなく、タイミングと銘柄選びだ。

 タイミングというのは、誰も買わず、全体的に株価がどん底まで下がっている時にあえて買うということだ。そういうタイミングで買えば、それほど損失は大きくならない。
 しかもそういう局面を見極めるのは実は難しくない。新聞とかを見て、悲観的なニュース一色になった時期の2,3ヶ月後に買えばそれでいい。

 二つ目は銘柄選びだ。2,3年持ち続けるつもりで、ギャンブルを避けて信じられる高配当銘柄を選べばそれでいい。こちらも損切りほどには難しくない。

 株は長く、余計なコストをかけずにやるのが一番です。

ふー

 今日は通院で休みだったので、移動中とか病院の待ち時間とかの間、TOPIX先物で遊んでました。

 今日は主力としている小型株が大崩れし、ヘッジの壁を大幅に破って含み益が目減りしてました。

 今日の前場から後場の前半にかけての下落は手の打ちようのないタイプでした。
 
 しかし、いくら円高に振れているとは言え、仮説上は下落ゾーンの調整日で、上昇力がある日です。


 リスクあるかな〜と思いつつ、先物で買いポジションに回って、さらに撤退していた信用取引枠を使ってTOPIXブル2倍上場投信 (1568)を150万円分買いました。

 今から思えば投資ではなく投機だと思いますが、病院に入ってる間に奇跡が起きてました。いつの間にやら大きな利益が出てました。即先物と信用のポジションを解消して、電車を待っていると、今度は急落が起きてました。狙ってできるものではない、まさかの底買いの天井売り。

 現物で大幅に損失を出しましたが、終わってみると+7万。

 今日は善戦したなぁ。

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