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どれくらいの人に影響してるんだろう?

投資信託の話

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 上場投資信託(ETF)が最近ますます充実してきています。

 ついに国際分散タイプのETF出ました。これが正常に動くようになれば、ますます店頭系投資信託の存在意義がなくなって来るような気がします。

 ここ、金額的に1000円が10口。つまり1単位10,000円。小回りが効く金額です。

 株価、為替、資源、国債。

 バランス良く資産を維持するために、けっこう有効な選択肢です。

 その選択肢がすべて、株式市場でそろうことになります。

 最近は交通動向の変動で自動車保険業界が大波を食らっているようですが、次に大波を食らうのは、店頭投資信託を主な収入源にしている金融機関かも。

 ETFなんて知名度まだまだ低いのでしばらくは大丈夫でしょうが、そろそろ対策を考える必要が出てくる頃合い。どんな対策がでてくるのか少し楽しみ。

 店頭投資信託の手数料とか信託報酬もグッと安くなって、預金から一気に各市場に資金がなだれ込んでバブル発生とかだと面白いなぁ・・・
 それがETFを対象としたファンドオブファンズとかだと笑うけど。

分配の違い

 私はせっかちなほうなので、投資信託は年一回の分配より、毎月分配のほうが好きだ。

 だが、数学的に考えれば、年一回分配のほうがお得である、と言われている。月利1%の商品に1億円を投下する場合を前提に試算して見よう。


●年1回の分配の場合

【配当額計算】
 1億円 × 101% = 1億100万円
 (上記101%掛算を12ヶ月分繰り返す)
【配当可能額】
 11,566,834円 × 0.8(税率) = 9253467.2円


●毎月配当の場合
【配当額計算】
 1億円 × 101% × 0.8(税率) = 80万円
 80万円 + 1億円 = 1億80万円
 (上記計算を12ヶ月分繰り返す)
【配当可能額】
 9160584.7円


 と、言うわけなので、確かに1億円投下した場合、配当可能額は年1回と毎月で9万3千円ほど差が出る。

 だから、世間では年1回配当が推奨されている。インターネット上でちょっと探せば、すぐにその手の記事が見つかる

 だが、少しひねくれてこの状況をみれば、おかしなことに気付く。例えば、この商品の信託報酬が1%だったとしよう。年1回、信託報酬が支払われると計算した場合…

●年1回配当の場合
 111,566,834 × 1% = 111万円程度。

●毎月配当の場合
 1億80万円 × 1% = 100万円程度。

 信託報酬の差額は11万円になる。つまり、月1%で、信託報酬も1%の銘柄であった場合、店頭の投資信託の販売業者の利益は10%程度大きくなり、出資者のコストは20%の税金の額を超えて大きくなる。

 何を根拠に、専門家が年1回の配当のほうがお得だと言うのか、私にはわからない。

 店頭の投資信託の売上が悪ければ、証券会社は大きな痛手を受ける。それは『販売不振で業績悪化』という記事を見ていればわかる。なぜそれほどの影響を与えるかと言えば、それがおいしい商売だからだ。
 その利益はどこから来るかと言えば、もちろん出資者の財布である。

 適正な儲けであれば、それは支払うべきものだが、それが不当なものであれば、儲けさせてはならない。所詮、インターネット上で無料で手に入る情報など、道端で配られるチラシと何も変わらない。

 何かを勧められたら、相手がどうやって稼いでいるかは常に考えなければならない。それが専門家を名乗る人間ならなおさらだ。


 ・・・・おっと、ちょっと脱線したかな?まぁ、同じ投資信託で毎月と年1回、両方設定されている場合、信託報酬も考慮に入れて計算して見ると良いです。だいたいの場合、店頭ですすめられる投資信託は相手の利益になるほうです。

 以前紹介したETFが、普通に取引できるようになったようです。


【紹介記事】
 http://blogs.yahoo.co.jp/project_hisa/6736696.html

【銘柄情報】
 http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1677


 だいたい計算通りの金額でスタートを切ったようですね。

 これでもう、店頭の投資信託を買う理由はなくなりました。年利は4%ということで、信用買いなら3倍レバレッジで12%、一か月だと1%、けっこうすごい。

 円高だし、株から離れた資産運用するならちょうどいいよなー。

 信用銘柄整理しよっと^^

配当月分析

 ラサール ジャパン投資法人 投資証券 (8974)の購入で、4月10月配当は大幅に強化された。

 現在の配当構成割合(月別)は今のところこんな感じである。

1月 11.30%
2月 7.18%
3月 15.54%
4月 8.20%
5月 4.95%
6月 7.61%
7月 7.18%
8月 9.07%
9月 6.77%
10月 9.40%
11月 4.95%
12月 7.85%

 ということは、次の配当強化対象月は5月11月ということになる。

 えーと、5月10月の監視対象はっと…

1345 上場Jリート
2698 キャンドゥ
3372 関門海
7965 象印マホー
8962 日レジ
8966 クレッシェ

 こうして見ると、クレッシェンドの減配、痛かったなぁ・・・

 うーん。この中で言うと、キャンドゥが円高銘柄でいいなぁ。でも今円高だしなぁ。
 クレは利率がイマイチ。
 象印は悪くないけど、単価高い。
 日レジも同じく。
 上場Jリートは隔月で薄いから強化しきれない。
 関門海は、一人でフグ食いにいくのも空しいしなぁ…


 これを読んでる皆さん。5月10月配当の銘柄で、いいやつ知りませんか〜?

 なんか久々に新規購入してみた。

 最近考えることに疲れてきたので、あんまり小難しい理屈はない。

 理由としては、800円の減配の影響にしては力強く下落したことと、A-という高格付、来年4月からの公的年金参加の先取り等々、まぁありがちな感じである。

 まだ商業施設系の不動産の下落は止まっていないのが気がかりだけど、止まるころには上昇に転じているのが世の常だろう。

 というわけで、今回は弱み強み分析はなし。

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