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久しぶりに新幹線のネタです。
100系新幹線の引退前に”フレッシュグリーン”の塗装から、
新幹線が走り始めた当時の原色塗装に塗り替えられた車両が走っていました。
この写真は、徳山駅の停車中に撮影したものです。
東海道・山陽新幹線の開業当時の印象が残る、”カラーリング”にいつもの新幹線の撮影とはどこか違う懐かしさを感じていました。
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惜別・セレクション!
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詳細
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本日も蔵出し画像でございます(笑)
2010年の正月は、東京旅行に行っていました。
元日の朝から東京に新幹線で行き、3日の夜に山口に帰ってくるという二泊三日の強行軍でございます。
さて、東京には、SNSなどで知り合った方がたくさんおりまして、そのほとんどの方が、
いわゆる、”撮り鉄”、”乗り鉄”といった部類に入ります。今回の東京旅行で必ず果したかった目的あり、それを東京の知人二人が叶えてくれたのです。
その目的とは、この年(2010年)の2月に”東海道新幹線のぞみ号”運用から撤退することが決まった、”500系のぞみ号”!こいつを富士山をバックに撮っておきたいということです。
この目的だけのためにといってはいささか大げさですが、我が家族と東京の知人二人とで、富士山の麓まで遠征しました。
「正月の三が日から新幹線なんか撮るヤツいないでしょう〜!」
と、思って撮影地まで行くと私の想像を絶するほど撮り鉄さんがたくさんいらっしゃいましたよ〜♪
「やっぱ〜、関東の人は気合がちがうな〜♪」
なんて思いながら、私はお立ち台を探しました。
まだイチデジを持って1年目の私は、構図がなかなか決まらず、どうしたものかと思いながら回りの方を参考にして立ち位置を決めました。朝の内は、富士山は頂上まで良く見えますが時間が経つに従って雲かかってきて天辺までもが隠れます。これは日常的なことで仕方がないと聞きました。
さて、撮影の一番の目的は、”500系新幹線のぞみ号”通過を撮影すること!
列車番号は、当然、”6A”でございます!
この場所を”6A”が通過するのが、午前11時25分過ぎ。
練習でその前の新幹線をたくさん撮りました。正月早々、すがすがしい気持ちで撮影に望みました。そして、ようやく待ちに待った、”6A”が通過する時刻がやってきました。
残念なことに、”6A”の通過の時刻には、富士山の中腹が隠れてしまいました。
それでも富士の天辺だけは、しっかりと見えています。
私にとっては、最初で最後の”富士山と6Aの思い出”となりました。
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昨年、国内を走る”寝台特急”と言われる列車の廃止・臨時化が相次いで発表されました。
ちょうど二年後までには、すべての”寝台特急”が定期運行から撤退をするようです。
”惜別・セレクション”と言うにはまだ早いのですが、
今日は、”トワイライト・エクスプレス”を初めて撮影したときの話しをします。
2010年の春に”特急雷鳥”の引退を見るために北陸本線まで遠征しました。鉄道写真にはまってから、初めての遠征が”北陸本線”。この日は、私の鉄道写真の師匠に同行し、米原から北陸本線の芦原温泉〜細呂木辺りまで行くことになりました。”南今庄”付近で撮影をした後、芦原温泉〜丸岡間まで一気に車で移動しました。目的地は、この区間のストレート。通称ですが、私たちは”丸岡ストレート”と呼んでいます。
”トワイライト”の通過する時刻ギリギリに到着。
車を止めてカメラ機材を降ろし、芦原温泉側を見ると、遥か先に、”トワイライト”が接近してくるのがわかりました。
師匠と二人して慌ててカメラをセッティングして撮影。
その中でも今日ご紹介する写真は、手持ちのカメラで撮影したものです。
カメラのファインダーから、”トワイライト”を見ながら心がドキドキしていました。
”高鳴る鼓動!”と、言ったほうがいいでしょうか。
”遠征先で初モノを撮る楽しさ〜♪”
それはもうたまらないほどの快感でございます(笑)
JR西日本 北陸本線 芦原温泉−丸岡
※カメラ&レンズ Canon EOS Kiss X2+EF28-200mm f/3.5-5.6 USM
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