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■得点パターン■
■失点パターン■
*「速攻(ct)」は、ショートカウンターなど比較的高い位置で能動的に相手選手にプレスをかけボールを奪うような場合を指し、「カウンター(Ct)」は、それ以外のより受動的な場合(自陣でのセットプレーの守備からなど)を指します。「流れ得失点」には、「カウンター」の得失点は含みません。
「カウンター・速攻」の総得点・総失点に占める割合「カウンター・速攻率」、1試合平均の得点・失点「平均カ・速得失点」を新たに表に加えました。カウンター・速攻が得意なチーム、苦手なチームがひと目でわかると思います。
カウンター・速攻が得意なチームは、新潟・清水・広島。新潟と清水は、全般的に攻撃パターンが似ています。新潟の方が「流れ」からの得点が多い分、攻撃力は高いと言えます。
広島はパスサッカーのイメージが強いですが、カウンター・速攻の得点が意外と多いです。先に点を取ったら無理に攻めず、きっちり守って効率よくカウンターから点を取っていると言えます。ただでさえ守備の堅い広島に先に点を取られると厳しい理由がわかります。
一方で、甲府・大分は、カウンター・速攻の得点がゼロ。守備的なのに、カウンターから点が取れないのはきついですね。仙台や湘南も同じ問題を抱えていました。
守備がカウンター・速攻に弱いのは、鹿島・横浜・名古屋・柏・磐田・鳥栖。当然ですが、守備的なチームは、カウンター・速攻の失点が少ない傾向にあります(湘南・甲府・大分など)。
横浜は失点は少ないものの、総失点の約4分の1がカウンター・速攻によるものです。
鹿島・名古屋・柏は、攻撃から守備への切り替えが遅いイメージがあります。
鳥栖は、「速攻」の失点が最多。相手のプレスにボールを奪われやすい傾向があります。
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