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なぜかしら、私たちなぜ、妓生をしているのかしら。愛する人を捨て、子供のことを胸にしまい、覚悟をして芸の道に戻ってきたのに何のためだったのかしら。
 

おおぉぉぉ〜。「ファン・ジニ」もいよいよセミファイナル!!

この回では、チニの妓女としての真の心意気が試される機会が訪れますね。
誰も真の舞、真の芸など理解していないと言いながらも、その舞への賞讃に溺れる日々。
幼い頃、舞に魅了され、舞に対して真摯だったあの頃からかけ離れてしまった自分。
両班先生の言葉に苛立ち、ムカつきながらも自分の足りない何かを探し見つけようとするチニは良いですね。素晴らしい。苦言にも腐らず必死に答えを見つけ出そうとするチニの姿・・・人としてあるべき姿を見せられたような気がします。
チニを通して自分自身学ぶ事の多いドラマですね。



「あの子が亡くなったのは、誰のせいでもありません。あの子が自分で選んだのです。賢く物分りのよい 子だったのです。この世に生れ落ちたとしても、父と母は結ばれぬ定め。父と母の苦悩を察して、自ら の意思で生まれぬことに決めたのです。自分のせいでまた、2人が無茶をするのではないか、夢も志も 何もかも捨て、うらぶれていく互いの姿、それを見て後悔の念に駆られながら暮らすのではないか。そ んな気遣いのできる思慮深い子だったのです。あなたと私が愛を育んだこの場所で、あの子を見送って あげたいのです。そして元の暮らしに戻り、それぞれが自分の居場所で手の届く所で人々を、暖かく包 んでいけたらと思います。会うことが叶わなかった私たちの子のように思って・・・。」

生まれてこなかったのは子供の意思だと話すチニの強さに涙がこぼれました。
私はチニのように流産という悲しい経験はないけど、この哀しい事実を受け止め、気丈の話すチニの強さと、その思いに胸の詰まる思いでした。

今回は23話、Onlyジウォンさん・・チニダイジェストを作ってみました。

動画を作りながら、ジウォンさんの表情ひとつ、ひとつにチニの思いが伝わってきます。
ジウォンさん自身をチニという役に投影させ、熱い血と息吹を吹き込み、生身の人間ファン・ジニとして息づいているような・・・そんな感じさえ受けました。




舞とは…人の心の中の喜怒哀楽から生まれるものだと・・・
身分の差など無い人間の舞。
舞を華やかに見せるための衣装や装飾など意味がない。舞より突出してはならないのだと。
誰にも媚ない、真の舞こそが人の心に感動を与えるのだと。
そう気づいたチニ。
それに気づいた事でチニの舞いは明らかに今までの舞いとは変わっていくのでしょうし、
どう変わっていくのか・・・チニの舞への答えは最終回を見てのお楽しみ。

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yunさん、タンシムの子供を抱きしめて泣くシーンは堪んないですね(T_T)
とうとう今夜で最終回になってしまいますが、最後まで応援です!!
TBしま〜す♪

2009/3/28(土) 午後 9:39 yasube2007jp

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ヤスビーさん、
タンシムの子供を抱きしめて泣くチニの姿、胸を掻き毟られる思いでした(T_T)
出来る事ならチニには笑顔で我が子を抱きしめさせてあげたかったです・・・ってもう終わっちゃったけど・・・。
残る最終回、涙と笑顔でチニを見守りましょう。

2009/3/29(日) 午前 0:30 [ yun ]

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