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まだ、もう少しファン・ジニの余韻に浸っていたいなぁ〜。 ・・・とチニの舞をほんの少し集めてみました。 舞を通してチニの心の成長が感じられます。 ジウォンさんの舞い姿、やっぱり綺麗だぁ〜♡♡ 舞う時の指先が凄く綺麗!! ジウォンさん、もしかしたら天下の名妓かも・・・^o^ ・・・ってちょっと褒めすぎでした^^; でも、ジウォンさんじゃなきゃ、これ程素晴らしい舞は舞えなかった!!と思ってるんですが・・・
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まだ、もう少しファン・ジニの余韻に浸っていたいなぁ〜。 ・・・とチニの舞をほんの少し集めてみました。 舞を通してチニの心の成長が感じられます。 ジウォンさんの舞い姿、やっぱり綺麗だぁ〜♡♡ 舞う時の指先が凄く綺麗!! ジウォンさん、もしかしたら天下の名妓かも・・・^o^ ・・・ってちょっと褒めすぎでした^^; でも、ジウォンさんじゃなきゃ、これ程素晴らしい舞は舞えなかった!!と思ってるんですが・・・
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第24話・・・ファイナル!!・・・最終回です。 あぁ~あ・・とうとう「ファン・ジニ」も終わっちゃうんだ・・・(T_T) 心の中にポッカリ穴が空きそう・・・。 既に「ファン・ジニ」廃人への道を爆走中!! 1話から24話最終回までチニを見てきて、チニの奇想天外な行動、ずば抜けた感性、豊かな感受性に常に驚かされ、チニという人に魅了された「ファン・ジニ」でした。 人との出会い、愛、憎しみ、別れを経験し、それら全てがチニにとっての糧となりチニの舞を魅力ある素晴らしいものにしたんでしょうね。 まずは、24話・最終回のonlyチニ、ダイジェスト!!から・・・ 「湯の中で蘇るように花を咲かせた菊は、私にとっても尊い師となりました。芸を見せるという奢りは捨 てます。芸を認めてもらいたかった人たち、その人々の暮らしをまずは学んでみます。人々の暮らしに 根付く情緒が私の中に沁み込み、真の芸となって花開くと信じています。そして、人々の暮らしから生 まれた私の舞が、いつか世に伝わる日が来ることを、心から願っています。」 誰にも媚ない、真の舞こそが人の心に感動を与えるのだと、そう気づいたチニ。 そんなチニの舞への答えがこの回で明らかになります。
両班先生のこの言葉、きっとチニの心にも深く沁み入ったでしょうね。 己を死の淵に追いやってまでも、世の人々に喜びをもたらす、それが芸に生きるということ。今日は泣かせていただきましたが、しおれた花が水を吸い再び咲くように、明日からまた新たな一歩を踏み出します。そして、ソンドの三絶(3つの優れたもの)は何かと問われたら、一つ目は決して枯れることのないパギョンの滝。二つ目は、人生の奥深さを教えてくださったソ・ギョンドク先生をあげたいと思います。そして最後に、私を。流した涙を笑いに変えて生きたいと願ったこの私をあげられたらと思います。芸に生きる者として、残された日々を最後まで、常に初心を忘れず生きていきたいと思います。もう一度、一から出直します。 『私が思い描くのは、皆が共に舞える楽しい世の中。たとえ残された日々がわずかでも、今日の様に舞い続けよう。人々の顔に広がる笑みと喜び、その尊い心づけが、苦しみを乗り越える力となる限り。舞はまだ終わっていない。そう、永遠に終わらない・・・。』 さすが最終回とあってか、心に沁みる言葉のオンパレード。 もう言葉などいらないような・・・ 最後の笑顔で舞うチニの舞姿が、この24話分の全てが表現されているような・・・ チニという一人の女性が私の中でも完結されたような気がしています。 奢りを捨て、初心に戻り楽しそうに笑顔で舞うチニに涙が溢れ、それと同時にこのチニという役を生身の人間として息衝かせ、ここまで見事に演じきったジウォンさんに拍手を送りたい気持です。 辛く、哀しく、血の涙を流す程の試練をも乗り越え、人生の岐路に妥協を求めず生きたチニの心の強さに感銘を受け、涙し、多くの事を学んだこの「ファン・ジニ」というドラマを深く心に刻み、残したいと思います。 流した涙を笑いに変えて生きたいと願ったチニのように、皆さんがいつも心からの笑顔でいられますように・・・ そして、私のブログ人生もまだ終わっていない・・ そう永遠に終わらない ← 本当かよぉ〜??? 補足・・
私のジウォンさんファンも永遠に終わらない・・!! |
おおぉぉぉ〜。「ファン・ジニ」もいよいよセミファイナル!! この回では、チニの妓女としての真の心意気が試される機会が訪れますね。 誰も真の舞、真の芸など理解していないと言いながらも、その舞への賞讃に溺れる日々。 幼い頃、舞に魅了され、舞に対して真摯だったあの頃からかけ離れてしまった自分。 両班先生の言葉に苛立ち、ムカつきながらも自分の足りない何かを探し見つけようとするチニは良いですね。素晴らしい。苦言にも腐らず必死に答えを見つけ出そうとするチニの姿・・・人としてあるべき姿を見せられたような気がします。 チニを通して自分自身学ぶ事の多いドラマですね。 「あの子が亡くなったのは、誰のせいでもありません。あの子が自分で選んだのです。賢く物分りのよい 子だったのです。この世に生れ落ちたとしても、父と母は結ばれぬ定め。父と母の苦悩を察して、自ら の意思で生まれぬことに決めたのです。自分のせいでまた、2人が無茶をするのではないか、夢も志も 何もかも捨て、うらぶれていく互いの姿、それを見て後悔の念に駆られながら暮らすのではないか。そ んな気遣いのできる思慮深い子だったのです。あなたと私が愛を育んだこの場所で、あの子を見送って あげたいのです。そして元の暮らしに戻り、それぞれが自分の居場所で手の届く所で人々を、暖かく包 んでいけたらと思います。会うことが叶わなかった私たちの子のように思って・・・。」 生まれてこなかったのは子供の意思だと話すチニの強さに涙がこぼれました。 私はチニのように流産という悲しい経験はないけど、この哀しい事実を受け止め、気丈の話すチニの強さと、その思いに胸の詰まる思いでした。 今回は23話、Onlyジウォンさん・・チニダイジェストを作ってみました。 動画を作りながら、ジウォンさんの表情ひとつ、ひとつにチニの思いが伝わってきます。 ジウォンさん自身をチニという役に投影させ、熱い血と息吹を吹き込み、生身の人間ファン・ジニとして息づいているような・・・そんな感じさえ受けました。 舞とは…人の心の中の喜怒哀楽から生まれるものだと・・・
身分の差など無い人間の舞。 舞を華やかに見せるための衣装や装飾など意味がない。舞より突出してはならないのだと。 誰にも媚ない、真の舞こそが人の心に感動を与えるのだと。 そう気づいたチニ。 それに気づいた事でチニの舞いは明らかに今までの舞いとは変わっていくのでしょうし、 どう変わっていくのか・・・チニの舞への答えは最終回を見てのお楽しみ。 |
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「霜月長夜の半ばを切り取り 春の夜の褥に大切にそっとくるんでおきましょう。 いとしい人がいらした夜に・・共に過ごせるように・・・ いとしい人がいらした夜に・・共に過ごせるように・・・」 場所は違えども、死を覚悟し一歩を踏み出した二人。 チニの愛する人へ捧げる舞・・・ 観客の心を魅了し、そこにいた誰もがチニの舞いに涙した。 ジウォンさんの舞いは、本当に見てる人の心を魅了しますね。 美しい舞の姿と表情がチニの心情を本当に上手く表現していて、言葉もないくらい感動してしまいます。 王様の目にも祝儀の涙がこぼれた。 「その才能こそは許すわけにはいかぬ。その見事な舞は、一国の国王である余の心をも惑わせた。あの者の心はいかであったか。その罪は死をもって償うほかない。」 この言葉って、もしかしたら王様はジョンハンとチニの縁を守り、二人を救おうと思っての言葉ではな ったのかなぁ・・・ それが後のシーン、チニが王様の前に連れて行かれ、王様がチニに「・・・2人でここを発ち、深く身 隠しらすのだ。その尊いえにしを守り続けよ。」という、このシーンに繋がっているような・・・。 いいとこあるじゃん、王様・・^o^。 そうそう話を戻して・・・。 投獄されるミョンウォルにお前を守れなかったと詫びるメヒャン。 チ:「詫びなどとんでもございません。感謝しております。 生涯を芸に捧げると決めた妓生が、舞台で最期を迎えられた。こんな幸せはありません。 ただ、最期の舞がつたなくなかったか、それだけが気がかりです。」 メ:「お前の舞は本当にすばらしかった。亡き師ペンムもきっと満足している。 それほど立派だった。」 この場面は、どこまで泣くの・・ってくらい涙がボロボロ・・・でしょうね バスタオル出動だ!! それはできない。あの人には生きるべき道がある。世の中を捨ててはいけないの。やりたいことが、やる べきことがたくさんある。世の中のために生きてこそ、あの人は輝くの。この子もちゃんとわかってく ると思う。優しくて思いやりのある子に育ってくれるはずだから。 ジョンハンの姿に涙するチニ。 妓生として二度目の人生を歩く出したチニ。 お引取りください。そして、2度と訪ねて来ないで下さい。いくら玉代を積まれても、だんな様のよう お客様は、2度とお迎えしません。 もっと傷ついて、もっと血を流さなきゃ、あの人も私も。3年間私たちは1つだった。 体の一部を切り離したら、血が流れるのは当然のことよ。 この子はあなた様の子ではありません。お帰りください。 このチニの表情・・結構好きかも・・ チニの選択を「えっ??何で・・??」と思う人がいるかもしれない。 でも、一度死を覚悟した命だからこそ、チニは二度目の人生があるならジョンハンには世の中のために生き、ジョンハンらしく貫いて欲しいと思ったのではないかなぁ〜。 3年間自分のために共に暮らしてくれたジャンハンのために、二度目の人生には、自分が足かせとならず輝いて欲しい。 そう願うチニの真心が胸に痛いほど伝わりました。 チニの姿を見るたび、チニがどれほど心の中で痛く血を流しているか・・・そう思うと涙が溢れて。 本当良いドラマですね、この「ファン・ジニ」 さて、来週は2話連続・・・そして最終回を迎えます。 チニは、ジョンハンは・・そして周りの登場人物たちは皆どのような人生を歩んでいくのか・・・。
来週で「ファン・ジニ」も終わってしまうんだ・・と思うと、ちょっと寂しい気がしますが、最後には、この「ファン・ジニ」に大きな拍手をおくりましょう。 |
21話が終わりました。 またしても感動の涙・・・と余韻に浸りながら・・・ おっと忘れてた!記事をアップしなきゃ・・・。 21話「裁かれる愛」・・タイトルからして泣きそう。 チニはジョンハンと最期まで一緒に道を進もうと歩み寄ったが… チニをムミョンが制止した。その姿を見てジョンハンはチニに渡したかったコムンゴを弟子に預け去る。 一緒に死ぬことこそがジョンハンに受けた愛に対して自分に出来る事だと感じるチニ。 「私のために全てを捨てたあの人…最期まで一緒に行ってあげたい!」 ようやく冷静になったチニは…ピョクケスに会い、プヨンに会い、持てる知恵を使って生きる術を探そうと考える。 ジョンハンは日々の拷問にも耐えチニを守ろうとした。 チニは、ジョンハンの死刑が決まったと聞き…自分も死ぬつもりだった。 メヒャンがチニを訪ねた。 チ:「私に生きている価値などありません。私の舞が、未熟者の思い上がりが尊い命を奪いました。生きる資格はありません。すでに捨てたも同然の命です。それと引き換えに人一人の命を救うことができるならそれで十分なのです。」 チ:「どうか行かせて下さい。命を救えないのなら、せめて一緒に死んで黄泉への道の寂しさを紛らわせ てあげたい。」 メ:「お前は最後の最後まで恩師の死を無駄にするのか。」 チ:「かつて一人、そしてまた一人、私のために命を捨てようとしています。それを黙って見過ごすとしたら、それこそ人の道にはずれます。こうすることが、私があの方たちにできるせめてもの詫びなのです。」 メ:「詫びとはそのようなものではない。生きて最後まで詫び続けよ。」 チ:「私はいずれにせよ、追われる身。妓生として生きられません。」 生きて詫び続ける事を命じた。 ジョンハンの刑の執行書が貼り出され、盛大な宴が催されると聞き、メヒャンを訪ねるチニ。 チ:「おっしゃったとおり生きようと思います。妓生として。宴があると聞きました。舞台に立たせてく ださい。命ある限り最後まで舞を舞い、たとえいつ死のうと妓生として舞台で舞いながら死にたい のです。それこそが亡き師と礼曹判書様にできるせめてものお詫びだと思います。」 ジョンハンのために舞を再び練習するチニ。 処刑当日、ジョンハンとチニは道ですれ違う・・・。 チニは、ひとつひとつ人生を学んでいます。 ジウォンさんも同じように、このドラマ・・チニを通して、ひとつひとつ人生を学ばれたかも・・^o^ 人生を学ぶには、謙虚さが必要ですよね? このドラマは登場人物全員が、何かを掴む瞬間が描かれたドラマかもしれません。 ジニとジョンハンがすれ違った瞬間、何かお互いの心が通じ合ったのではないか・・と そうあって欲しいという私の淡い期待ですが・・・ 二人の選択が決して諦めじゃなく、お互いの未来への一歩だと私はそう信じます。 余談ですが・・・ 人生を学ぶには謙虚さが必要・・・って言うのは、実はeggさんちで「Love Story」のプチ試写会をやった時に、ジウォンさんの事を絡めて人間性について(そんな大そうな話だったかなぁ〜・・・コラッ!!) 話をしてた時にeggさんの口から出た言葉をパクリ、アレンジさせて頂きました^o^ 人との会話の中には、いろんな名言が潜んでいるんですよ。 だから、人と会話・対話するって大切だし、いい事ですよ。 何たって、ウチのegg姉さんは名言の宝庫ですから・・・^o^v |
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