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Y「獅子座のB型…《貴方は突然、旅に飛び出すことがあります。》だって…」
K「旅じゃなくて、プチ家出でしょ…」
Y「《そして宿先でピンチが起こっても…》」
K「ここは宿先じゃありませんよ、黒ポンいるから、ご飯つきだけど…」
Y「もー、うるさいよ、さっきからそんな突っ込みばっかいれて…」
K「だって、突っ込み入れられるような事、するからでしょ…」
M「で、ピンチが起こったら、どうなるんだよ?」
Y「《ピンチが起こっても、抜群の判断力で切り抜けるはず》」
M「…それがラブマシーンか?」
Y「なんだよ、リーダーまでー!」
M「はいはい、悪かったな… んじゃぁ、北山は?」
Y「北山はこれだぁ…魚座のA型…《突然の出来事が起こっても、貴方は冷静に対処できるはず。》」
K「合ってますねぇ…」
M「…で、それで話しは終わりなのか?」
Y「いや、続きがあるよ…
《ただし、その冷静さが、安堵に変わった時、周囲がパニックに陥いる事も起こります》だって…」
K「周囲がパニック?」
M「本人がじゃなくてか?」
Y「うん…」
M「わかんねぇ事だらけだな…。 黒沢は?」
Y「《趣味に磨きがかかる時。》」
KK「おまたせー♪ もう、今回はきのことほうれん草の具でさー。完璧だよー♪」
(YN:と、その時これまた、満面の笑みで、台所から、リビングの俺達の輪の中にやってきた…
きっと…《趣味に磨きがかかる時。》は黒ぽんにぴったりの言葉だね…)
M「まさに今だな…」
K「そうかも…」
Y「確かにねぇ…」
KK「あれ、何の雑誌見てるの?」
K「いや、占いのページを開いて、黒ポンのトコ見てたんだよ…。」
KK「俺も見たーい… なになに…《ただし、物事には色々な面があります。
一つの面しか見ようとせず、いろんな面で物事を見る姿勢をお忘れなく》だって…」
K「1つの面じゃなくて、違う面で物事を見るかぁ…」
KK「じゃぁ…、他の具でカレー作るとか、そういう姿勢とかを忘れないようにって事?」
M「…そういう姿勢とは違うんじゃねぇのか?」
KK「そーう?」
K「だって、カレーに限った事じゃないでしょ…」
KK「じゃぁ、日本酒に合う、新しいカレーはどうかなー?」
Y「それもどうだろうね…」
K「俺は飲酒はしないけど…、でも、日本酒にカレーがつまみだったら、引くだろうなぁ…」
M「そら、普通は引くだろう…」
(YN:さて、その頃、一人買い出しの酒井氏は、そのわかった情報を元に
行動開始したのか、酒井さんも酒井さんでどこかに電話をしているみたい…
さっきのマネージャーに聞いた質問は、どこかの電話番号みたいだね…)
S「あっ、もしもし…酒井でございます…」
(YN:どこかの料理番組みたいな出だしで、酒井さんはどこに電話しているんだろう…
一方俺達は雑誌の星占いをネタに雑談話はまだ続いていた…)
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