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存在の大切さ 〜 2006年初夏

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だけど。

そこで僻み豚女に怒りが失せた理由…→ パワーアップしてる???
その、私見を除いても、僻み豚女は更に体重が20kg増えてたっぽく見えたのです。

おいおい、今流行のメタぼって言葉知らないのか〜…
本当にぶっくりじゃないや、びっくりしました…

そして、もしや… と思い、更にその隣を見てみると、案の定、これまた僻み豚女と
よくつるむ、当事者("その後の再衝突"編を参照下さい、すぐ下にございます↓)…

今もあの時大阪城で見せた、ある意味の悪意に満ちた笑みを思い出し、怒りが込み上げるはずが。
なんか本人も老けた…? これも私見を除いてですが、そっちの印象が強かったです。

そうして。 

私はこの2人に、怒りを通り越して、怖いと思いました。

私はこうはなりたくない… 
なんかこう、軽蔑的の意味の怖さではなく、本質的な怖さです。

落ちぶれていく、廃れていく人間はどこまで廃れていくのだと… 身をもって知った気がしたんです。
(勿論、同情もありますけどね)

幸い、一向はまだ私の存在に気がついていないようだったし、
「こりゃ撤収するなら、こいつらが、まだ気がついていない今だ…」
と、途中退席で会場を後にして、幸い事なきを得ました… ヒールは激痛でしたけどね(苦笑)


これがあの日の出来事、7/1更新分の最後に触れている、"怒りの導火線に火が着かなかった"理由です。

そして、改めてこれを書き綴ったには、それなりの理由があるんですが。
それはまた追々とお届けすることになるでしょう…

久々にこの顛末の更新です。

あの時、私を集団攻撃した6人の1人に、もんのすごい北山さんファン→俗に言うキタマニがいました。
2006年初夏戦闘記でも特定しているんですが、まぁ、ここはちょっと省略して…

ただ、その人物…
はっきりいって自己責任ですか、「北山さ〜ん」とウルウルするのは勿論本人の勝手だけど、
その北山さんより体重"2倍"ある体形の改善意欲まったくなし…

まぁ、そういう体型もあるんでしょうけど、人間的にも色々な意味で僻みの塊…
今回は呼びやすいので、便宜上”僻み豚女”としましょう…(←毒舌過ぎるかしら汗)

んで、その僻み豚女が望んでいたこと… それは「自分だけが仲間内で唯一のキタマニでいたい」

要するに、 あの時は自分と同じキタマニであった私を追いやりたくて、追いやった事で、

「キタマニは私だけ、仲間内に同じキタマニがいないって気分いい〜」

そういう事に満足してたんでしょう、きっと…

女性であれば、裏の心理じゃないけど、お察し頂ける部分はあるかと存じます…

今年6月の2度目となった大阪遠征、実はそんな人物と、そして更には、
前回の更新"その後の再衝突"の当事者と再会しちゃったりして…

でも、その再会に波が立たないには、立たないなりの理由もあるのです…


あの日、私は直後の7/1の更新では触れそびれてしまいましたが、
会場に入ったのが少し遅れてしまいました。

セットリスト「青い鳥」「バードメン」この2曲聴きそびれましたから…

でも、それがある意味、人の心に追った痛みが広がるはずのガードになったのです。

こうして、ちょっとは遅れたもの、あとの曲はしっかり拝聴し、一度ゴスは退散…

また舞台に戻ってくるくせに♪投げキスしっかりやって、舞台を去っていく北山氏を見届け、
スタレビの舞台の半ばくらいに、ふと右側に視線をやると、ものすごいメタボなおばさん発見… 
でも、横顔だけで、その実態がわかりました。

え… 僻み豚女!?

どうやら相手は、私の席の数列前の右側に座っていて、私が後ろから相手を覗く格好でした。

勿論、その瞬間はびっくりしました… 

ところが。

そう立ち尽くす私に、首謀者は… 

「あれ〜 久し振り〜♪」

満面の笑みを見せてくるではありませんか…

でも、その笑みは人の心に痛みを知らない振りしてる故に、浮かんだであろう笑み…
その笑みを見て、私は首謀者の目の前で立ち尽くす中に、怒りが込み上げてくるのを感じました。

自分は私のメールに何の返信もしなかったくせに…
自分は手を汚さずに、あの日の6人をある意味の遠隔操作する事で、
人を絶望の底まで叩き落とし、その苦しむ姿を楽しんだくせに…

その1年… 自分の知らないトコロで、自分が仕掛けたその事で、人が、どれだけどれだけ苦しんで
きたのか、何も知らないで、それも、その苦しみを背負わせる直接の当事者でありながら、その場に
いたワケじゃないからって、知らない振りしてるのか、何事もなかったような笑みを見せるなんて…

その笑みが私を煽るためのモノだったのかはわかりませんが、
とにかくどうしようもない程、心の奥から怒りが込み上げました。

もしかしたら、殴りかかろうと思えばそれが出来たかもしれない。
噴水に突き落として、水攻めにしたって気が済まなかったかもしれない。

でも、その周辺の人にとっては、ライブ前にそんなのに巻きこまれる羽目になんかなりたくもないだろうし、
こんな女の為に、自分も関係者に問題視されたかないし、だからそれ以上の何か行動は起こしませんでした…

そうして、怒りが込み上げ、言葉が出てこないまま、本人を睨みつけた
だけで、その本人を無視して、そのまま私へ会場の入り口に向いました。

ちなみに首謀者は「なんで、相手(この場合は私)はあんなに怒ってんだろう…」
その人にそんな感じの事を耳打ちしていました。(相手がその顛末を知っているのかどうかはわかりませんが)

こんなテンションでライブを鑑賞したものだから、ライブのFinalって、あまり
そういうシリアスな気分にはなれなかったのです…(5/20更新分の追記を参照下さい)

勿論、彼等の歌声は素敵でしたし、大阪城を後にして、その後vol.16で触れたメッセージが届いていて、
そのメールは嬉しかったかし、大阪遠征としてはなかなかの一時が過ごせたのかもしれない…

それでも、心には、この時の事が重く引っかかったまんまだったんです…
だから、5/20更新分の追記更新分でも触れたように、"ライブのFinalに思いがあります"ワケでした… 

そして。


「(首謀者には)ゴスペラーズのファンである以前に、生きている資格がない」


あの笑みを見た時、私は改めてそう思いました。

厳しい口調かもしれませんが、当事者としては、それだけの痛みを背負いましたので…

私はvol.11(part2) の命令に躍起になって、「送るつもりはない」と返事したから本人には
何のメールも送らなかったけど、(vol.22(part2) 参照)この事をあの時のメールで送っていれば、
本人もこの時、こんな笑みを見せなかったんだろうとも、思いましたね…

今となっては、本人は罪の意識を認識させる事は出来なかったのは確かです。
もともと、背負っていないで生きてるちゃぁ、生きてるワケですし(汗)

でも、また、いつか(それもまたお互い望まない再会でしょうけど)再会する機会があれば、
私も感情的にではなく、もう1度、その痛みを背負った苦しみだけは伝えたいものです…

冷静になれればの話ですが(苦笑)


おまけ

5/12更新分でワンピースのオーダーミスした会社の通販でまたまた(性懲りもなく?)
ワンピースをオーダーしたのですが、今日届いた分は、今度は色が合っていた…☆

よかったよかった...と安心したところで、これこそ次回の大阪(6/2参照)で着ようかな♪

「存在の大切さ 〜 2006年初夏戦闘記」で触れたのは2006年2月の苗場の
一時から2006年5/27日の出来事、そしてその後約2ヶ月の苦しみ…

戦闘記は最後で”この戦いは、本当の意味でまだ終わりそうにありません。”
と締めてますが、その通り、この戦いは続きがあるのです。

何度か触れたように、この一件の後、あの一向と再会したって、決して和解には到らない…

あっちも歩みよりはないし、かくいう私も、メールの返信に
「万一顔を会わせても、顔を見たくないのはお互い様だから、こっちから話し掛ける事はない」
と言いきっちゃいましたしね。(vol.22(part1)参照)

ただ、こんな時に限って、(勿論好き好んでじゃないけど)妙な再会を果たすもの…

今後、存在の大切さ 〜 2006年初夏戦闘記ではその再会の事例でもお届けし様かと… 
それが再衝突編の実例編その1です。

事は兆度1年前の6/7。

vol.16の追記でも触れてるように、1年前のこの日はゴスペラーズ坂ツアー、
セルゲイFinal in 大阪城ホールが催された日でした。

64公演中の64公演目になる、この公演…
日本武道館も観に行くし、どうしよかなーと思いながら、飛行機のバーゲンフェアの
期間だった事もあり、"チケットも取れたし、やっぱり行っちゃえー"ってノリの遠征でした。

実は私は音楽ライブで大阪遠征するのは、これで3回目でした…

過去2回は違うバンドのライブで、大阪府内にあっちこっち回ったんですが、この時は大阪梅田を
仲間内4人でウロウロしたなーとか、久し振りの大阪の地にそんなこんなを思いだす中、私はようやく
大阪城ホールに到着しました。(余談ですが、この「仲間内4人」とはvol.17で出てくる仲間内の意です)

と、その時。

ホールの最寄駅から会場へ向い、とてとてと、歩く私は偶然にも、お城の
周辺にあった、ある噴水にふっと視線をやったのですが、すると…

「え…」
「あー!」

私の目の前にいたのは… なんと”存在の大切さ”で首謀者と呼んでいる当事者!
そこには私の知らない人を同伴していましたが、約1年ちょっと振りの再会でした。

本人は地元が大阪ですから、この大阪城ホール電車は圏内にあったはず。
今思えば、そんなこと全然意識になかったのですが。

けれど。

私はあまりの突然の顔合わせに、1年前から今に到るまで、苦しんできた心の痛み、
あの時の傷がフラッシュバックするのが自分でもよくわかり、私はそこで立ち尽くしていました。

5/27の更新分でも触れたように、心のトラウマというか、ふとした時に、その時の心の痛みがフラッシュ
バックする程、決して今も全部が全部立ち直りきれてるワケではない、その苦しみを背負わせた当事者
本人が目の前にいるワケですから、その心が締めつけられる思いが込み上げるのは尚更の事でした…

改めて怒りが芽生えたのはその後の件…

というのも、その続きに

「でも、この事(:自分達がやった事)に対して、
ゴスペラーズを逆恨みしてなくて良かったとは思った」

という件があったのですが、その一文に目が止まりました。

なぜ… ゴスペラーズを『逆恨み』しなくて良かったって言葉が浮かぶ? 
だって、私は勿論、ゴスペラ-ズが原因で傷ついたワケではないんだし…

それ以前に、なんで、ゴスペラ-ズを恨むって発想になる?
それも、自分達が傷を負わせたのを棚に上げて…

そして、そう思ったその続きには、あいまいな言葉で

「恨みたいなら、被害を被った私達じゃなくてゴスペラ-ズを恨む方が筋…」

事もあろうに、そんな逃げ言葉を重ねていました…

私の考え方の根底にある存在がゴスペラーズだったら、そういう問題の人格を作ったのはゴスペラーズ。

「恨むなら、自分達ではなく、その人格のもとの彼等を恨むのが筋だけど、そこまでしなくて良かった」

ってぇ意味合いなんでしょうけど。

この出来事どうこうは、まったくもってゴスペラ-ズの存在に関係なく引き起こったものだし、
だから、ゴスペラ-ズの存在のせいで傷付いたなんて思うつもり毛頭なかったし…

この時、率直に、"問題をすり変えてるんだな"と感じました。

あれだけ、人を傷付けた挙句に、ゴスペラ-ズに責任転嫁するなんて…
逆にこういう時だったからこそ、ゴスペラーズの音楽に励まされてきたのに…

そんなこんなで、この後、かなり頭に来たので、この件に関しては

「私が傷ついたのは、『貴方方の人(この場合は私)を傷つけてやりたい』
って執念であって、ゴスペラ-ズが原因で傷ついたワケじゃない。

問題の責任から逃げようとして、その心に負わせた苦しみを北山さんや
ゴスペラ-ズのメンバー達のせいにしないでほしい! メンバーに失礼だ!」

そして、冒頭の話しを「合わせていた」に関しては

「人間関係ってのは相手に話を合わせて上辺だけで築いていくものではなく、
相手に本音ぶつけて、意見ぶつかって、言いあいになっても、お互いを認めあって
信頼築いて、作っていくのが本当の人間関係だと思います」

どっちの問についても、自分なりの私見を述べました。
まぁ、どっちか言ったら怒り心頭で返事しましたね、勢いもありましたが…

一方のメールの送信側はこの勢いもあったのか、
「だって、どうしていいかわからなかったんだもの」
って返答は来たもの、これ以上何も言い返してきませんでした…
 もっとも、私はまた逃げたんだとしか思いませんでしたが…

日々に努力するに背を向けて、「ゴスをこんなに好きでいる、自分達は偉い」
そういう価値観の合う人間で固まっていれば、自分の人間として
向きあわなければいけない問題から逃げられると思っているこの愚考…

しかも、ゴスペラ-ズという存在をその逃げの理由に利用し、人がどうしたら傷つくか、
計算までして、私自身が生きてることを否定した、この連中の事を私は絶対絶対許さない…

あれから、少し時が経った今も、私はそう思っています。


そして、この一夏の戦闘はひとまず終わりましたが。

この戦いは、本当の意味でまだ終わりそうにありません。
でも、自分の考えを貫く強さを忘れずに戦っていけたら…と思っています。

Fin

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