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突然ですが、”存在の大切さ〜”ばかり、続くと、ちょっと重いので、
ここでお1つ新コーナーをお届けしたいと思います。
新コーナーの名前は、”memoly and melodies”
って、このコーナーの名前は、実はゴスではない別の、
学生の頃大ファンだったバンドの曲から取ったものですが。
ひときわ思い出深い曲を聞くと、次にその地を訪れると、前のその曲を思いだす事って、
何の縁もない土地が、その思い出の地になることもあるワケで。
だから、その土地で鑑賞したライブの思い出を、その地でのライブでひと
きわ思い出のある曲をfeatureしてお届けしようかと思いついたコーナーです…
その第一段…
今回は本日3/12新曲「青い鳥」リリース日その当日ですからvv(もうフラゲしてますけどね)
新曲は映画の主題歌として、よく知られている「青い鳥」がひときわ思い出のある
ライブとくれば、やっぱり、この「青い鳥」を初お披露目した、このライブ…
まだ2ヶ月も経っておりませんが、2008年苗場コンサート…
私が鑑賞したのは(1/29)千秋楽前日ライブです。 と、いうことで今回は
「 『青い鳥』 in 2008年苗場コンサート」
こんなお題で語ってみようかと思います。
"存在の大切さで"も少し触れましたが、鑑賞できなかった2006年の苗場…
2007年も諸事情あって、苗場ライブは見送り、そして今年2008年、2/29
で話に出たゴス友さんと今回ご一緒したんですが… お互い、今回2人して苗場初鑑賞…
その旅は思っていた以上に興奮の連続でしたが…
しっかし、その興奮の連続の中で、1番興奮したのは、「座席が最前列になったこと」…
苗場初鑑賞で、初めての最前列…
思わぬ幸運に、そのゴス友さんと私はキャーキャー状態…
そして、実際ライブ始まったその時、もう最前列にメンバーが来るたび、興奮状態…
それも、その距離はなんと30cmそこらで…
新曲「青い鳥」はそんな状態の中、初めて拝聴したので、
曲の詳細ははっきり覚えていませんでした。
それに、ライブの興奮冷めないまま拝聴した上に、実はリーダーが
「1人リードボーカル」って噂を聞いていたこの曲…
確かに1番はリーダー1人のソロでしたが、2番から北山さん→
黒ぽんと歌い繋ぎ、「リーダー1人のリードボーカルじゃないじゃん!」
そっちの意味でびっくりしました…
その後は、ラジオで流れたその新曲をMDに落とし、改めて拝聴しました。
苗場当日は興奮して、その曲がものすごく壮大なイメージがあったもの、
あまり曲の歌詩とか、その誰がどこのパートを歌っているのかとか、
全然わからなかったのですが、改めて拝聴する事で、その歌の壮大さが
改めてよくわかった気がします。
そして、そのライブの大トリでお披露目となった、この「青い鳥」は青い羽の
演出も綺麗で、そういう演出に、このライブの感激が大きかったのもありますが、
「青い鳥」を聞くとこの苗場の思い出しやすくなったとも思っています…
”存在の大切さ”〜の顛末は、まだまだ続くというか、
ここからがその「本当の苦しみの序曲」が始まります。
これから、更に続いていく、その顛末…
でも、この新曲だけでなく、ライブを鑑賞して2年前の「あの時の
自分の取った行動」をやっぱり「間違っていない」と確信しました。
そして、そう思わせてくれたライブだった事にも感謝を忘れないでいたいです…
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