Gospellers Treasure

Gospellersがきっかけで出会うTreasure...

memoly&melodies

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お久しぶりにmemory&melodies更新です。

最初は3/23のライブのもレポの更新も考えたけど、やっぱり過去を追って、私が
初めてゴスペラーズのライブに行ったこの時の話を書き連ねることにしました。

そして、このライブについてはする曲は、この曲しか思いつきません… 

また、このライブは、開催される場所が武道館という場所もポイントでした。

というのも、実は日本武道館は、私の母校の大学から徒歩の圏内…
それも、イベントが出来るような大きな建物がないうちの学校には
日本武道館が入学式と卒業式が執り行われた場所だったのです…

私が、この日、武道館に来たのはその卒業式以来約6年振りでした。
そういう思い出こみ上げる日本武道館で、初めて生で聞くゴスペラーズの歌声…

「何か求めて 走り出す〜」(終わらない世界)

ってそのボーカルから始まり、5人が舞台に登場…
これが、私が北山さん含めて生のゴスペラーズに出逢った最初の瞬間でした。

そして特に北山さんに対して思った事は… 

「本物だー!」

その頃の北山氏、髪が茶色でストレートで少し伸びかけてたっぽいので、これまた素敵でした…

身のこなしもキレイで、勿論ベースもテナーもすごく映えていたし、
ただただ、その姿に魅了されるだけでしたが、
この曲の時、改めてその存在がわかったんですよね…

♪振り返るたびに 思い出は優しく背中押してくれるかな 次の街角へ♪

このパートを拝聴して、涙がただただ溢れるだけでした…

それは、大学に通っていたあの頃の自分と、ちょうど新しい会社に転職したばかりの今の自分…
その6年間に存在する年月の中、言葉に書ききれない、辛さや悲しみを抱え続けた過去…

そんな色々な事を思ったわけです。

だけどその時、心のどこかで、それについてヤケを起こしていたかも
しれない自分に、ふと投げかけるような問として響いた歌声…

そして、その曲は、その先に”どうするか?”そこまでも問いかける曲に、
胸の中にある言葉に出来ない感情が込み上げてくるようでした…

しかし、この後、今度は「虹」やるんですから… 
それも、今度はあの方の"ラブマシーン"と続くんですから…
(今後このラブマシーンネタは小説で多々出てくると思います)

詳しくはこちらのDVDをご覧ください…
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=KSBL-5812

そんなこんなで、私の初めてのゴスペラーズのライブ初鑑賞は泣いたり笑ったりの1日でした…

そしてこの武道館の後、私は今後も大切に思わなければいけないこと、
忘れてはいけない事に気づくのでした…

「大学時代があるから、今の自分が、ゴスペラーズと出会った自分がいる」

大学時代を過ごし、そこから手探りで生きてきた自分に巡ってきたその縁は
その当時生きてきた人生がなければ、出会えなかったと思うのです。

だから、そういう出会えた縁があった事、本当に感謝したいと思います。

またこの”街角”という曲は、30才になった直後にリリースされた曲という事もあるのか、
北山さんのソロは内容を深く投げかける印象のパートが多い気がします。

しっかし、その北山さん本人は、
「喉の調子を悪くして、安岡に自分のパートを手伝ってもらった」
とインタビューで応えられていて、その事も印象に残っていました。

私は最初は北山さんは30代の始まりでそんな事になって、がっかり来たかもな…って思っていたけど、
そしたら、存在の大切さでも書いたように、自身の30代の始まり、自分が(私本人としては故意的、
あの一行にとっては意図的に)まさか絶望しか見えないような状況に陥いるとは…

でも、私が色々な人に支えられて、30代の今を何とか生きているからこそ、北山さんの
30代にもどうか、素敵な出来事が待ってるといいなって願っていたりするのです…

って、もう4年経ってるんだぁvv

突然ですが、”存在の大切さ〜”ばかり、続くと、ちょっと重いので、
ここでお1つ新コーナーをお届けしたいと思います。

新コーナーの名前は、”memoly and melodies”

って、このコーナーの名前は、実はゴスではない別の、
学生の頃大ファンだったバンドの曲から取ったものですが。

ひときわ思い出深い曲を聞くと、次にその地を訪れると、前のその曲を思いだす事って、
何の縁もない土地が、その思い出の地になることもあるワケで。

だから、その土地で鑑賞したライブの思い出を、その地でのライブでひと
きわ思い出のある曲をfeatureしてお届けしようかと思いついたコーナーです…

その第一段…

今回は本日3/12新曲「青い鳥」リリース日その当日ですからvv(もうフラゲしてますけどね)

新曲は映画の主題歌として、よく知られている「青い鳥」がひときわ思い出のある
ライブとくれば、やっぱり、この「青い鳥」を初お披露目した、このライブ…

まだ2ヶ月も経っておりませんが、2008年苗場コンサート…
私が鑑賞したのは(1/29)千秋楽前日ライブです。 と、いうことで今回は

「 『青い鳥』 in 2008年苗場コンサート」

こんなお題で語ってみようかと思います。

"存在の大切さで"も少し触れましたが、鑑賞できなかった2006年の苗場…
2007年も諸事情あって、苗場ライブは見送り、そして今年2008年、2/29
で話に出たゴス友さんと今回ご一緒したんですが… お互い、今回2人して苗場初鑑賞…

その旅は思っていた以上に興奮の連続でしたが…
しっかし、その興奮の連続の中で、1番興奮したのは、「座席が最前列になったこと」…

苗場初鑑賞で、初めての最前列…
思わぬ幸運に、そのゴス友さんと私はキャーキャー状態…

そして、実際ライブ始まったその時、もう最前列にメンバーが来るたび、興奮状態…
それも、その距離はなんと30cmそこらで…

新曲「青い鳥」はそんな状態の中、初めて拝聴したので、
曲の詳細ははっきり覚えていませんでした。

それに、ライブの興奮冷めないまま拝聴した上に、実はリーダーが
「1人リードボーカル」って噂を聞いていたこの曲…
確かに1番はリーダー1人のソロでしたが、2番から北山さん→
黒ぽんと歌い繋ぎ、「リーダー1人のリードボーカルじゃないじゃん!」

そっちの意味でびっくりしました…

その後は、ラジオで流れたその新曲をMDに落とし、改めて拝聴しました。
苗場当日は興奮して、その曲がものすごく壮大なイメージがあったもの、
あまり曲の歌詩とか、その誰がどこのパートを歌っているのかとか、
全然わからなかったのですが、改めて拝聴する事で、その歌の壮大さが
改めてよくわかった気がします。

そして、そのライブの大トリでお披露目となった、この「青い鳥」は青い羽の
演出も綺麗で、そういう演出に、このライブの感激が大きかったのもありますが、
「青い鳥」を聞くとこの苗場の思い出しやすくなったとも思っています…


”存在の大切さ”〜の顛末は、まだまだ続くというか、
ここからがその「本当の苦しみの序曲」が始まります。

これから、更に続いていく、その顛末…

でも、この新曲だけでなく、ライブを鑑賞して2年前の「あの時の
自分の取った行動」をやっぱり「間違っていない」と確信しました。

そして、そう思わせてくれたライブだった事にも感謝を忘れないでいたいです…

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