Que と Tea と Kay

ペットショップから来たペキニーズと、シェルターから来た雑種犬2匹とのLA生活

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今日はちょっと犬の事はお休みします。


たまたま縁あって仲良くさせて頂いている
日本在住の大学教授の方から
震災に関するメールを頂いたので、
今日はそのメール紹介をさせて頂きます。
ご本人の許可を取って、そのまま転載。




****転載メール****


さて、今回は東日本大震災で傷ついた人々への
心の支援をお願いしたくメールしました。

震災から8カ月以上たち、日本国内でも報道が減り、
ボランティアの活動も減少傾向にあります。
私たちは5月と10月に岩手県の陸前高田や大槌町へ
ボランティアへ行きましたが、行けばいくほど、
また行かなければと言う気分になります。

12月のクリスマスに向けいろいろな企画があります。
岩手県遠野市にある遠野まごころネットが企画したもので
下記のサイトにあるようにサンタクロースになる人と
プレゼントンを購入するのに必要な募金もしています。
サンタクロースはすぐに集まったようです。


現地の人は遠くの人々からの支援にとても感謝しています。
我々は忘れ去られようとしているのではないかとか、
これから先の生活などを心配し自殺する人も出ています。
そこで、お願いですが金額は気持ちでいいので
「外国からも支援しているよ」とのメッセージとして
ロサンゼルスからも募金をしていただけるとありがたいと思います。
なによりも、世界中の人々が見守ってくれていることに安心感があり
また頑張らなければと言う気持になられるとのことです。



少し長くなりましたが、もうひとつ遠くにいても
支援できるボランティアグループがあります。
それはプロジェクトNextです。
被災地で家を流されなかった人には
義援金や支援物資は配給されませんでした。
家はあるが職場を失い、家族を失い、近所にストアーもなく
道路事情も悪く孤立していた人たちを救うボランティア団体です。


物資を直接通販サイトのアマゾンから送ることができるのです。
「物資支援」のAmazonウィッシュリストから送れます。

決してぜいたくなものを被災地の人は望んでいません。
希望の品をみると生活に必要なシャンプーやひげそりなどです。
ここへのお願いも、高価なものを送っていただくと言うよりも、
「地球の家族として外国からも支援しているよ」とのメッセージとして、
ロサンゼルスから送っていただくことが重要だと思います。



facebookなどでも紹介していますが
情報量が多く、埋もれてしまい、うまく伝わらないのが現状です。

なにとぞ、ロサンゼルス在住の関係各位にも
協力をお願いしていただければと思います。
勝手なお願いで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

現地の人々はこれから先の生活のことなど不安がいっぱいで、
生活支援グループで回っても個人の無力さを感じると言っていました。
ずいぶん涙を流したようです。
中島みゆきの「重き荷を負いて」と言う歌の
歌詞の状況に似ているのだと思います。



****転載以上****









私事ですが、震災後、ある支援団体の方から
震災支援向けT-シャツを頂きました。



微力ながら、私はその日から、毎週土曜日
必ずそのT−シャツを着ています。
半年以上毎回土曜日同じモノを着ているので、
多分週末にしか会わない友達は、
「この人、着るモノないんだ・・」と思っているに違いなし(笑)。



でも、私の中では絶対忘れてはいけない、
風化させてはいけない、と言う思いがあるので、
これからも毎週土曜日必ず着ます。
季節感が無いロスアンジェルスだからできるワザ。







イメージ 1




できる支援は限られるかもしれません。
でも、自分の小さな応援や思いが、
誰かに伝わるといいですね。



私も今回頂いたサイトから
必ず何か思いを届けようと思っています。
ロスアンジェルスやアメリカに関わらず、
もし私のこのブログを目にした方は、
何かご協力頂けると嬉しいです。










そしてこちらも私事ですが、
震災後、獣医の西山ゆう子先生らと立ち上げた
震災被害動物支援団体JAMDAもまだまだ
活動を続けております。






11月末までに集まった支援金は$6,585.89。
日本で実際に被災活動をしている
愛護団体に全額送金しております。




そして、ロスアンジェルスの皆様。
11日(日)には、「ミニミニ・ビューテイー・コンベンション」なるイベントにおいて、
Cenka Healing Salonさんでの、アロマハンドマッサージ(10分$10)の全売上が、
JAMDAに寄付されます。
私も当日お手伝いで参加しておりますので、
どうか足を運んでみてください。






****<お願い>****

下のサイトを開けて、
紫色のバナー(「Click Here to Give-Free」)のクリックをお願いします。


貴方の1クリックによって、
スポンサー会社から、
シェルターにいるワンちゃん達に
0.6杯分のご飯が配布されます。



簡単にできる動物愛護、是非御協力下さい。





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