実は、わたし、テレビが大好きっ!なんです。
なんぼでも見てるでぇ〜
ず〜〜っと見てるでぇ〜
家族の中で、誰よりも見てるでぇ〜
そこで、あと何かブログに足らんなぁ、と思っていたら、
「テレビっ!」
だったのです。
さて、そのテレビ大好き人間が、
テレビ三か条、というのを、ずっと家に貼っていました。
3月に引っ越して、はずしてしまったので、
そろそろ、新しく貼らないといけません。
では、テレビ三か条!行ってみよう!
1) テレビは、人を喜ばせる
2) (わすれた)
3) テレビは、責任を持たない
う〜〜ん、第二条が思い出せない。。。情け無い。
ま、そんなもんか!
では、解説
1) テレビは、人を喜ばせる
つまり、テレビは、人を不愉快にさせる番組は作らない、ってことだ。
たとえ、報道すべき真実であったとしても、それが見ている人を不愉快にさせるなら、
そんな放送はしない。
テレビで放送されているものは、徹底的に選別され、彼らの気づかない論理で自ら検閲をかけている。
もちろん、NHKしかり。
不愉快な真実を報道してくれるのは、テレビではない。
しかし、である。
わたしは、テレビが、だ〜〜い好き!
テレビに、「不愉快な真実」なんて、求めていない。
フジの「面白くなければテレビじゃない」はその姿勢を自ら肯定し徹底しているところに価値がある。
自分たちはジャーナリストだ、と思っていながら、警察発表を垂れ流ししている
「なんちゃらステーション」は、だいっ嫌い。
そして、時々、番組を見ながら、「こいつら、よくこんな一面だけ垂れ流しするよな」と
せせら笑ってやるのである。
スポンサーの不利になる番組は作らない。
お上に逆らうコメントは排除する。(もしくは、バランスをとる)
視聴率という自分たちの価値を、恥ずかしげも無く、視聴者たちにさらけ出し、
自分たちのウソを見抜いてくれ、と放送しつづけるテレビ局たち。
ラブリーパブリーを見習えっ!
(すいません。ラブリーパブリーは、名古屋でやってる宣伝番組。
スポンサーさんの宣伝だけを目的にした不定期の番組。
そのキャラがあまりにも楽しいので、ただの宣伝だと分かっているのに、
ついつい見てしまう。でも、二人にはならないで欲しかった)
「放送しない」 「放送されない」
それを探すのが、テレビの楽しみ方なんだよ (ひねくれてるっ!)
例えば、スーツケースに女性の死体が入っていて捨てられていた事件を、皆さんは覚えてるでしょうか?
女性の身元も判明し、犯人も捕まっています。
それは、ほぼ同時期に、身元が分かり、犯人が捕まったのです。
しかし、その途端。
テレビ局は、報道を止めてしまった。
なぜ?
スーツケースを見つけた工事現場の人は、あれだけ散々、テレビに出ていたのに。
毎日、毎朝、どこで、どんな風にいつ見つかったのか、詳しく説明していたのに。
普通なら、
女性はどういう人生を歩んだのか。
犯人は、なぜスーツケースに入れて捨てに行ったのか。
誰も聞きたくないのに、犯人の幼少期の恩人や同級生のコメントを聞かされる。
被害者の家族の悲痛な叫びを聞かされる。
なのに、なぜ、日本の放送局は、この事件の報道を、パタリ、と止めたのか?
そこに、とても大きな「不愉快な真実」が隠れてる。
ネットで引っ張って、その真実がほんの少し、明らかになる。
被害者女性は、デリヘルの韓国人女性だ。それも結構田舎だぞ。
犯人男性は、結構なお年の日本人だ。リピーターだったらしい。
そこまでだ。ぼくらが知ることができるのは。
もう少し詳しく調べても、韓国の遺族の方が日本に訪れてきたようだ。
それだけだ!
おい、本物のジャーナリストは、日本にいるんかい?
日本は、この「不愉快な真実」とどう向き合うのだろうか。
消費税も大事かもしれない。
日米同盟も、普天間も大切だよ。
でも、自分たちが謝らなければならない事件にフタをして、
本当に、日韓併合100年の真実に目を向けることができるだろうか。
(日本のテレビは、ホント、これを取り上げんね。すごいよ)
さて、これじゃぁ、まるで、わたしが韓国籍のようなコメントだけど、
由緒ある日本籍の日本人です。はい
ただ、大阪、それも東大阪で育ったので、在日の友達は多い。
日本人は、もっと隣人を大事にすべきだし、
日本に住む外国人、特に日本を愛してくれる在日の人たちを大切にした方がいい。
日本人だけで日本を形成するのでは、中国に勝てないよ。
あぁ、横道にそれてしまった。
テレビ、第二条、は忘れたので、
第三条って、それは、またの機会に。
(うわっ、すごい思想主義だ〜〜、やだやだ)