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こやつのために、毎朝、5時半に起きる
今日もなんだか眠たいのは、こやつのせいか?
最近気づいたのだが、こやつ、散歩途中で犬より、人間を見てる。
今日も、お散歩途中にゴミだしをされている年配の方が、
あいそ良さそう、と見るや否や、尻尾を振って近づく。
出してくれたその手に、とっても嬉しそう。
人が好きなのね
「あら〜、とってもキレイに手入れしてらっしゃるのね〜」
「いいわね〜、キレイにしてもらって〜」
確かに、リンはキレイ
誰がさわっても、すっとしている白い毛は自慢だ
だけど、その犬、半月は洗ってませんよ
このくそ熱いのに
ま、家の中で飼ってるせいかもしれませんが、
我が家のような ぐ〜たら家族で、そんな手入れなどしたこともない
(たぶん、本当に犬好きの人にはバレルんだろうなぁ)
そう言えば、同じパピヨンと散歩で出会った時も、
飼い主さんとじゃれあってたね
「あら、まだ若いのね」 「1年ほどですね」
「うちのは、もう6年になるのよ〜」
そちらのパピヨンは毛がフサフサだった
うちのリンも何年かのうちに、あんなに毛がフサフサになるんだろうか?
それとも、手入れしてないので、ずっとこのまんまだったりして、、、
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うちの子犬「リン」
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リンは、犬好きの人には、たまらなくカワイイらしい。
散歩してると、こんなに人が話しかけてくるなんて思いもよらなかった。 こないだ、リンを連れて、近くのコンビニへ。 リンは店の脇にくくりつける。 リン君は、気丈にも、ナカナイで待ってる! 店舗の中から、時々覗いても大丈夫そう その時は、カミサンと息子さんが一緒だった。 息子が、 ぼく、リンのところにイテル! と言って、店を出ていった。 ほどなくして、買い物を終えて、店を出ると、息子が言う あのお姉さんが、リン、カワイイねって! その視線の先には、さっき店の中にいた結構キレイなお姉さん。 あぁ、オレもリンの番しといたら、良かった〜 カミサンは息子に向かって、 あんたが居てたから、話しかけてくれたんよ とオレなら話しかけてこない、と言う まぁね、そうかもしれんけど。キレイな人やったし、何しろ乳もデカかったし! ナァ、息子さん! カミサンが、 パパみたいになったらアカンで! 息子さんは、耳を真っ赤にしてました。 ハハハハハ しかし、オシカッタなぁ |
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早起き。
それは、得意分野なのだけど、
いまは、リンに起こされてしまう。
「朝、会社行く前に、さんぽにつれてやるんだ、、、」
ある方が嬉しそうに話していたのが思い出される。
よしっ!やってみるか!
と思い切って、朝、リンを散歩に。
5:30 です。
向かいの人は、もうゴミ出ししてる。。。
誰もいないとタカをくくって、リンをフリーにさせてしまった。
ゴメンナサイ
ところが、リン、ちょっと離れても、
ぼくが気になるのか、それ以上は遠くに行かない。
しばらく離して、、、
リンっ!
と呼ぶと、ごっつい嬉しそうに、駆け寄ってきた。
はいはい、ちゃんとリード、もっといてあげるから。。
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まぁ、娘も中学二年生。発表会と言うより、年間の舞台の一つみたいなものになってしまいましたね。 彼女にとっては、プロへの大事な年ですねぇ。 どこまでやり抜くかは、本人次第! |
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リンねた、なかったですね
だって、わたしはネコ派ですから。
でも、リンを飼う前のネコが死んでから、
わたしは決意したのです。
こんどは、犬を飼おう
わたしは、ただのネコ派でなくて、犬嫌いのネコ好きです。
嫌い、というより、こわい
半径1m以内に犬は入れません。
どこかで、ばっと犬に出くわすと、
「ぐわっ!」
と犬がびっくりするほど、声をあげてしまいます。
ですが、嫁さんは、イヌ派
というより、イヌ好き
散歩してるイヌを見つけてはかけよりサスル人です。
結婚して依頼、わたしのわがままで、ネコを飼ってきました。
なので、次は、嫁さんのために、イヌを飼おうっ!と決めたのです。
リンがうちに来て、ほぼ1年
すっかり、ぼくになついています。
ネコ派は、すっかりカミサンと子供たちになってしまったような、、、
さて、どうやって、リンに出会ったか、、、、は、またの機会に。
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