プロバンスの猫・・・南仏の光と影

放射能体外排出と免疫力アップ 「アップルペクチン+マルチ・ビタミン+カルシウム+マグネシウム+ビタミンC」

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リヨンの旧市街の中でも最も古い「歴史地区」。
 
『VIEUX LYON (古のリヨン)』と呼ばれ、
 
色鮮やかなルネッサンス時代の建物が修復、保存されています。
 
 
 
この旧市街の鰻の寝床の様な細長い路地の入り組んだ空間は、
 
16世紀にはヨーロッパ経済の重要な鍵を握る場所であったということですが、
 
地元やイタリアの大富豪の殆んどが、ここに邸宅を構えていたといいます。
 
今は、毎日沢山の観光客が世界中から訪れて、
 
街を眺めながらのそぞろ歩きや食事を楽しむ目抜き通りとなっている地区です。
 
 
 
 
 
 
 
 BGMは、映画「アメリー」から
                                 「J´y suis jamais alle 」
 
 
 
 
 
 
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石畳の歴史地区は、商用の車以外は通行禁止になっているのか 
 
歩行者天国の様に、広域をのんびりと散策が出来る様になっていました。
 
 
 
 
 
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カフェやレストランでは、通りにテーブルを出したテラスが一番の人気。
 
 
 
 
 
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中世そのままの石畳の細い路地は、脇道が左右に広がっていて、
 
所々に大小の広場がありました。
 
 
 
 
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「ティール・ブション(ワインの栓抜き)」という名のレストラン。
 
 
 
 
 
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カフェにフランス国旗が掲げられているのは、
 
サッカーのワールド・カップのフランス対戦の日だったから。
 
 
 
 
 
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路地全体がまるでカフェやレストランの延長の様。
 
飲み物や食事を味わいながら会話を楽しむ人達のすぐ傍を通り過ぎる。
 
 
 
 
 
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何故か中国の民芸品のお店も・・・。
 
 
 
 
 
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猫ちゃんはお店の看板娘のマスコット。
 
 
 
 
 
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メインストリートのお店の裏口には居心地の良さそうなカフェがありました。
 
 
 
 
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お店は、地元の食材を扱ったデリカテッセンで、
 
買ったものを、お客さんがその場で食すためのテラスでした。
 
 
 
 
 
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赤ちゃん連れのお母さん。
 
 
 
 
 
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こんな赤ちゃん、
 
こちらでは「プティ・シュー(ちっちゃなキャベツちゃん)」 と呼ばれたりしています。
 
 
 
 
 
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小さな子供連れ、家族連れの旅行客も多い・・・。
 
 
 
 
 
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恋人達も沢山・・・♪
 
 
 
 
 
お散歩お疲れ様でした!
 
次回は、路地を通って辿り着いたサン・ジャン大聖堂の広場の記事に続きます。
 
 

閉じる コメント(26)

チャオ〜!プロネコさん。

やっぱり街の色使いが違います。
ナポリのハイソな地域にはこんな感じの街角があり、
そこだけフランスを歩いている気分になるので、
たまに散歩に行きますよ。

映画で見たような街の風景は素敵ですが、
かわいいカフェでコーヒーを頼んだら高く付きそうですね。
イタリアでは立ち飲みは安いんですが、
席に着いて注文すると2倍の金額を払うことになるんですが、
フランスはどうですか?

2010/12/28(火) 午後 5:54 monk 返信する

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リヨンもこうやって見ると綺麗ですね・・・
でも、なかなか気に入ったレストランが見つからないのですが・・
知っていますか?・・高くないと所ね・・・
もう、すぐ大晦日、我が家は旦那と二人で家で刺身食べます・・
よいお年お迎えください。。

2010/12/28(火) 午後 5:56 kaoriko 返信する

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ヨーロッパの街並みってどうしてこう素敵なんでしょうね〜☆
どの写真も絵になっていて・・・カメラマンの腕がいいのかしら(^^)
デリカテッセンって安価でその土地の料理を食べられそうでいいですね〜
旅行者には有難そうです(ポチ)

2010/12/28(火) 午後 8:04 ciaomami 返信する

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何だか〜行った事があるみたいな〜(実際には無いです〜^^)風景ですね〜^^
素敵ですね〜^^こんな風に撮れるのはその町を知りしくしているからですね〜^^
本当にアングルが良くて〜写真が良く解かります〜^^ポチ〜!

ローマに少し(10日間〜)滞在した時にいろいろ歩いて〜
似た様な所が有りました〜^^又、行きたいです〜^^

2010/12/29(水) 午前 2:06 pisco 返信する

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本当、美しい街ですよね。
行ってみたなぁって思っちゃいました(^^)

2010/12/29(水) 午前 3:33 Kittychan 返信する

マキシムさん

そうですか〜昔可愛がっておられたシロクロちゃんにそっくりなのですね。ある日ふいにいなくなってしまった猫ちゃんていつまでも忘れられませんよね。もしかしたら、アンダルシアでバカンスを過ごしたフランス人がリヨンに連れて来ちゃったのかも・・・?!

古のリヨンの散策、楽しんで頂けたら嬉しいです♪
ぽちをいつもありがとうございますね(^^)

2010/12/29(水) 午前 4:47 proneko 返信する

トレビアンさん

そ〜なんです、この旧市街はカラフルな古い街並み、個性を演出する店先、そこを舞台に繰り広げられる人間模様、ただお散歩しているだけで楽しくなれそうな場所でした。遊び心の揺さぶられる街ですね!

シューマンの子供の情景、特にトロイメライが大好きです♪ ピアノを弾ける方がうらやましいです〜(笑)

ぽちをいつもありがとうございますね(^^)/

2010/12/29(水) 午前 5:00 proneko 返信する

seoulさん、

そう、まだたっぷり夏の画像がPCの中に溜まっているので、季節外れですが夏記事が続きますね。冬の季節、南仏は暗くて寂しくて写真を撮る気分になれなくて・・・‘^^

「キャベツ畑人形」って懐かしいですね、私も昔持っていました。でも、フランス人はキャベツの匂いがあまり好きでは無くて毛嫌いする人もいるんです。赤ちゃんはコウノトリが運んでくるんですって。なのにどうしてこう呼ぶのかな〜???

ぽちをいつもありがと〜う(^^)/

2010/12/29(水) 午前 5:16 proneko 返信する

epe60gtxさん、

リヨンの街、パリよりもずっと小さくのんびりしているのですが見所は多く素敵な街でした。是非いつか、奥様とお二人でいつか訪れて頂きたいです〜♪
10歳と言わず、もっと若返って下さい(^^)V

ぽち、いつもありがとうございます♪

2010/12/29(水) 午前 5:23 proneko 返信する

ヒロメールさん

リヨンはさすがに大都会、朝九時から夜中まで毎日ノンストップで人が溢れていました。

ここは一大観光地なのに、どこか媚びない主張を感じさせられる街です。いつかヒロさんにも、カフェレストランのテラスのハシゴを楽しんで欲しいな〜・・・♪

ぽちをいつもありがとうございます(^^)/

2010/12/29(水) 午前 5:39 proneko 返信する

イマジンさん

そうなんです、こちらではこのくらいの時代の古い建物が、まだ現役として使われているのが珍しくないんですよ。歴史的な時間の感覚がすっかり変わってしまいました。石の文化は恐るべし・・・‘^^

東京のこの時代、「どこでもドア」で行って見たい場所のひとつです♪

2010/12/29(水) 午前 5:48 proneko 返信する

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monkさん

リヨンの街は、昔からイタリア人が多く住んでいたそうで、カラフルな街はイタリア風だと思っていました!

コーヒーはエスプレッソが今1ユーロ30から1ユーロ70位。この旧市街は観光地なのでコーヒー以外の凝ったものは高めかも知れないですね。

イタリアは立ち飲みだと安いんですか?こちらはカウンターもテーブル席も全く一緒の値段です。(テラスでは数サンチーム屋内の席よりも高くなるお店はたまにあるようですよ。)

ナポリの街記事も楽しみにしていますね♪
ぽちをいつもありがと〜う(^^)/

2010/12/29(水) 午前 6:00 proneko 返信する

kaorikoさん、ご無沙汰しておりました。

実はリヨン滞在中は一人だったので、自炊か外食をする時は気楽なアジア料理店。前菜からデザートまでのフランス料理は寂しくて二の足を踏んでしまうのです‘^^

「Croix-Rousse」に雰囲気の良いレストランがあって一昨年訪れました。レストランのホームページです。→http://www.maison-villemanzy.com/fr/navigation.htm

お刺身ですか〜美味しそうですね!
どうぞご家族で良いお年をお迎え下さい♪

2010/12/29(水) 午前 6:46 proneko 返信する

namiさん

デリカテッセン、私はこの時既に食事を済ませた後で頂かなかったんですけど、店内を覗いたら地元の手作りのソーセージやパテなどとても美味しそうでした。一人旅の時や、簡単に食事を済ませたい時など助かりますよね。

そう言えばこちらでは、数年前からイタリアのスローフードが話題になっています♪
ぽちをありがとう〜(^^)/

2010/12/29(水) 午前 6:53 proneko 返信する

びすこさん

街の彩がカラフルなのは写真の被写体として魅力的ですね。リヨンの街は元々イタリアの影響がとても強いんだそうですよ。ローマ、私も行って見たいな〜、う〜ん、世界は広過ぎる!(笑)

リヨンの街はとってもお勧めです。
いつかびすこさんもカメラ片手に訪れて下さいね♪
いつもぽちをありがと〜う(^^)V

2010/12/29(水) 午前 7:01 proneko 返信する

キティーさん

ここは他の普通の街よりも古い旧市街がとても綺麗でした。きっと世界遺産指定のおかげですね!

キティーさんもいつか訪れて下さいね。リヨンのお散歩記事、まだまだ続きます♪

2010/12/29(水) 午前 7:06 proneko 返信する

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この色彩は、ナンだ???? 凄い! 光が違う? 絵を志すものとしては、一度は、訪ねたいところですね〜! 凄いもの、有難う!
眼が覚めましたぞ!

2010/12/29(水) 午後 7:44 mic*er*vin*hi 返信する

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赤とかブルーとか使われているのに全体にとてもシック〜
道にはみ出たカフェのテーブルもいいですね。
こういうところでごはん食べたいです。

2010/12/29(水) 午後 7:50 car*ou*he*ak 返信する

ミケラさん、絵を描かれていらっしゃいましたね。

本当に、この旧市街は絵心が誘われる場所が沢山ありました。南仏の色彩豊かな魅力を持ちながら、歴史の深い陰影が更にこの街を独特なものにしています。

リヨンは見所が多い割に、とてものんびりとして滞在しやすい街だっだと思います。是非是非、お勧めです♪

ミケラさんも、どうぞ良いお年をお迎え下さいね!
来年もよろしくお願いします(^^)

2010/12/30(木) 午前 10:47 proneko 返信する

Cartoucheさん、

仰るとおりですね、かなりキツメの原色が目立つのに、それが不思議と街並みに溶け込んでいます。

食事の時間など、旧市街はまるで街全体がレストランになってしまった様に賑やかでした。リヨンは旅好きのCartoucheさんにも、是非訪れて頂きたい素敵な街でしたよ♪

どうぞ良いお年をお迎え下さいね!
来年もよろしくお願いします(^^)

2010/12/30(木) 午前 10:59 proneko 返信する

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