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南仏はカマルグ湿原の街「サン・ジル」
偶然通りかかった教会では結婚式が行われていました。
まずは、お気に入り(自己満足)のベストショットから。
結婚式の撮影・・・・大好きです(笑) 幸せのおすそ分けを・・・・!
今日も、良い一日をお過ごし下さいね |
南仏の結婚式 Mariage
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初めて訪れたニーム市の旧市街を歩き回っているうちに 市役所の前に偶然たどり着きました。 沢山の警察官がいて・・・何かあるのかな? 手前の方は女性です。 フランスでは女性警官や女性消防士は、男性とほとんど一緒の制服です。 (階段に座って靴のストラップを締め直していたら、一度中に入っていた お巡りさんが出てきたところを思わずパチリ☆) 普通は市役所の入り口前は、大きな広場になっていたり、 駐車場があったりして、広々としているものなのですが ここ、ニームの市役所前は、広場ではなく通りに面していて とても狭い上に、三軒ほどのカフェが並び テーブルや椅子が、市役所の入り口すぐ側まで張り出していました。 だからまるで、小さなテアートル(演劇場)を思わせます。 市役所玄関が舞台で、カフェのテラスが観客席です。 気のせいか、 並べられた椅子もほとんどが座って市役所を眺める方向に向いている。 さあどんなお芝居が始まるのやら・・・(笑) わたしも、周りの人を見習ってカフェに座ってみた。 「プティ・カフェ(エスプレッソ・コーヒー)」を頼んで・・・。 お隣の男性はジェスチャーた〜ぷり、大きな声で話しに興じている。 外国人の私にもすぐ分かるイタリア訛りのフランス語。 あはは・・・笑! サング・イタリアン(イタリアの血)は、陽気でひょうきんなのだ(笑) この車の飾りを見ると、結婚式らしい。 通行人のシャツが偶然同じ模様でした・・・! 続々と人が集まってきて、みんなの服装から察するところ、 やっぱり「 マリアージュ(結婚式) 」です。 あ・・・そうだ、今日は土曜日でしたっけ! 子供達もおめかししてる。 「白」は花嫁の色なので大人は遠慮するけれど、 小さな女の子だけは例外、 ウエディング・ドレスのミニチュアみたいなドレスを着ています。 長い結婚式の間、子供達はちょっと退屈していたり、疲れていたりする様子。 おめかししてお利口にしていなければいけないものね。 やっぱり警官が沢山いたのですが、馴染みのバランスの結婚式では 一度も警察を見たことがなかったので、ちょっと気になりました。 そのうちこの奥の通りから・・・・ どうやって、細い路地の旧市街をここまで・・・・? 花嫁花婿の登場です。 紫色のシャツの男性は、記念写真の撮影に呼ばれたカメラマン。 後で、私がカメラを持っているのを観て 市役所の中まで招いてくれて、新郎新婦の写真を撮らせてくれました。 こんな、少し落ち着いた年齢の方の結婚式も珍しくないフランス。 建物の中に入る新郎新婦。 こちらは、たぶんお父さんと。 こちらは、たぶんお母さんです。 カメラマンの方、私に先に撮らせてくださいました。 新郎新婦も、見知らぬ外国人の私を怪しがりもせず。 とても親切でした。感謝です・・・(笑) 新郎新婦と付き添いのお客さんたちは式の為に市役所のホールへ・・・。 外には次の結婚式の招待客がもう待機していて沢山の人。 赤ちゃんは待ちきれずにちょっとグズリ気味・・・。 至福の瞬間です・・・笑 転んじゃって怒られてた男の子 「だっこ〜っ!」って、おねだりしてたけど・・・無理だろうな〜(笑) お孫さんの世話に一時も休まる暇の無いエレガントなおばあさん。 おかまいなしに、やんちゃな男の子達。 式が終わり、外に出てきた新郎新婦を拍手で迎えます。 ハート型の紙吹雪・・・ こちらは観客席です。 恒例の「ビズゥ(挨拶の頬へのキス)」はこちらは二回でした。 ウエディングドレス姿の美しさ。 何故か、後姿にむしょうに魅かれるんですよね・・・。 見返り美人・・・とびきりの笑顔! どうぞ、お幸せに・・・(笑) |

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私の大好きなお散歩コースに 「土曜日の市役所前」があります。 ほとんどのフランス人が終日が仕事日、 日曜日は市役所がお休み・・・・・・。 その為、結婚式は土曜日に集中するのです。 市役所のホールで市長さんを前に結婚証明書にサインをし 誓いの言葉を口ずさみ、指輪を交わし、口づけをしてお仕舞い。 フランス人はクリスチャンの家庭なら それと大体同じものを、もう一度教会でします。 そのあと野外でプロの写真屋による記念撮影。 下の写真を撮ったバランス市ではほとんどのカップルが 街の中心にある「ジョベ公園」で撮映します。 移動には車を白やピンクのサテンやレースのリボンや花束で飾り、 街の大通りを軽快にクラクションを鳴らしながらゆっくりと行きますが、 時には見ず知らずの街行く人が笑顔を送ったり拍手をしたり、 「フェリシタシォン!!(おめでとう)」とお祝いの言葉を投げかけたり・・・。 思わずこちらまで微笑ましくなるのです。 最近では花嫁さんのウェディング・ドレスも色とりどり、 デザインも様々・・・とても華やかで観ているだけで楽しくなりますが、 花の咲く緑の芝生の公園に何組ものカップルが 着飾った家族や親類、友人達に囲まれてはべる姿は ちょっと現実離れしていて、とても優雅な光景なのです。 花婿と花嫁が市役所から出てきました・・・・。 家族・友人を交え、記念撮影 こちらの挨拶代わりの両頬への口づけは、「BISOUS(ビズゥ)」と呼ばれ、 ここバランスでは、相手一人につき左頬・右頬・左頬の計三回。 パリではそれが、四回になります。 フランス人はカップルや家族の間だけではなく、 友人や、友人の友人・・・同僚、少し親しくなった顔見知りの人達なら、 ところかまわず気軽に「チュッ・チュッ・チュッ」と、しています。 ちなみに相手は「女性と女性」「女性と男性」ですることが多く、 「男性から男性」は家族内に限られるようです。 友人の友人など全く初対面の男女間でも良くされますので、 カップルではない男女の距離もこちらではぐっと親密なものになりがちです。 さあ、このような結婚式でたくさんの人が集まった時には 延々とこのビズゥの交換が続くのですが、 いったい一日に何度のビズゥをしているのでしょう・・・・?(笑) これは新婚のカップルが建物から出て来るとき、 お米の粒や、細かい白やピンクの紙吹雪を周りの人が投げつけているところ。 最近ではこの習慣の為にラベンダーのドライフラワーの花びらを使う人もいる そうです。 花嫁の後姿 リボンとブーケで飾った車で立ち去る花嫁・花婿・・・。 「おめでとう!」と言ったら嬉しそうに手を振ってくれました。 「どうぞ、いつまでもお幸せに・・・。」 |

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